ブレスト・バスト入門
※このニュースは 7月18日 に掲載されました。内容によっては情報が古くなっている場合がございます。最新情報はリンク先のショップでご確認下さい。
まずはバストを知ることからはじめましょう
90%の脂肪組織と10%の乳腺組織からできています大胸筋
乳腺、脂肪組織それらを下から支える役目を果たします。
乳腺
乳汁を作る乳腺葉と、乳汁が流れていく乳管からなっています。
脂肪組織
乳腺を守り、バストの張り、丸み、柔らかさなど、バストの大小を決める大事な要素です。
皮脂
すべてを包み込んで重いバストを支える役目を果たします。
浅胸筋膜
大胸筋の表面にあり、乳腺と結合して乳房をこんもりと盛り上げています。
バスト衰えのメカニズム
バストのかたちはどうして衰えてしまうのでしょう、そこにはバストを支えている組織の構造上の問題があります
一般的に、バストの重さは片方で180cc~330cc(牛乳ビン約2本分ほど)と言われ、その重みを支えているのが1枚の薄い皮膚と大胸筋です。
上の断面図からもわかるように、大胸筋は、バスト上部の筋肉と1枚の皮膚で2つのバストを支えています。
バストを育むのは、女性ホルモンです。
主成分のタンパク質を含む大豆類やチーズ、働きを円滑にするビタミンEをゴマ、松の実、ピーマン、カボチャなどで補いましょう。
艶やかな肌はホウレン草、小松菜、春菊、グリーンピース、ニンジンなどのビタミンA、Bが効果的です。
バストアップには老化を防ぐのも重要。ビタミンB1、B2はネギ、ニラ、タマネギ、ニンニク、アボガドなどで補いましょう。
また、添加物の多い加工食品や不規則な生活など、美しいバストの形成によくない影響を与える原因を取り除き、日ごろの健康管理にも気を配りましょう。
※このニュースは 7月18日 に掲載されました。内容によっては情報が古くなっている場合がございます。最新情報はリンク先のショップでご確認下さい。
