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中国株売買シミュレーションは60万円が711万円!

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※このニュースは 5月 5日 に掲載されました。内容によっては情報が古くなっている場合がございます。最新情報はリンク先のショップでご確認下さい。


今週のランキングの実績表や新着情報の実績表更新いたしましたのでご参照ください。

2004年の銘柄は平均で2.64倍。(最高は10倍)
2005年の上期の銘柄は平均で2.5倍。(最高は7倍)
2005年の下期の銘柄は平均で2.47倍。(最高は5.8倍)
2006年の上期の銘柄は平均で62%上昇。 (最高は3.4倍)
2006年の下期の銘柄は平均で48%上昇。 (最高は3.5倍)

3回以上今週のランキングで取り上げさせていただいた弊社の特に注力してきた銘柄にいたっては

平均上昇率2.67倍

高値上昇率は2.9倍

という驚異的な数字となります。







中国株売買シミュレーションは60万円が711万円!下記をご参考にしてください!

中国株:2007年の大化け銘柄候補は? 今週のランキング銘柄は大化け候補銘柄の宝庫!
是非ご参考にして投資にお役立てください。

一番目の良い銘柄をとことん保有するやり方が

391万円→2330万円

選択を誤った中国株を保有し続けると

372万円→351万円

大きな波を捕らえて売買すると

391万円→4000万円。

下記の

【二極化が進む中国株:今後ますます重要となる銘柄選択 】
【中国成長株の買い方(100万円が20億円となったヤマダ電機の実例に学ぶ)】

をご参考にしてください。

香港中国株は適度な押し目を作ってきており、良い買い場を提供しております。あのYAHOOは154万円でスタートし、500万円程度で停滞期間を作り、その後3億円を超えるまで上昇して行きました。
(下記参照)
【ヤフーは154万円が10年で3億円超、中国株は?】

本当の成長株は何度となく買いのチャンスが訪れます。弊社では本当の成長株だけをお勧めする方針を取らせていただいている結果、下記のようにほかでは得られない高パフォーマンスが得られる情報が満載となって
いるのです!このチャンスをお見逃しない様に!

新着情報と今週のランキングの組み合わせ実績表(大化け推奨銘柄の実績)

1回でも今週のランキングで取り上げた銘柄の平均上昇率は約2倍を超えます(新着情報で取り上げてから今の株価までの上昇率の平均(対象は114銘柄))です。

3回以上今週のランキングで取り上げさせていただいた弊社の特に注力してきた銘柄にいたっては平均上昇率2.5倍、高値上昇率は168%つまり2.7倍という驚異的な数字となります。月3000円で提供する新着情報で最初に取り上げさせていただいた時に素直に購入してきた方は大きな成果を受けているのです。厳選に厳選を重ねて情報を提供している当社だからこそ得られるパフォーマンスです。今後も量より質をモットーに、より質度の高い情報を提供してまいりたいと思っております。







今週のランキング実績表(毎週5銘柄のパフォーマンス実績)

2004年の銘柄は平均で2.64倍。(最高は10倍)
2005年の上期の銘柄は平均で2.5倍。(最高は7倍)
2005年の下期の銘柄は平均で2.47倍。(最高は5.8倍)
2006年の上期の銘柄は平均で62%上昇。 (最高は3.4倍)
2006年の下期の銘柄は平均で48%上昇。 (最高は3.5倍)

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新着情報で加えた投資判断を今週のランキングでお勧めする手順で、誰でも簡単に気軽に投資できることが人気の秘密です。(10万円以下で購入できる銘柄を中心に選定)

☆今週のランキングに3回以上登場した銘柄の平均上昇率は2.5倍

◆ 1回でも今週のランキングで取り上げた銘柄の平均は

約2.32倍

(新着情報で取り上げてから今の株価までの上昇率の平均(対象は116銘柄))

