ベビードール:baby doll
ウェストラインを全く無視(ルーズ・ウエスト)して、高い位置から裾に向かって広がるシルエットのミニ・ドレス。1930年代の乳児服に似ている。
ワンピース式のナイト・ガウン(ネグリジェ)の一種としても利用され、こちらは、短いパフ・スリーブのあるヒップ丈の緩やかな短いドレスと、共布のブルマーの組み合わせが多く、薄手の素材で作られる。1940~50年代に特に流行。
そもそもベビードールには、「赤ちゃん人形」、「若くて可愛らしい」、「幼稚だが無邪気な魅力がある」などの意味があり、そのような雰囲気のドレスをベビードールという場合もある。
