ボストンバッグ

このページでは ボストンバッグ について(1)用語解説・歴史(2)関連情報(サイト内記事、リンク、商品紹介)などを掲載しています。


(1)用語解説・歴史など

ボストン・バッグは、持ち手が2本で底が長方形で広く(方円形)、中程が膨らんだ手提げ鞄。大きな口をファスナーで開閉する。小旅行やスポーツなどによく用いられる。素材は革、合成皮革、ズック、ポリ塩化ビニールに裏張りしたものなどが多い。

ボストン大学の学生が愛用したのが語源といわれるが、日本だけでしか使われていない用語。

英語圏でのクラブ・バッグ、ボーリング・バッグなども同類で、1970年代に日本でもブランド・ロゴの付いたボストン・バッグやスポーツ・バッグが流行した。海外旅行の習慣が少なかった当時の日本では、国内旅行用の鞄の代表的なものとして使われた(最近のファッション辞書で「小旅行向け」と書かれているのは海外旅行で利用の増えたスーツ・ケースと区別するため)。

近年、スポーツ・ブランドの小型スポーツ・バッグがニューヨークで注目されていたが、2000年春夏にプラダやルイ・ヴィトンが発表したボストン・バッグは、新たなブームを引き起こした。

(2)関連情報

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