3回以上今週のランキングで取り上げさせていただいた弊社の特に注力してきた銘柄にいたっては平均上昇率

2.67倍

高値上昇率は2.9倍という驚異的な数字となります。

◆例えば、今週のランキング登場回数の二番目に多い23週にわたって紹介した銘柄に関しては現在株価水準は最初の推奨時からすると5倍です。しかもまだまだ期待感の大きい銘柄なのです。

☆直近のランキング銘柄も続々と上昇(たった3ヶ月でもこのパフォーマンス)







◆ かつてホンダ株やソニー株をたった10万円でも購入しておけば 今では1億円を優に超えています!資産形成は成長市場に投資するのが鉄則です!ただ同じ中国株でも銘柄の選択によって地獄にも天国にもなります!既に北京オリンピックに向けて上昇相場スタートの今を逃したら!
弊社では細かい動きを追うのではなく、大きな流れを捉えて小さな財産を中国株で年々大きくふやしていくのに必要不可欠な情報を厳選してお送りしております。

☆二年強で12倍の中国株シミュレーション例を掲載。(60万円が711万円へ)

◆下記では弊社のサービス今週のランキングと新着情報を組み合わせて活用して期待される理想的なシミュレーションを載せてありますのでご参考にしてください。

この中国株売買シミュレーションに従った場合現在の評価額は今では投資当初の約12倍の711万円になっています。前回の10月時点の433万円は2月時点で240万円以上上乗せとなり675万円、現在は更に上乗せとなり711万円と当初の60万円は月を追うごとに成長していくのが本当に中国株の波を捕らえた投資方法です。
中国株のチャンスは非常に大きいことを実感していただくためのものですのでご参考にしてください。(中国株で短期で2~3割儲かったということを喜ぶのはこのシミレーションで財産を増やして行く方法からすると馬鹿馬鹿しいほどです。)

下記を参照
【中国株売買シミュレーション実施中!資産12倍、パフォーマンスを上げるには?】







貴重な情報満載ですので印刷してゆっくりお読みください。
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目次
☆今回のテーマ(2007/5/5)
【2007年大化け候補銘柄第一弾は順調に推移!】
【中国株、分割の威力:分割銘柄を事前に購入する法―2】
【中国株売買シミュレーション実施中!資産12倍、パフォーマンスを上げるには?】
【中国株:2007年の大化け銘柄候補は? 】
【二極化が進む中国株:今後ますます重要となる銘柄選択 】
【年々格差は拡大へ!】
【中国成長株の買い方(100万円が20億円となったヤマダ電機の実例に学ぶ)】
【ヤフーは154万円が10年で3億円超、中国株は?】
【ヤマダ電機は58倍、国美電器は?】
【宝の山は目の前に:中国株で着実に資産を増やそう 】
【会員サイトの御利用方法】
☆ホームページのご案内
☆編集後記
【ライジングブル投資顧問 代表取締役 藤村より 】
でお届けします。
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【2007年大化け候補銘柄第一弾は順調に推移!】

ライジングブル投資顧問株式会社で代表を勤めます藤村哲也です。

先週もお伝えしたとおり、今週のランキング銘柄は続々と更に勢いづいてきております。先週も触れたとおり一ヶ月で40%の上昇など既に短期上昇銘柄続出となってきております。

数多くの注目銘柄の中で前にこの欄でも紹介させていただいた国美電器(493)は4/27 現在12.54香港ドルと2/21の9.53香港ドルからわずか2ヶ月で32%の上昇となっております。会員サイトでの推奨時からすると既に倍以上のパフォーマンスとなっているのが現状です。

