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2006年05月04日
ドッペルゲンガーの気配。
元々姿勢が悪い上に、パソコンでの研究や仕事が続いたので、腕の痺れが続いて整骨院へ通ってきましたが、今朝起きると、腕は腕でも、いつもと違う面が痺れていました。強烈な頭痛とともに目が覚め、顔を洗うと一気に頭痛は消えました。
でも、何だか気持ち悪い。何年も前に、数日だけ経験した「脱力感」というか、頭まで鈍い痺れが走っている。といっても、先々週のムチウチの後遺症ではないでしょう。それなら既に兆候が出ていたはずです。
ということで、あれこれと原因を探ってもよく分からない。だから、「今の気分」を昔の「脱力感」に重ねて考えてみたところ、どうやらドッペルゲンガーになりつつあるという結論になりました。こうして、自分のことを他人事のように淡々と書いている自体が、既にドッペルゲンガー手前なのかも知れません。
脱力感といっても、「やる気がない」「寝たい」という訳ではないんですよねぇ。研究だって仕事だって、今日も頑張りたいし、身体もある程度付いてくる。でもでも、どこか首から上と身体とが分離した状況、これ、気持ち悪いわ。
腕の痺れも、血流の少なさではなく、「ゾクッ」とする感じ。ってことで、少しペースダウンしてパソコンの作業をすることにいたしました、当分。
投稿者 flaneur : 2006年05月04日 13:18
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モードの世紀