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今日のカラオケ。

今日は久し振りの出勤。

秋学期の成績を提出して、仕事もして、必要な史料も図書館で探して、仕事と研究の方向性を所長や課長と話して、実家から持っていた土産の昆布をみんなに分けて、18時過ぎに、秋学期の学生2名とお好み焼きを食べて、そのままカラオケ。

うーん、忙しい(笑)。

学生の一人がQueenをたまに聞くと言っていたので、喜んで歌った。難しいけど。

1)Animal Instinct - The Cranberries
2)Bohemian Rhapsody - Queen
3)Breakthru - queen
4)Sorry - Madonna
5)最悪─中島みゆき
6)海と宝石─中島みゆき
7)With or Without You - U2
8)Dear My Frined - Every Little Thing
9)Salvation - The Cranberries
10)Zombie - The Cranberries

ってとこで、ほとんど女性歌手だな。

コブクロとか、ミスチルとかを学生は歌っていたが、うーん、ポップスって同時代性が強いから、ちとピンと来ないけど、少し切ないような、かといって重くないような、だからこそ、ポップなんだろうけど、わても似たような感じの曲を別の歌手で聴いていたし、上の世代もそうだっただろうということが、分かってきた。

お好み焼き屋さんで、モンスター・ペアレンツ(化け物両親)というのが、どうやら私の世代だということが分かって、少し納得。てっきり50歳前後の人たちだと思っていた。「みんな同じ」ということと「平等」ということが、80年代に混ざってしまったんだな。

そういや、アメリカ的個人主義が戦後に無反省に入ってきた状況のもとで、教える立場にいた人たちは圧倒的に国家主義的な儒教精神(江戸時代的の武士レベル、戦前に国民レベルで強化された。)にもとづいて指導を行なったので、21世紀前半に日本の教育は崩壊するという話を森嶋通夫が話していたな。

多様性が評価される社会が日本に来れば良いんだけどね。






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