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<title>モードの日記</title>
<link>http://www.mode21.com/diary/</link>
<description>「モードの世紀」管理人の日記。かつてのメルマガ日誌から近況まで。ファッションよりも、映画・DVD、今日の料理、フィットネスが中心。たまにはファッション雑誌の紹介などもしたいところ・・・。フェイ・ウォン、マドンナ、キャメロン・ディアス、ニコール・キッドマン、シャロン・ストーン、マギー・チャンたちは追っかけます♪</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2007</copyright>
<lastBuildDate>Fri, 27 Jul 2007 23:42:20 +0900</lastBuildDate>
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<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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<title>カメラマン最後の日。</title>
<description><![CDATA[<p><a href="../image/cap861.jpg" target="_blank"><img width="320px" height="240px" src="../image/cap861.jpg" alt="zombie, the cranberries"></a>事務方の女性一人に手伝ってもらい、目標撮影分を完了！</p>

<p>やはり事務方は仕事が出来る。</p>

<p>学生気分の残存部分は捨て、明日の講演はバッチリ決めるぞ！</p>

<p>気分が良いので、やはりゾンビ（by ザ・クランベリーズ）。 </p>

<p>・<br />
・<br />
・</p>

<p>と、 </p>

<p>下半身直撃のマドンナ。 </p>

<p><br />
<a href="../image/cap778.jpg" target="_blank"><img width="340px" height="192px" src="../image/cap778.jpg" alt="madonna, confessions tours"></a></p>]]></description>
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<category>仕事・サイト運営</category>
<pubDate>Fri, 27 Jul 2007 23:42:20 +0900</pubDate>
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<title>今日のカメラマン。</title>
<description><![CDATA[<p><a href="../image/20061207 007.jpg" target="_blank"><img width="249px" height="343px" src="../image/20061207 007.jpg"></a>今日は９００枚弱。 </p>

<p>今日は事務方ボスがヘルプをしてくださり、部下の女性一名に撮影補助を指示してくれた。 </p>

<p>目標撮影分の約５～６割を終えたが、明日の７時間で、どの程度までできるか、ギリギリと踏んでる。 </p>

<p>もう一日ヘルプを頼むかどうか、朝出勤したら決めよう。</p>

<p>それと、明日は仕事が終われば、自分の授業の試験監督。 </p>

<p>家に帰って、バタンキュー。 </p>

<p>翌朝、身支度して、講演会。観客予定数１５０名。 </p>

<p>うーん、平均年齢７０歳くらい、９５％男性というのが、ちと残ね～ん。 </p>

<p>だが、楽しみ♪</p>

<p>今日の写真は、メイプルソープでいこう♪</p>]]></description>
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<category>仕事・サイト運営</category>
<pubDate>Thu, 26 Jul 2007 23:38:42 +0900</pubDate>
</item>
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<title>カメラマンその後。</title>
<description><![CDATA[<p><a href="../image/thecranberries_stars (38).JPG" target="_blank"><img width="320px" height="240px" src="../image/thecranberries_stars (38).JPG" alt="the cranberries"></a>今日は出勤。 </p>

<p>午前中は、土曜日の講演会用レジュメを完成させ、史料の撮影準備。練習替りに、少し撮影。 </p>

<p>午後、３時間かけて４００枚撮した。初日だから許す。 </p>

<p>明日は、残業１時間として、７時間で１２００枚を目指す。 <br />
明後日も同様。 <br />
明明後日は、午後から講演会。金曜の段階で撮影が間に合わなければ土曜の午前も出勤するかどうか…。 </p>

<p>史料撮影は下を向きながらの撮影だから、背中にくるので、土曜の撮影は避けたいところ。 </p>

<p><br />
嬉しい悲鳴が舞い込んでいる。 </p>

<p>①ミシン論文を先日提出し </p>

<p>②この土曜日、大経大の寺子屋で、福井の羽二重輸出案を報告し <br />
　http://www2.osaka-ue.ac.jp/CGI/view.cgi?seq=1864 </p>

<p>③９月初旬に、大阪市大の大学院ゼミで、福井と石川の羽二重を報告し </p>

<p>④１０月に、大経大の日本経済史研究会で、アメリカから交換留学制度で、来日している助教授とタイアップで、綿花輸入などを報告し </p>

<p>⑤１２月に、大経大の東アジア経済史研究会で、ミシンか、または旧満州の綿衣料かを報告し </p>

<p>と、繊維・アパレル関係で固めているのはグッドなのだけど、一体、私は、いま、どの部分（作物、糸、布、衣料）をやり、材料はどれを扱っているのか（絹、綿、等々）、頭がグニャグニャになっている…(笑)。 </p>