ヤマダ電機は保有していただけでも105万円が4375万円になりましたが、大きな流れを捉えて売り買いを的確に理想的に行えばなんと15億円にもなった株でした。この国美電器は日本の26倍の国土を持つ中国における家電量販店市場でシェアトップの企業です。今後が非常に楽しみな存在です。今後の利益成長余力は大きく、ほかにはない魅力をかねた中国株です。
このような厳選した有望な中国株銘柄を一つでも数多く保有することで大きな夢を持つことが出来るのではないでしょうか?
中国株は玉石混交です。単なる石ころもあれば本物の宝石もあります。これを見極めることが重要です。単に中国株だからといって夢を持って購入しても、対象銘柄数は1000 銘柄を越すため石ころを掴みかねません。一度保有してしまいますと素人の方は特に切り替えることが難しいのです。前にも触れたとおり、方や10倍になり、方やマイナスになるのが中国株の世界です。今が非常に見極めていくのに重要な時期です。宝の山に足を踏み入れて石ころを掴まないようにしましょう。

この国美電器はPER水準は29倍と特段割安感はありませんが、永楽電器との今後の合併効果やシェアの拡大、地域の拡大、量販店市場の拡大により中国における家電製品の販売力が大幅に強化されメーカーとの力関係は強まる一方です。収益力は今後ますます増していくと判断されます。したがって今後の成長余力を考え合わせれば、まだまだ成長途上まだまだ株価上昇余地は大きいと判断しています。

この国美電器の株も昨年は10万円程度で購入が可能でしたが、今では20万円必要です。あっという間に最低でも30万円40万円出さないと購入できないような株になりかねません。良い銘柄は時機を逸するごとに続々と月を追うごとに日々値段が高くなっていきます。あまり芳しくない銘柄は時間がたってもあまり変わりません。同じ中国株をおやりになっても何を選択するのかは今まさにますます重要になっているのが現状です。







【中国株、分割の威力:分割銘柄を事前に購入する法―2】

今回は、以前もお伝えさせていただいた大唐国際発電(0991)について追加報告させていただきます。

ここでも触れておりますが、この2006年8月2日の株価は4.87香港ドルでした。その当時の配当利回りは4.5%、PER(株価収益率)は05年実績ベースで10倍。この当時のハンセン指数は17032ポイント、ペトロチャイナ(0857)は8.69香港ドル。


  これが約9カ月たった今、07年4月24日現在までの推移を見ますと、この大唐国際発電(0991)は現在9.27香港ドルで90%の上昇と、約倍になっております。まさにこの8月が絶好の買い場となり、ここで購入された方は非常に効率の良い運用が出来たはずです。

  この間、ハンセン指数は20556ポイントと9カ月で20%の上昇、ペトロチャイナは9.01香港ドルとわずか4%弱の上昇に過ぎません。

  そして、4月に入ってからこの大唐国際発電(0991)は1対2の株式分割の予定を発表しております。正式なスケジュールはまだ決まっておりませんが、株価への今後の期待感もさらに増してくるのではないでしょうか? 株式分割を事前に正確に予想することは不可能ですが、業績を予想し、良い銘柄を転換点を捉えて投資していくと、株式分割をする企業へ事前に投資することが、結果的に可能となる確率を高めることが出来ます。

  この大唐国際発電もまさに昨年から今年にかけてが転換点で、それに事前に投資できたか否か、もしくは2-3年前の中国株ブームの時に大唐国際発電を購入して、昨年売却してしまったかによって雲泥の差が出るのです。後者の場合は情報不足の感が否めません。

この大唐国際発電の06年の12月期決算は38%の増収で、営業利益33%増で純利益も18%増となりました。今は北京オリンピックに向けて、07年、08年と業績的にも期待が持てます。燃料コストの増加という不安要素は相変わらずありますが、この数年の踊り場を経験し足場を固めた後ですので元気な状態が続くと判断されます。

  昨年8月はまさにターニングポイントであったのです。投資にはタイミングが非常に重要です。いくら良い企業、良い投資対象であってもタイミングを間違えれば、損をしてしまったり、ほかの銘柄の方が良かった、ということになりかねないのです。

  いつまでも一部分の中国株にしがみついているよりも、幅広く色々な可能性に賭けていく方法をお勧めします。その中で、たまたま大幅分割があったということを繰り返すことが最良だと思います。このような投資方法が、本当の意味で財産を大きく築いていけるのではないでしょうか?

