映画の世界で、ムラムラ爆発させちゃおう!
※このニュースは 12月 2日 に掲載されました。内容によっては情報が古くなっている場合がございます。最新情報はリンク先のショップでご確認下さい。
この季節、お外で遊ぶよりもおうちで彼とイチャイチャした~い!
ちょっとエッチな映画で、ラブタイムもっと熱中しちゃいましょ!
■二人っきりのムラムラ「映画会」!
しっとりとした風、肌寒い気候、彼に寄り添いたい季節到来!元気良く、お外でデートもイイものですが、おうちでまったり、二人寄り添って過ごしてみるのは如何でしょう?
そんな時「おうち映画会」がオススメ!映画鑑賞や音楽鑑賞と言うと真面目なものと思われがちだけど、ちょっと雰囲気を変えるだけで、エッチな扉が開かれちゃうんです!
彼のムラムラした感情も、目覚めさせちゃいましょう。
この冬、加奈が注目しているのは時代物!
「ええ~!つまんなさそう・・・」
なんて声も聞こえてきそうですが、ストーリーのテンポがゆっくりしていたり、現在と懸け離れていることで、イマジネーションが豊かになる気がします。
なのでこんな組みあわせで楽しんでみたらいかがでしょうか?というパターンを幾つか考えてみました。・・・というよりも、私がやりたいな!と思っているものを羅列してみるだけなんですけどね(汗)。
■たまには時代物で、古き良き日本のいやらしさを・・・
まずは小説 谷崎潤一郎の『痴人の愛』。ナオミのモダンなファッションや生活スタイルと放蕩な性関係に、女の私でもドキドキさせられます。
小悪魔的女性の自由奔放ぶりを楽しんだなら、同じく小悪魔というよりは大悪魔、大フェロモン系の女性が主人公の映画『濡れた欲情』。これはストリッパーの故・一条さゆりが主人公の映画。昭和初期の場末の雰囲気、古びれた昭和風情、一条さゆりのするどい目線やハダカの美しさ・・・。
何か獣めいたH心をくすぐります。
加奈は、時代物に出てくる男性って、いかにも「日本の男!」って感じでステキって思うの。
彼と一緒に観るのなら、彼も古き良き日本男児になりきってしまうかも。力強い手でアナタを抱きしめ、着物の帯をほどくように腰元に伸びる荒々しい手つき!!
観終わった後には、和系のお香を焚いて、お布団でくんずほぐれつしてみたいものです。もちろん言葉も
「なあ、尺八してくれよ」
「次の体位は‘しがらみ’にしよう」
「ああ~ん。いけずうぅ~」
な~んてHの最中も大和言葉で励んでみたいものです。 いつものラブタイムも盛り上がるけど、映画のような二人っきりの世界で、熱中してみたいな~!!
■「勃たせて、ア・ゲ・ル・・・」彼のドキドキ止まらない!
次に試してみたいのが、娼婦!本はそれこそいっぱいありますよね!
でも特にこの世界に浸りたい!というのは高級娼婦。
小説は「椿姫」が有名です。 こちらはフランス・パリの貴族社会が舞台。庶民相手ではなく、大金持ちの貴族などを相手にする高級娼婦の世界が描かれています。
こうなったら映画は「娼婦ベロニカ」。こちらの舞台はイタリアの水の都ヴェニスですが、ま、貴族だとか高級だとかいうイメージは同じようなものです。ただ身体を売るだけではなく、才知と美貌に溢れその上野望や自立心も併せ持つベロニカの生涯。
その周りを彩る、当時のベネチアの気品漂う装飾品。ゴージャスな雰囲気に酔いしれましょう!同時に、ヨーロッパの歴史のお勉強にもなるかも。
■もう、あなたは映画のヒロイン!
となると、音楽ははやりお城系の音楽でしょう。モーツァルトなどを聞きながら、ワインを口移しで飲みあい、シルクの下着やガーターベルトをつけたまま事に及ぶのも淫らな感じで素敵です。
もちろん娼婦ですから、男性を悦ばすことに於いてはプロになりきって、フェラチオや愛撫をしてみたいものです。
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