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ミシン記事一覧

ミシン

ミシン : ここではミシンに関する記事を集めています。ミシン(Sewing Machine)は服だけでなく鞄や帽子や袋や本も作ります。ミシンと衣服は不思議で曖昧な関係です。ミシンの多様性を味わって下さい。

ギャザー : gather

洋裁の一大技術ギャザーを説明しています。ギャザーとは、平面の布を縫い縮めて立体化させる作業(洋裁技法)。または、それによって作られた皺や襞のこと。ギャザーは英語で「gather」と記し、一つに集めるを意味します。作業を指す場合はギャザリング gathering とも。対語的な用語に、フラットやタイト。

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トヨクニ・コーヒー 古民家カフェ : 2018.10.13

妻は体調の関係でケーキを頼まず。たんぽぽコーヒーだけでした。私はベイクドチーズケーキに、コーヒーは東ティモール・エルメラ-アイレウ。この苦みを味わうと癖になって、他のコーヒーに手が出にくい(笑)。

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恋する惑星 : 錯綜する距離感とその楽しみ方

ウォン・カーウァイ『恋する惑星』から不思議な距離感について述べています。『 恋する惑星 』は、狭く雑然とした重慶マンションとその周辺を舞台に5人がみせる束の間の恋。麻薬運び屋、二人の警官、ウェイトレスとスチュワーデス。大きな物語を排除し、さまざまな笑いや切なさをワンシーンの威力に込めた新しいスタイルです。

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2014年07月25日 : 本が出ました♪

2014年07月25日 : 大学院修士課程への入学以来、 実に14年の研究大成をぶち込んだ私の本『ミシンと衣服の経済史』が刊行されました♪ 内容は、ミシンとアパレル産業について書いた(ただし戦前期のみ)ものです。装丁は妻がしました。

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欧米視察 : 羽二重輸出対策案と視察関心の変化

欧米視察 : 羽二重輸出対策案と視察関心の変化 / 寺子屋「史料が語る経済史」(第9回)2007年07月28日(土))で講演した内容です。

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東アジア経済史研究会

東アジア経済史研究会 : 12月8日・9日と中国・韓国・日本の研究者が集まり、歴史研究の成果を披露し合うような活気あるシンポジウムがあり、私の参加・報告させてもらいました。日中韓の3言語を通訳できる女性2名を紹介し、彼女たちも研究所の方々にも喜んでいただきました。無能な私には有能な友人たちが必要というスタンスが発揮できてちと嬉しい。

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ミシン普及パターンに見る縫製業の趨勢

ミシン普及パターンに見る縫製業の趨勢 : 20世紀転換期の大蔵省主税局編『外国貿易概覧』を中心に / 日本経済史研究会(2007年10月20日(土))で報告した内容です。この報告の内容は後に論文になり、最終的には本の一部となりました。報告させていただいた本多三郎先生には感謝しています。

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ファッション史研究の問題 : ダメな研究と良い研究

ファッション史研究の問題 : 衣服史研究は消費に注目し生産を無視する傾向があります。このページでは、なぜ衣服史研究はダメなのかについて理由を説明しています。裁縫とミシンは無視されてきました。衣服は着る物であって作る物ではないかのような扱いを受けてきました。それは日本が欧米より遅れた近代化を土台として、衣服を輸入する物として出発したからです。

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アトリエ・レイレイ atelier leilei : チャイナ服の専門店

アトリエ・レイレイ atelier leilei / チャイナ服の専門店 : 妻が運営する手作りチャイナ服の店 アトリエ・レイレイ (atelier leilei)を紹介しています。ブログでは制作日誌、着用日記、衣服文化などについて書いています。ショップではチャイナ服を専門とし、大人の女性が着る上品なチャイナ服をコンセプトにしています。

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日本婦人洋装史 新装版

日本婦人洋装史 : 日本女性の洋装史を主題にした通史。19世紀中期から始まる通説とは異なり、西洋服装が到来した16世紀に端緒を求めた視点が新鮮です。著者が述べるように、戦前日本で行なわれた服装史研究は、西洋服装史と日本服装史の狭間にあり、日本の洋装史研究の成立は遅れました。

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