アパレル
このページでは アパレル について(1)用語解説・歴史(2)関連情報(サイト内記事、リンク、商品紹介)などを掲載しています。
(1)用語解説・歴史など
英語では古語に属し「衣服、衣類、服装」の意。紳士服、婦人服、子供服の総称で、この場合の衣服とは、アウトウェアとしての広義のドレスや、アンダーウェアー(インナー・ウェア、下着)を含む。同義語として、クロージングやガーメントなどがある。産業界ではアパレル産業の意。
(2)関連情報
関連用語(内部リンク)
関連書籍(外部リンク)
- 繊研新聞社『よくわかるアパレル業界〔2003年〕』日本実業出版社、2003年
- 松尾武幸『図解アパレル業界ハンドブック』新版、東洋経済新報社、2002年
- 梛野順三『アパレル業界のすべてがわかる本−大変革時代のファッション業界地図』ぱる出版、1999年
- 山口孝『オンワード樫山・レナウン・青山商事・アオキ−アパレル業界の価格破壊の今後を占う』大月書店、1997年
- 小林玲司『アパレル業界・笑いのとまらない会社の研究』エール出版社、1996年
- 大塚佳彦『アパレル業界用語辞典』日本実業出版社、1994年
- 福永成明/境野美津子『アパレル業界』ニュートンプレス、1991年
- 集団トプラ『残酷・アパレル業界』エール出版社1987年
- センイジヤァナル『わが道−ニットアパレル業界百人史』センイ・ジヤァナル、1987年
メモ - アパレルは本来、クローズ(cloths)、クロージング(clothing)、ガーメント(garment)に近い意味。アパレル・メーカーのように業界全体をさす場合も、ブランドという晴れやかな場面だけでなく、私たちの日常まで幅広い意味をもつ。アメリカでは統計用語として公式に採用されている用語。
なお、アパレル・メーカーをさす場合、よく業界では「川中」ともよばれるが、これは総称でアパレル産業の意味で、「第二次製品段階」のことを意味している。それに対し、「川上」は糸や生地の製造・提供段階、逆に「川下」は小売、とくに最終小売
りの段階をさす。
「ファッション用語集」目次
|ア行|カ行|サ行|タ行|ナ行|ハ行|マ行|ヤ行|ラ行|ワ行ページの一番上|フロアの目次|サイトの入口
このページはリンクフリーです。
Copyright © 2000- Mode21.com(メール送信フォーム)
