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------------------------------------------------------------------------------ モードの世紀「ファッション用語〜1日1個」Vol.51 ------ 2004年2月6日(金) ------------------------------------------------------------------------------ 今日の用語【グランジ・ルック - grunge look】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ グランジ・ルックの商品をさがす ../mailmagazine/s040206.html ------------------------------------------------------------------------------ ■ニッセン■ ◎春本番! コーディネート完全レシピ ../mailmagazine/s040206b.html ◎働く女性の必須アイテム「きちんとボディシャツ」 ../mailmagazine/s040206c.html ◎「あなたらしさ」が光るセレモニースタイル ../mailmagazine/s040206d.html ■ケンコーコム■沙棘(サジー)のジュースでスマートな体を手に入れよう ../shu_note/12104.html ■ディノス■冬の家具インテリアセール開始!最大50%OFF ../shu_note/10279.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【グランジ・ルック - grunge look】 「汚い・悪い・劣った」という意の米俗語。1980年代にアメリカで生まれた、 グランジ・ロックのミュージシャンたちのファッションをストリート・カジュアル化 したもの。 80年代後半にマルタン・マルジエラがグランジ・ルックに注目し、90年代に入 ってアン・ドムルメースター、川久保玲をはじめ、多くのデザイナーがコレクション に取り上げた。古着の寄せ集め、色落ち、継ぎ接ぎ、縄のベルト、よれよれ、しわし わ、ボロボロ、色は黒などを特徴にするアイテムの重ね着が代表的である。ネオヒッ ピーなどと同様、90年代初期のストリート・ファッションを代表する着こなしの一 つ。 装飾を取り払った純粋な部分を見つめ直した60年代の芸術の動き「アルテ・ポー ベラ(貧しい芸術)」を念頭に、仏語では「pauperiste(貧乏主義者)」という。 ------------------------------------------------------------------------------ 【関連作品】 ・グランジ・ルックの元祖マルタン・マルジエラの作品 ../photo/grungelook_martin.jpg ../photo/grungelook_martin2.jpg 【グランジ・ルックの商品をチェック】 ・../mailmagazine/s040206.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【ショッピングモール・メゾンドモードからのお知らせ】 ■ eS!Wine ■ロバート・ヴァイルが新入荷!繊細で可憐で艶やかなワイン ../shu_note/111014.html ■WAYS SHOP■ 〜祝☆7年目突入!&チョコセール大好評♪〜 ../shu_note/10118.html ■第一園芸■新着ニュース『キャンペーン続々開始しています♪』 ../shu_note/10289.html ■トイザらス■もうすぐバレンタイン!贈り物にピッタリのギフトが勢ぞろいほか ../shu_note/26104.html ■富士通■パソコンを売るのも買うのもWEB MARTにオマカセ!(〜2/29) ../shu_note/22171.html ■セガ■『ミッション:インポッシブル』で秘密のスパイグッズを入手せよ! ../shu_note/26131.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【編集後記】 みなさん、こんばんわ。 ここ数日、大阪では冷たい風がピューピュー(いや、私の家ではドンドン、ガタガ タ)吹いて、寒さが一層増してきました。インフルエンザも流行っていることもあり 、どうか風邪には気を付けてくださいませ。 先日、臨時号としてヘルムート・ニュートンの記事を掲載いたしましたが、一つ、 面白い感想をいただきました。 「結局、あなたは女性の産毛が好きなのか!」と・・・。 非常に返事に困るコメントで、今なお返事できていないのですが、とりあえず、 「マネキンのような無機質もいいけど、産毛のような有機質も好き」 という風に、この場を借りて、馬鹿正直にお応えさせていただきます♪ もとい、ファッションでも、無機質なデザインがトレンドになったり、有機的なも のに人気が出たり、右往左往の変動があります。しかし、モード系の雑誌では、どれ をみても完璧な肌をもった女性たちがゴージャスな服を着ておりますね。あたかも女 性には「毛」が存在しないかのように・・・。 でもでも、ニュートンのように、モデルたちをマネキンにするだけでなく、売れて もなおモデルたちを人間にとどまらせた点を評価したいというのが、コラムの趣旨で ありました・・・。 ところで、顔つきもほとんど同じ東アジアの人々・・・。中国人よりも韓国人が、 韓国人よりも日本人が、毛深いって事、みなさん、ご存じでしたか・・・。 「げっ、最悪!!!」なんて思わないでください。とくに女性の方では毛深いこと を嫌がる方もいらっしゃると思いますが、それは日本が3ヶ国のなかで最も湿度が高 いせいなんです。 勘のいい方はお気づきかと思いますが、そうなんです、日本で暮らすと、肌質がよ くなるんだ!!! そうです。 ・・・と、知り合いの中国人の女性がブーブー仰っておりました。「く、く、国に 帰ると、肌がカサカサになるんじゃ・・・」。 ではでは、みなさん、冬の乾燥肌にお気を付けて、コタツでゆっくりとミカンでも 食べてくださいませ♪(意味不明) ------------------------------------------------------------------------------ メールマガジン「ファッション用語〜1日1個」(マガジンID:0000121007) ◇配信停止をご希望の方 ../mailmode.html ◇メールマガジン&サイトに関するご質問・感想 ../c-board35/c-board.cgi?id=mode21 ◇「モードの世紀」へのご意見・お問い合わせ staff@../ ◇広告掲載のお問い合わせ af@../ 発行:「モードの世紀」(../) 編集:遊民(staff@../) 転載の際には、発行者までご一報ください。 |
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