  よく新規公開株は儲かるだとか、分割銘柄を発表するとすぐに飛びついてしまう投資家の方もいらっしゃいますが、なかなかそのようなことで大きく財産を増やせるほど、株式投資は単純なものではありません。

  以前中国株の分割の威力:分割銘柄を事前に購入する方法のところやヤフーは154万円が10年で3億円超、中国株は?にも触れさせていただいたように、ヤフーは1株が8192株となり、株式分割というのは大変な威力があることをお伝えさせていただきました。

  ただ、雰囲気や人気に左右されて投資を行ってもこのような銘柄にはなかなか当たりません。また、分割を既に発表した段階で投資してももう遅いのです。やはり成長を見極めて投資していくという地道な視点が大きなリターンを生む上では非常に重要になります。

  高成長企業が分割を果たしていくのを事前に予想しながら中国株を購入していくことで、このような分割銘柄に当たる確率がどんどん高まっていくのです。

  年末から数えると、弊社の注目銘柄の中で既に5銘柄が分割を発表しております。上昇する銘柄は分割の可能性が大きいのです。今後も厳選に厳選した本当の意味で投資に役立つ情報を皆様に提供してまいります。







【中国株売買シミュレーション実施中!2年強で12倍、中国株のパフォーマンスを上げるには?】

今週は中国株には大きなチャンスがあることは分かったが、どうすればより大きなパフォーマンスをあげられるのか? これについて触れたいと思います。それにはまず理想的な運用がどのようなものであり、その理想に如何に近づけるかということを学ぶことが近道と思います。

例えば以下は2004年9月から07年4月までの2年7カ月で資産が12倍になった運用方法です。60万円が711万円ですし、まだ上昇過程にありますので当然途中経過に過ぎません。このような夢のような話が現実にあるのが中国株ということになります。ここで売買のアクションを起こしているのはたったの3回です。

このような理想的な成長株である中国株を数多く保有して行くことは将来、皆様が思っても見なかったような財産を形成していくことに結びついて行くのではないでしょうか?
 これからの日本は運用能力によって資産格差、所得格差が生じる時代といわれています。そのような時代に突入した今、中国株に関心がありこのメルマガ読者の皆様方は間違いなく先行していると思われます。しかし、着実にそのチャンスを活かして行けるかどうかは以下のような理想的な運用にどうご自身の運用を近づけて行くかにかかっているといっても過言ではありません。

 数カ月で2割儲かったとか、3割儲かったというような話は株の世界ではごろごろ転がっています。そのような株価の目先の値動きに一喜一憂し、ニュースや既に表面化した材料に飛びついていく投資方法では大きなチャンスはどんどん離れ、逃げて行ってしまいます。あとでこうしておけばよかったと思わないように、経済の流れを大きく捉えて着実に将来に備え準備して行くことが理想です。そうして初めて数年で何倍というような運用を積み重ねて行くことが出来るのではないでしょうか?

 中国株の今のチャンスは目先の上昇だけで満足できるようなチャンスではないのではないでしょうか? いかに日本人にとってこのビッグチャンスを捉えて、北京オリンピック前に出来るだけ資産を増やしていくことが望まれます。そして上海万博や中国の更なる成長に向けて財産を形成して行くことで生活や人生はより豊かになって行くのではないでしょうか?

