ハンド・バッグ:hand bag
フランス語では、サック・ア・マン。ハンドは「手」、バッグは「鞄・袋」、両方が結合して1語になったのがハンドバッグで、中型から小型の婦人用バッグ(婦人用手提げ袋・鞄)の総称。狭義では手提げバッグだけをいう。
17世紀から女性のペティコートにポケットが付けられるようになったが、18世紀になって化粧箱が流行し、これがハンドバッグの発祥と考えられている。
基本的に、手提げ型、抱え型(クラッチ・バッグ型)、肩にも掛けられるショルダー兼用型(ショルダー・バッグ型)があり、デザインや実用性からみると、さらに多種に分かれる。
実用的な大型のもの、お洒落用の小型のもの、ステッチやバックルを目立たせたスポーティーなもの、刺繍、ビーズ、宝石などを施したドレッシーなもの等。また素材からみると、皮製、布製、ストロー製、金属製、竹製、ビニール製等。
