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WWD BEAUTY

WWDビューティ

出版社: INFASパブリケーションズ
発行間隔:週刊

9月7日、ファッション週刊紙「WWDジャパン」から姉妹版となるビューティ週刊紙「WWDビューティ」がついに創刊!

パリ、ミラノ、ニューヨーク・コレクションの最新ヘア&メイク・トレンドに加え、ファッション・トレンドも網羅。まさに今、美容業界でその必要性がますます高まっている“トータル・ビューティ”を提案していきます。

また、百貨店の化粧品ブランドを中心としたコスメ情報から、プロフェッショナル用ヘアブランドを含めたヘアサロンの最新情報まで、今、ビューティ業界に何が起こっているのかが、手に取るようにわかります。

“美”に携わる企業のトップから百貨店化粧品カウンターの美容部員やサロンの美容師まで、“ビューティのプロ”に欠かせない新聞です。

最近の目次・概要

WWDビューティ0号 ハイライト

1.2007-08年秋冬ビューティトレンドをどこよりも早く発信
ニューヨーク、ロンドン、ミラノ、パリ、そして最後に東京と、3月いっぱいまで続く2007-08年秋冬コレクション・サーキット。そのバックステージから今シーズンも新しいトレンドが生まれています。肌はマット、口元は赤いリップ、目元はアイラインをしっかりと。詳しいトレンド分析、使用した商品、メイクアップ&ヘアスタイリング方法などを他紙・誌に先駆けてレポートします。

2.香水にまつわるモノローグ(5人の識者による香水評)
香水は、ビューティ商品の中でも、自分を表現する大事なアイテムのひとつです。その香水を嗅覚だけでなく、五感を使って文章で表現した、新しい試みです。今回は0号にふさわしい、シャネルの究極の香り「ル ゼクスクルジフ」を選びました。執筆人はソムリエの渋谷康弘、モデル・ビューティジャーナリストのSAKURA、音楽家・文筆家の菊池成孔、文筆家の長谷部千彰、イラストレーターの宇野亜喜良。彼らが「ル ゼクスクルジフ」をどのように描写するのか?自宅でワインを飲みながら読めば、ワインに、文章に、心地よく酔うこと、間違いなしです!

3.海外ニュース
WWDジャパン同様、WWDニューヨークからの海外情報も充実しています。特に、WWDの金曜日版はビューティに特化した情報が多く、ビューティ業界でもWWDFRIDAYとして親しまれています。今号のWWDビューティでは、トム・フォードのマディソン街旗艦店(4月12日オープン)で披露される「プライベート ブレンド」の詳細や、クラランスが買収に向けた動きを始めている、といった海外ニュースが満載です。

4.個性的な連載陣
個性的な連載陣もWWDビューティの大きな魅力です。今回は、初めてミラノ・コレクションのバックステージに参加したM・A・Cシニアアーティストの耕万理子(たがやしまりこ)、SIMA人気美容師の奈良裕也が登場します。この連載から彼らの仕事内容や横顔を垣間見ることができます。

5.商品カレンダー
3月23日から現在発表されている6月までの注目商品を一挙公開します。特に、この時期一斉にリリースされるホワイトニング商品や、メイクアップ商品で面白そうなものを紹介。ビューティ・ジャーナリストにしか発表されていない情報もあります。お見逃しなく!

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