古着ファッション:old fashion
このページでは 古着ファッション について(1)用語解説・歴史(2)関連情報(サイト内記事、リンク、商品紹介)などを掲載しています。
関連商品(外部リンク)
(1)用語解説・歴史など
古着を組み入れたスタイル。1970年代に流行し、90年代に再び浮上。
自分だけの一着という考え方から、若者の間で古着が人気となり、古着の専門店は、駅ビルやデパートにも進出している。また、有名ブランドの服やバッグを扱うリサイクルショップも急増した。
なお、リーバイスのジーンズや、オートクチュールをはじめとするブランドの古着などのように、高級感を出す場合には、ビンテージ(・クローズ)と呼ぶこともある。
60年代から70年代にかけて編まれた服飾辞典類では、「古着」が採用されていることはほとんどない(ビンテージ/ヴィンテージは若干みられるがヨーロッパの文脈が多い)。逆に80年代以降の辞典には、ビンテージ(ヴィンテージ)や古着という文字が見られ始める。
この理由として考えられるのは、戦前はもちろんのこと、戦後も70年代までは、傷んだ服を再び縫い合わせたり、別の生地を重ねたりすることが一般的で、恐らく70年代に「新旧」の区分が明確になったことだろう。
(2)関連情報
関連用語(内部リンク)
関連商品(外部リンク)
「ファッション用語集」目次
|ア行|カ行|サ行|タ行|ナ行|ハ行|マ行|ヤ行|ラ行|ワ行ページの一番上|フロアの目次|サイトの入口
このページはリンクフリーです。
Copyright © 2000- Mode21.com(メール送信フォーム)
