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2006年05月19日

ヨガが流行、SHIHO表紙のフラウをゲット。

大学で先生と少し話をした帰り、中華で天津飯を食べた。具の種類は多くて活き活きした味が伝わってきたが、うーん、タレがイマイチ薄い・・・。帰りに雑誌の多い本屋へ寄り、フラウ(FRaU)363号とミーナ(mina)を買う。

ミーナ』6月号は表紙が宇多田ヒカルだったので迷わずゲット(といいながら、インタビューあることは確認したけど)。完成した久々のアルバム『ULTRA BLUE』について満足感があると自信満々。パワフルに見られがちだが自分を「内向的な性格」と分析するヒカルのレコーディングや結婚についてのお話をたっぷり聞けます。

そして、SHIHOが表紙を飾っている『フラウ(FRaU)』363号。この雑誌は主に美容・健康や恋愛を中心にした雑誌(隔週発行)。占いも意外に多い。今号はヨガ特集で、どのページを開いてもヨガかというくらい、SHIHOをはじめとするみなさんが股を開いたり、脚を頭に持ってきたりしています。そのためかこの雑誌はとても「軽くて健康そう」に見えるなぁ。SHIHOのポスターが着いていたので、さっそく部屋に貼りました。

私自身はヨガはしないけど、ストレッチは欠かさずしています。身体の裏面は全体的に筋が柔らかいのですが、前面が硬い。それを柔らかくさせる方法を整骨院のスタッフに教えて貰ったので、一昨日から始めたところ。仰向けに寝て、片方の脚を曲げて膝を逆の肩へ近づける(くっつくわけはないので無理しないでね)。硬い場合は、曲げた脚の股関節とお尻が痛むはずです。適度に毎日延ばすことにしています。

投稿者 flaneur : 15:42 | コメント (0)





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2006年05月04日

ドッペルゲンガーの気配。

元々姿勢が悪い上に、パソコンでの研究や仕事が続いたので、腕の痺れが続いて整骨院へ通ってきましたが、今朝起きると、腕は腕でも、いつもと違う面が痺れていました。強烈な頭痛とともに目が覚め、顔を洗うと一気に頭痛は消えました。

でも、何だか気持ち悪い。何年も前に、数日だけ経験した「脱力感」というか、頭まで鈍い痺れが走っている。といっても、先々週のムチウチの後遺症ではないでしょう。それなら既に兆候が出ていたはずです。

ということで、あれこれと原因を探ってもよく分からない。だから、「今の気分」を昔の「脱力感」に重ねて考えてみたところ、どうやらドッペルゲンガーになりつつあるという結論になりました。こうして、自分のことを他人事のように淡々と書いている自体が、既にドッペルゲンガー手前なのかも知れません。

脱力感といっても、「やる気がない」「寝たい」という訳ではないんですよねぇ。研究だって仕事だって、今日も頑張りたいし、身体もある程度付いてくる。でもでも、どこか首から上と身体とが分離した状況、これ、気持ち悪いわ。

腕の痺れも、血流の少なさではなく、「ゾクッ」とする感じ。ってことで、少しペースダウンしてパソコンの作業をすることにいたしました、当分。

投稿者 flaneur : 13:18 | コメント (0)





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モードの世紀