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2006年04月26日
第6頸椎と第5頸椎の間・・・。
問題は第5・第6頸椎の間を通る神経のスペースが小さくなっていること。
原因は分からないらしい。ただ、痛み止めの注射も必要なく、スペースが小さいといっても、極端に小さいわけではないので、薬だけで大丈夫だろうということだった。先週木曜日の打撲が追い打ちを掛けた形。
対処法は、血流を活発にさせること。そのためには、風呂。
もう一つ、ついでに、腰も見てもらった。
僕の腰は、女性タイプだそうだ。というのは、背中辺りは猫背で、お腹辺りは逆。つまり、仰向けで(上を向いて)寝ると、お尻と背中だけが床に付いて、腰が床に付かない。だから、腰に負担が来やすい。
男性はその反対になるのに、僕は女性に多いパターン(苦笑)。常に前進の気持ちで、心も体も、男になるぞ(苦笑)。
腰が女性的に曲がっている原因は、猫背と、背筋の弱さ。
対処法は、筋トレと屈伸(ストレッチ・柔軟)。
ということで、首・肩・腰を見てもらって、温かい風呂と、筋トレ・柔軟体操をし続けろといわれた。
それにしても、自分の骨を見ると面白い反面、怖いね。。。ゾッとする。人間、みんな、こんなんだなのだなぁ。
もう10年ほど前になるが、四つ橋の住友病院で手術をした後、初めて外出許可が出たときに妹とタクシー飛ばして行った梅田の喫茶店で、今日の帰りに、フルーツパフェを食べた。あの手術は、結婚のためにしたようなものだったが、今日は、累積した脊椎・頸椎の疲れだけでなく、この10年との決別になればと思いながら入店した。
この一年間は、10年近くほおっておいた様々な問題を解決してきた。女、努力、仕事、研究、人間関係、親子関係、、、等々。今後も、僕自身の研究課題を中心にしつつ、残った残骸を整理しながら、改めて頑張ろうと決心した。そして、今、ほぼ毎日、専門の服飾史に没頭できる環境をアドバイスしてきてくれた愛すべき女性に、生涯をかけて愛情のお返しをしようと、改めて決心した。
投稿者 flaneur : 2006年04月26日 21:12
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モードの世紀