以下は中国株売買シミュレーション2を抜粋したものです。この指示通りで資産は2年9カ月で12倍です。

このシミュレーションから今後の運用のために学べるものはいくつかあります。

1.2年7カ月で売買したのはたったの3回です。

2.強いものには更に賭けていって上昇しているから売るのではなく、更に良いと判断できれば買い乗せするという方法をとっております(この点弊社は今週のランキングや新着情報で注力銘柄については順次売り買いの判断を加えております)。

3.銘柄の入れ替えは経済の大きな流れを捉えて行っております。この点は下記をご参照ください。

4.このような資産形成の柱になるような固まり(テーマ)をいくつか持つことによって分散投資を行えばリスク分散にもなり可能性も更に広がります。

5.小額でも購入しておくことが重要ですが、何を選択していくかがより重要です。







◆04年9月 投資額21万円スタート

  21万円スタート。

 この20万円を同じ中国株の中でどこに投資するか、これが非常に重要です。ここではその当時の弊社の重点注目銘柄の紫金砿業(ツージンマイニング、2899)に20万円分投資したとしましょう。今週のランキングで頻繁にこの当時お勧めしていました。

 この当時の株価が2.35香港ドル。6000株を購入すれば以下のような買い付け金額となりました。

6000株×2.35香港ドル×15円/香港ドル(為替レート)=21万1500円

  手数料込みで22万円以下で購入が可能でした。

◆05年4月 40万円プラスして投資額60万円

  そして、半年たった05年4月にもう一度再び40万円分を買い足したと仮定しましょう。

8000株×3.2香港ドル×15円/香港ドル=38万4000円

  これで05年4月時点で合計1万4000株、投資金額にして60万円を紫金砿業へ投資しました。

◆06年4月 合計60万円の投資額はこの時点の評価額で367万円

  この60万円が1年経った06年4月段階でどうなったか?

  つまり1万4000株は2回の株式分割を経て5万6000株へと膨らんだのです。この時点では株券は来ておりませんでした。

  そのため4月から5月で半分を売却して、半分を残しておくという弊社の方針通りに行った場合は

2万8000株×4.50香港ドル×15円/香港ドル=189万円

これが売却資金となります。一方残りの半分は現在どうなっているかといいますと更に今年は1.25の分割がありましたので株数は増加し

3万5000株×4.67香港ドル×15円/香港ドル=245万円(2007/04/20)

 そして、この一部の売却資金の189万円を06年4月当時の弊社注目銘柄に更に投資した場合、以下のようになります。

◆06年4月 指示通り一部売却し今週のランキング1位銘柄へ再投資

 次の週の4月16日の今週のランキング銘柄に投資した場合、一年経った今以下のような上昇率となります。

  1位銘柄 現値上昇率(2006/4/16→2007/04/20)2.5倍

2万8000株×5.3香港ドル×15円/香港ドル=245万円
189万円×2.5倍=472万円

1位の銘柄に投資していれば、189万円は472万円に、つまり保有株分の245万円と合わせて、717万円と当初の60万円はたった2年半で12倍に大きく化けたのです。

◆07年4月 現在評価額717万円、資産は12倍に。

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【中国株:2007年の大化け銘柄候補は? 】

今の中国株の現状と過去をもう一度振り返り、過去においてはどういう戦略が正しかったのか? 今は何を購入していけば良いのか? 今後も下記のような数年で何倍にもなるような銘柄はあるのでしょうか? 一緒にみていきましょう。

【2002年1月-04年4月までの大化け株の具体例】

・中国石油天然気(ペトロチャイナ、0857) 1.37香港ドル→4.95香港ドル(3.6倍)

・華能国際電力(ファネンパワー、0902) 2.237香港ドル→6.9香港ドル(3倍)

・浙江高速道路(セッコウエクスプレス、0576) 1.81香港ドル→6.05香港ドル(3.3倍)

・デンウェイ(デンウェイモーター、0203) 0.88香港ドル→4.9香港ドル(5.5倍)

注)デンウェイと華能国際電力は株式分割を考慮した株価

・ハンセン指数は23%の上昇

◆中国経済の状況

WTO加盟直後で、世界中から中国への関心が高まる。投資意欲も高まり、中国の代表的な銘柄に資金が集中し、ペトロチャイナやデンウェイなどの代表格が軒並み上昇。中国株といえばなんでも上昇する状況が約2年続きました。中国株ブームは2003年末で沸騰。

◆中国株の投資戦略

奇をてらわず代表格に乗っていけば早い段階であれば大きく資産を増やすことが出来ました。

・どういう人が成功したか?

