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ファッション用語集

スタイル

アではじまるスタイル用語:アイビー、アセクシャル…

アではじまるスタイル用語 : ファッション用語で「~スタイル」「~ルック」「~ファッション」「~調」「~風」と称される衣装や流行について簡潔に説明しています。あなたお気に入りの衣装の特徴や流行のパターンを見つけて下さい。
2019.06.16
ファッション用語集

スモックの特徴とと種類:ドレスとして外衣に着ることも

スモック smock とは丈の長めのゆったりとした上着のことで、服を汚さぬ目的で仕事着としてドレスの上から着るものです。最近ではドレスとして外衣に着ることも増えています。
2019.07.02
ファッション用語集

セーラー:水兵服から学生服まで幅広い人気

セーラー sailor とは船員・航海者・水兵の意味、またはセーラー・ハット(クラウンが浅く平らでブリムのある婦人帽)の意味です。セーラーの帽子、ジャケット、ズボンなどを模した衣装は広くセーラー系のファッションとして人気があります。
2019.04.03
ファッション用語集

アーガイル編 Argyle Design:意味、語源、アイテム

手編、機械編のいずれもあり、最近ではダイヤモンド形のほか、山柄、稲妻柄など各種の模様が編まれています。一般にスポーティな柄とされ、色使いは2色・3色が多いです。主に靴下またはセーターに用いられますが、手袋に使われることもあります。
2019.03.23
スカート

スカートの歴史と名前の種類:いろんな見方から説明

英語のスカートは裾、縁、端の意味をもち、フランス語でジュップ(jupe)。日本語では裳裾(もすそ)に該当します。日本語では一般に女袴という訳語もあてられたことがありますが、スカートという言葉が一般的です。
2019.07.19
裁縫技術

マネキン:マヌカンとの関係や二つの特徴(人形と人間)の説明

マネキンには人形と人間の二つの意味があります。まず、服屋、デパート、化粧品店などで商品とともに陳列されている人形、または裁縫用人体(人台)、次いで、服屋、デパート、化粧品店などで販売や宣伝をする店員、またはファッション・モデルです。この2点を以下に詳しくみていきましょう。
2019.07.02
ファッション用語集

シノワズリー:実は定義が難しく民俗用語・民族用語も難しい

シノワズリー chinoiserie とはヨーロッパで繰返し流行してきた中国趣味や中国品のこと。17世紀後半から18世紀中頃のヨーロッパ貴族たちの異国趣味の代表格です。
2019.07.01
ファッション用語集

スキニーとは:基本的な意味からアイテムやスタイルまで

スキニー skinny は英語の「skinny」のカタカナ化。極端に細い衣装、身体、ライン、シルエットなどを意味します。「skinny」は「skin」(肌・裸)の派生語で「肌の・裸の」意味を持ちます。そこから転じて「やせこけた」「皮膚のようにピッタリ密着した」「極端に細い」の意味も持ちます。
2019.03.21
ファッション用語集

チュニック:語源や種類を紹介し貫頭衣との関わりを説明

チュニックとはほっそりとした筒形シルエットの衣服を指します。腰下や膝丈までのシンプルなドレス、ジャケット、ブラウスが代表的です。今でも丈の長い略式の軍服やカトリックの聖職者がミサ時に着る丈の長い祭礼服をチュニックと呼ぶこともあります。
2019.04.17
裁縫技術

肩縫線/ショルダー・シーム・ライン:洋服らしい技術

肩縫線 : 人体の肩に該当する箇所にある縫目。布を節約する目的や肩の張りを強める目的で利用されます。たいていの衣服に見られます。肩縫線は身頃を前後に分け、肩と袖とを分けます。
2019.05.06
ファッション用語集

