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過去の未来に登場したパコ・ラバンヌ

スペインには、世界に影響を与えた2人のファッションデザイナーがいます。1人はクリストバル・バレンシアガです。彼は魔法と革新によって世界を切り開きました。もう1人がパコ・ラバンヌです。二人は素晴らしい親近感をもっています。
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ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館

ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館はイギリスのロンドンに存在する博物館(美術館)です。略語はV&AまたはVAM。この博物館はモードやファッションの展覧会に力を入れている点で斬新です。所蔵コレクションのデータベース検索も充実。
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ラメ(Lamé)の特徴と歴史

ラメ(Lamé)は金箔・銀箔で飾る意味です。そこから転じて、金糸や銀糸を織りこんだ一種の金襴(織物)のこともラメといいます。1960年代に金属片が衣服に使われるようになり、金属を使った糸や織物もラメとよんでいます。
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あと1か月後に迫るマリー・クワント展 @VAM

あと1か月後に迫るマリー・クワント展。ロンドンのヴィクトリアアンドアルバート博物館で、いよいよ1か月後の4月6日にマリークワント展覧会が始まります。60年代初頭にミニスカートのワンピースドレスやツーピースを発表して有名になりました。
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「雪国」を撮り終えた岩下志麻:結婚したら「主婦の友」

この写真は「主婦の友」1965年6月号(夏の妊娠号)の表紙に掲載された岩下志麻。浴衣は竺仙、ヘアスタイルと着付は村井八寿子。「雪国」を撮り終えた頃の撮影で、「雪国」駒子のイメージをそのまま着物で撮ってみたいとの志麻ちゃんの希望をかなえた写真。
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時代劇ミステリーで新境地にいどむ清純スター:岩下志麻

この表紙は「五瓣の椿」撮影時のものかと思われます。志麻ちゃんの写真は形式ばった着物が多いのですが、これは笑顔が映えていてラフな柄にラフな表情がマッチング。といってもカバー撮影なのでヘアスタイルはバッチリとアップ。
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アパレル用化学繊維の一覧:ナイロン ポリエステルなど

衣料品に使われる化学繊維をリストアップしています。化学繊維は大まかに天然繊維に対する言葉と考えてOKです。ただし、人造絹糸や綿系ステープル・ファイバーは含みません(含んでいる、と誤解されやすい)。用語ごとに関連ページを1つ紹介しています。
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今井正監督・岩下志麻主演「婉という女」映画パンフレット

婉という女 映画パンフレット : 1971年5月29日(土)に公開された今井正監督映画のパンフレットです。パンフレットの内容はスチール写真をたくさんまぶし、この映画に対するエッセイを史実や時代考証などから複数の方々が論じています。岩下志麻「”婉”を生きて…」が収載されています。
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マリー・クワント展覧会:ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館

英国ロンドンのケンジントンにあるヴィクトリア・アンド・アルバート博物館は2019年4月6日から「マリー・クワント展」を開催すると報じました。同博物館のプレビュー・メンバーたちに対する事前展示は既に売切れ。ちょっと勢いに飲まれそう…。
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ボンジュール・クレージュ 2017春夏:お気に入り作品

昨年春夏の作品からアンドレ・クレージュを思わせるものを中心にお気に入りの3点を集めてみました。いつもながら男目線でスイマセン。トップスのシャツがトリコロール(3色配色)になっているのがおしゃれなのと、白色ハイソックスが斬新な印象。
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