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アパレル:apparel

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英語では古語に属し「衣服、衣類、服装」の意。紳士服、婦人服、子供服の総称で、この場合の衣服とは、アウトウェアとしての広義のドレスや、アンダーウェアー(インナー・ウェア、下着)を含む。同義語として、クロージングやガーメントなどがある。産業界ではアパレル産業の意。

メモ - アパレルは本来、クローズ(cloths)、クロージング(clothing)、ガーメント(garment)に近い意味。アパレル・メーカーのように業界全体をさす場合も、ブランドという晴れやかな場面だけでなく、私たちの日常まで幅広い意味をもつ。アメリカでは統計用語として公式に採用されている用語。
 なお、アパレル・メーカーをさす場合、よく業界では「川中」ともよばれるが、これは総称でアパレル産業の意味で、「第二次製品段階」のことを意味している。それに対し、「川上」は糸や生地の製造・提供段階、逆に「川下」は小売、とくに最終小売りの段階をさす。


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