  とにかく中国株に早い段階で目をつけた人

・情報

  電力株や高速道路株などの主力中国株で十分


【2004年9月-06年4月までの大化け株の具体例】

・紫金砿業(ツージンマイニング、2899)0.466香港ドル→3.96香港ドル(8.5倍)

・東方電機(トウホウエレク、1072) 3.05香港ドル→19香港ドル(6.2倍)

・アンガン(アンガンスチール、0347) 2.775香港ドル→8.25香港ドル(2.9倍)

注)紫金鉱業は株式分割を考慮した株価

・ハンセン指数は32%の上昇(反対例 華能国際電力2%上昇)

◆中国経済の状況

中国経済は過熱気味に推移市政府は抑制に傾き、投資抑制策を敷く。特にセメントや鉄などの工場乱立を戒める。同じ鉄鋼会社でも明暗が分かれるなど企業成長も選別色を強める。エネルギー価格の上昇や素材価格の上昇で収益圧迫される企業も多く、経済状況が株価に反映。

◆中国株の投資戦略

  経済状況に応じた銘柄選別が重要となった。

・どういう人が成功したか?

やみくもに中国株に手を出してもほとんど成果が上がらない状況が続く。投資格差・運用格差が鮮明に!

・情報

  今週のランキング等







【2006年6月-07年までの直近の具体例】

今週のランキング銘柄

・2006年6月26日の今週のランキング銘柄1位 ×××17%の上昇

・2006年6月26日の今週のランキング銘柄2位 ×××81%の上昇(2007
年大化け候補)

・2006年6月26日の今週のランキング銘柄3位 ×××67%の上昇(2007
年大化け候補)

・2006年6月26日の今週のランキング銘柄4位 ×××2.3倍

・2006年6月26日の今週のランキング銘柄5位 ×××42%の上昇

・ハンセン指数は29%の上昇(反対例ペトロチャイナ19%上昇)

◆中国経済の状況

北京オリンピックに向けてのさらなる経済成長で、多くのビジネスチャンス・投資チャンスが生まれる。企業業績も産業動向もさらに選別色を強める。

◆中国株の投資戦略

再び、2006年6月から大きな流れが変化し、良い銘柄は上昇を続け、悪い銘柄は上がらないで下値でもたもたするという選別色が更に強まっている。上がっている銘柄につくかまだ上昇していない銘柄につくかの判断が重要。

・どういう人が成功しているか?

良い銘柄はとことん持ち、悪い銘柄は早めに見切りをつけていく英断が必要。今なら銘柄の入れ替えは遅くはないのではないでしょうか? 北京オリンピック後、先の例(紫金砿業など)のように後悔しないように今からきちんと準備することが重要。


■参考
今週のランキング等







高い人気と実績の中国株トップ中国株式市場センターの月3000円の有料情報サービス


【二極化が進む中国株:今後ますます重要となる銘柄選択 】

 中国株はさらに銘柄の選択によって大きくパフォーマンスが異なる動きが鮮明になってきました。二極化の動きが更に強まってきており、今後ますますその動きは鮮明になっていくことが予想されます。

 以前にもお伝えしましたように2004年-2006年にかけても、04年、05年に同じ中国株でも何を選択していたのかによって、1600万円の運用格差が生じました(1878万円-267万円)。

今回は、そのまま持ち続けたとしても、約2000万円の開きが生じる結果となりました(2330万円-351万円)。しかし下記にあるとおり、売り買いを交え「今週のランキング」を使えば、なんと当初の投資金額の10倍の4000万円です。

