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ベアバック:bareback

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ヌード・バックとも。ベアは「裸の、剥き出しの」の意で、ベア・バック(ベアバック)は背中を大きく露出させたスタイルやデザインをいう。フランス語では「ド・ニュ」という。

ベアバックには、背中をそっくり開けたり、布を交差させたり、カットワークで表現するなど、方法はさまざま。いずれも背中の美しさを強調するデザイン。

水着・海辺着(ビーチ・ドレス)、サン・ドレス、リゾート・ウェア、イヴニング・ドレスなどに多く使われ、ベアバック・ドレス、ベアバック・ブラウスなどと呼ばれる。特に、ベアバック・ドレスは夜用のフォーマル・ドレスに多く見られ、ベネシアン・バックと呼ばれる背中を大きくくくったデザインが代表的。

1972年のパリコレクションでは、ホールター・ネックラインや吊り紐付きのものがタウン・ウェアとして発表され話題になった。

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