デザイナー(設計師):言葉の意味と変遷

デザイナー designer とは設計、意匠、計画などの意味を持つデザイン業をする人(設計師)。ファッションの分野においては、印象や主張を衣服の形態として具現化させる役割を果たします。古来から人間は衣服を設計し裁縫してきました。19世紀フランスではその工程が分化し、設計部門(デザイン部門)が肥大化し始めました。そしてデザイナーが独立職(独立色)を強め、主導的立場になっていきました。
2019.04.01
ファッション用語集

ブラジャー:立体形の登場とスパンデックスの開発

ブラジャー brassiere は胸囲のファンデーション(補正下着)のことです。単にブラ(bras)。フランス語のbrassiere(ブラシェール:胸衣)が英語転化した言葉です。乳房を支えるため、乳房を保護するため、乳房の形を美しく整えるため(bust-up)に設計されています。ブラジャーは多くの部分から制作される複雑な衣料品です。
2019.06.17
ファッション用語集

ツーピース two pieces:種類別に説明

ツーピース two pieces : 上下に分かれた2つの部分からなる服のことで、ワン・ピースの対語です。ちなみに、ドレスはワン・ピースの代表的な衣服と思いがちですが、ツーピース・ドレスというのもあります。このページではツーピースの衣服を種類別に説明しています。
2019.03.23
ファッション用語集

ゼファー:zephyr 生地、繊維、製品の各種類と意味

ゼファー zephyr は、西風、微風(そよ風)、軟風の意。この意味から、ファッションでは、ごく軽い材料で作られた衣類・織物を指します。特に、婦人用ブラウスや、スポーツ用の軽いニットのセーター、バスローブなどが代表的です。
2019.03.04
ファッション用語集

デニムの語源や織色や生地の種類を分かりやすく説明

デニム denim は糸染の厚地織物の一種で、経(たて)にインディゴ (Indigo, 青藍) で染めた10~14番の太糸を、緯(よこ)に細めの、12~16番の晒し糸か未晒し糸を用い、2/1の三つ綾か3/1の四つ綾に織った生地のことです。ジーンズの生地として広く知られています。
2019.04.01
ファッション用語集

トレンチ・コートのディテールや語源・起源

トレンチ・コート trench coat とは、ダブルのベルト付きコート。綿や薄手のウール素材で、エポーレット(肩章)と2枚のヨークが付いた防水加工のコートです。「キング・オブ・メンズ・コート」の異名をもちます。
2019.06.04
ファッション用語集

ビキニ :水爆実験なみの衝撃を与えた水着

ビキニ bikini とはツーピースの水着のことで、上部は小さめのブラジャー型、下部は極端に布地の少ないパンティ(ショーツ)型を組み合わせています。ツーピース(セパレーツ)の水着は第二次大戦中のアメリカとイギリスで流行りましたが、ビキニはその上下を最小限に縮小したものでした。
2019.03.19
ファッション用語集

ツイード(tweed):素朴な味わいある厚手紡毛織物

ツイード : tweed とは、元来、スコットランド産チェビオット種の羊毛の、太い紡毛糸を毛染めして手織りにした平織・綾織の総称。ざっくりした素朴な味わいがある厚手の紡毛織物。
2019.04.25
ファッション用語集

ニットの種類とアイテム:20世紀衣服史はニット化の歴史なので複雑

ニットの種類は複雑多岐にわたります。スーツ、ブレザー、スラックス、スカートなどの外衣類から、下着類、手袋、帽子、水着などの類に至るまで幅広く用いられます。なお、jersey foundation(ジャージー・ファンデーション)は材料区分による用語です。19世紀までファンデーションの主材料はほとんど織物でしたが、20世紀には、織物より伸縮性において格段に優れた編物(ニット)で作られることが増えました。
2019.04.17
ファッション用語集

ニットの包括的な説明:語源、特性、原理、機械など

ニット knit は衣料品の中で位置づけの難しい物・言葉です。これは、一本の糸から布になる場合と衣料品になる場合に分かれるからです。ニット(編む)とは、イギリスのジャージー島(イギリス海峡)で漁夫のブルオーバーのセーター地に作られたのが用語の由来です。
2019.06.07
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