  先の例で言えば、

◆A.紫金砿業(ツージンマイニング、2899)結果98万円→959万円

 2004年9月14日 2.35香港ドル×28000株×15円/香港ドル(98万7000円)

→2007年4月3日 4.57香港ドル×140000株×15円/香港ドル(959万7000円)

 株式分割を今回を合わせて合計3回行っており、株数は3.6倍、株価が約2倍になり、資産価値はこの2年半で約10倍となっています。

◆B.中訊軟件(サイノコムソフト、0299)結果100万円→315万円

 04年7月7日 1.84香港ドル×36000株×15円/香港ドル(99万3600円)

→07年4月3日 1.46香港ドル×144000株×15円/香港ドル(315万3600円)

◆C.李寧(リーニン、2331)結果97万円→594万円

 04年9月9日 2.5香港ドル×26000株×15円/香港ドル(97万5000円)

→07年4月3日 15.24香港ドル×26000株×15円/香港ドル(594万3600円)

◆D.哈爾浜動力(ハルピンパワー、1133)結果96万円→460万円

 05年1月19日 1.89香港ドル×34000株×15円/香港ドル(96万3900円)

→07年4月3日 9.02香港ドル×34000株×15円/香港ドル(460万200円)

  この4銘柄にトータルで391万円投資していれば、07年4月3日現在2330万円になっているのが現状です。前回の1878万円から、さらに500万円分上乗せになっています。前回お伝えしたよりもなお増加していますが、売り買いを交えれば、さらに良いパフォーマンスが見込まれるのです。

  一方、

●A.華能国際電力(ファネンパワー、0902)結果93万円→103万円

 04年7月28日 6.25香港ドル×10000株×15円/香港ドル(93万7500円)

→07年4月3日 6.90香港ドル×10000株×15円/香港ドル(103万5000円)

●B.TCL多媒体(TCLマルチメディア、1070)結果98万円→25万円

 04年7月28日 2.35香港ドル×28000株×15円/香港ドル(98万7000円)

→07年4月3日 0.6香港ドル×28000株×15円/香港ドル(25万2000円)

●C.中国電信(チャイナテレコム、0728)結果93万円→128万円

 04年7月28日 2.825香港ドル×22000株×15円/香港ドル(93万2250円)

→07年4月3日 3.88香港ドル×22000株×15円/香港ドル(128万400円)

●D.浙江高速道路(セッコウエクスプレス、0576)結果86万円→94万円

 04年7月28日 5.75香港ドル×10000株×15円/香港ドル(86万2500円)

→07年4月3日 6.32香港ドル×10000株×15円/香港ドル(94万8000円)

  この4銘柄にトータルで372万円投資していれば、351万円と同じ中国株での運用であっても、片や351万円、片や2330万円と約2000万円の開きとなっています。前回が約1600万の開きでしたから更に運用格差が広がった結果となっております。

  しかし、これで驚いてはいけません。

  前回このシミュレーションを発表したのが06年8月16日ですが、高値時に保有株を売却して次の週の今週のランキング銘柄にもし400万円づつ投資していたら、

<A銘柄>
 06年8月16日 400万円→07年4月3日 568万円

<B銘柄>
 06年8月16日 400万円→07年4月3日 680万円

<C銘柄>
 06年8月16日 400万円→07年4月3日 680万円

<D銘柄>
 06年8月16日 400万円→07年4月3日 696万円

<E銘柄>
 06年8月16日 400万円→07年4月3日 956万円

  2000万円はなんと半年ちょっとで3580万円です。売却余剰資金300万円と合わせれば、当初の約400万円は2年半で10倍の4000万円! これが売り買いを交え、大きな相場を捉えながら行う中国株投資の本当の醍醐味ではないでしょうか?

もう一度再確認すると一番目の良い銘柄をとことん保有するやり方が

391万円→2330万円

選択を誤った中国株を保有し続けると

372万円→351万円

大きな波を捕らえて売買すると

391万円→4000万円という結果です。

高い人気と実績の中国株トップ中国株式市場センターの月3000円の有料情報サービス







【年々格差は拡大へ!】

◆株式投資の大きな可能性

 株式投資にはどんな可能性があり、実際にどんな夢を見ることが出来るのでしょうか?

 ヤフーは1997年当時に200万円程度を投資をしていれば、今では3億円を超える億万長者になっています。しかも年間配当は70万円です。一回の投資であっても、たった10年で、このように人生を変えるような利益を得られるようになったのはなぜでしょうか?

 ヤマダ電機も同様です。89年に100万円を投資していれば、そのままほうっておいても、今では4000万円近くになっています。(売り買いを理想的に行えば20億円!下記を参照)

 セブンイレブンも同様です。79年当時コンビニの普及前夜に上場した当時のセブンイレブンに180万円投じていれば、今では1億5000万円の億万長者になっています。
 このような株式投資の成功例は枚挙に暇がありません。

 それはまさしく経済の大きな流れを捉えて、株式に投資した結果なのです。つまり、日本中の1億人の人たちが皆インターネット検索をし、家電量販店で買い物をし、コンビニを利用するという時代を先取りし、予見して、そこに資金を投資したことが、このような予想だにしない大きな投資リターンを生み出したのです。

 これらは経済実態を反映した株価上昇のため、剥げ落ちたりせず、投資することによって着実に財産形成されていくのです。

◆株式投資の難しさとプロの判断

 では、今、13億人の中国人の生活はどんな風に変わっているのでしょうか? また今後どう変わっていくのでしょうか? ここに大きなビジネスチャンスと投資チャンスがあることは紛れもない事実です。しかも、かつての日本とは比較にならないほどの大きなスケールになる可能性があるのです!

 携帯電話一つをとってみても、中国13億人のうち、すでに5億人が保有しています。
 このことをもって、携帯通信事業者であるチャイナモバイルに目をつけるのは非常に単純で、そのような発想は誰でもできます。日本で言えば携帯電話が普及すると見込み、NTTドコモに投資するのと同じ感覚です。

 しかし、日本株では本当の意味での投資チャンスはありませんでした。NTTドコモは98年当時、鳴り物入りで上場しましたが、その当時に投資していたとしても、株価は現在とほとんど変わりないのです(1対5の分割を二回経ています)。つまり、日本での携帯電話の普及を見越して、シェアトップのNTTドコモに投資していても、ほとんど財産形成に役立っていないのです。この背景には一言で言えない問題があるのですが、まさにここに株式投資の難しさがあり、プロの的確な投資判断が求められるのです。

 日本の1億人が携帯電話を購入したことで大きなビジネスチャンス・投資チャンスとなったのは、例えばインデックスという当時無名の会社などです。2001年9月の安値と2006年1月の高値の差は50倍近くにもなりました。うまくタイミングを計れば、着実な財産形成の大きなチャンスをものにすることができたのです。

◆財産形成というゴールに向かって、今すべきこと

 先週のヤマダ電機の例でもわかると思いますが売り買いのタイミングを大きくとらえることも非常に重要です。ですが、それ以上に時代を読んで何を選択していくのかがより重要なのです。

 走る早い良馬をうまく乗り継いでいくのか? 遅いゆっくりとしか走らない馬(もしくは亀)にいつまでもしがみついて乗っていくのか? その選択の正誤は、年を追うごとに財産形成というゴールに向かっていくうえで、大きな差となって現れてきてしまうのです。

 選択がうまくできなければ、後で振りかえった時には、時すでに遅し、チャンスを逸して、後の祭りとなってしまう可能性が大きいのです。ですから、何を選択するのかは非常に重要です。後で後悔しないためには、そこに時間と手間とお金をかけていくことが、今重要なのではないでしょうか?


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※このニュースは 5月 5日 に掲載されました。内容によっては情報が古くなっている場合がございます。最新情報はリンク先のショップでご確認下さい。