<p>③のゼミで報告した後、９月下旬には、石川の小松製作所、津田駒力織機工場、福井のケイテー羽二重工場を見学。平均年齢６５歳くらいの１泊旅行。 </p>

<p><br />
きっと、気がついたら、年の暮れなんだろう… </p>

<p>先々週、帰省したときに聞きまくった、椎名恵「Change Me!」の原曲、ユベルト・カーのエンジェル７をどうぞ♪ <br />
　<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=olJO8HuZ-UQ" target="_blank">http://jp.youtube.com/watch?v=olJO8HuZ-UQ</a><br />
（Hubert Kah_ Angel 07）</p>]]></description>
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<category>仕事・サイト運営</category>
<pubDate>Wed, 25 Jul 2007 23:13:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今日からカメラマン。</title>
<description><![CDATA[<p>水曜から金曜の３連チャンで、史料の写真撮影をすることになってる。 </p>

<p>一人で史料を繰りながら撮すというのはペース的に難しいものがあるけど、何枚撮せるだろう。 </p>

<p>必要点数は４５０点。 <br />
１点１０ページとすれば、４５００枚。 </p>

<p>６時間×３日＝１８時間で割るとゾッとするが、間に合わなければ、どうせデジタル化向けにプロに撮影をお願いしているので、それで代替しよう♪ </p>

<p>ってことで、今日から３日は、プロに史料を引き渡す日までの間、訓読（筆耕）バイトへ渡す分だけ。それでも、４５００枚を１８時間で撮すのは、大丈夫か…。 </p>

<p></p>

<p>ま、ピントとペースとの相談だな</p>]]></description>
<link>http://www.mode21.com/diary/003424.html</link>
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<category>仕事・サイト運営</category>
<pubDate>Wed, 25 Jul 2007 08:02:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マドンナ コンフェッションズ・ツアー・ライヴ</title>
<description><![CDATA[<p><a href="../image/madonna_cap407.jpg" target="_blank"><img width="240px" src="../image/madonna_cap407.jpg"></a>ライブDVDが着いた。とりあえずざっと見た。数曲いいのがあったな。 </p>

<p>マドンナ登場の意義をまとめると次のようになるか…。 </p>

<p>ロックの歴史を破壊した、ボン・ジョヴィやガンズ＆ローゼスという見窄らしい雑音が生まれたアメリカで、ダンスそのものを意味転換させるポップが登場した（って、大げさか…）。 </p>

<p>そう、恋愛は、ボンジョヴィのように語るものではない。あいつらは、ロックに恋愛を持ち込み、ロックを破壊した。 </p>

<p>ボンジョビ以下の連中によって、社会への怒りは、恋愛の叫びへと転換され、さらに、ほとんどは自己愛に近い醜態晒しと堕落した。当たり前だが、恋愛は語ったり叫んだりするものではなく、実行するものだ。 </p>

<p>一般論としてマドンナは以下の点をロンドンの観客に投げかける。 </p>

<blockquote>口先だけのお喋りが多いね<br>あんたらの前で、有言実行できる奴は<br>いるかい？</blockquote>

<p>冒頭、ウォン・カーウァイ『２０４６』で試みられたような、ドアが両サイドに開くグラフィックで、奥から「秘密の穴」が出てくる設定を思わせる。 </p>

<p>マドンナの背景には、プロジェクターに、馬であったり、幾何学模様であったりが、両サイドに離れていく。そこは、別の次元が開かれるようであり、それでいて、馬の後ろ姿、下半身がクローズアップされる。 </p>

<p><a href="../image/madonna_cap748.jpg" target="_blank"><img width="240px" src="../image/madonna_cap748.jpg"></a>ごろつく歌手たちとは違い、ダンスの使い方を知り尽くしたマドンナは、Like A Virginの頃以上に、テンポがアップ。振り付けも「教えることがない。彼女は学ぶ必要がない」とスタッフに言わせたように、縦横無尽だ。 </p>

<p>自らアイコンと化して、Live To Tellで、十字架を背負ったマドンナは茨の木で冠をかざして登場する。 </p>

<p>キリスト教と信者たちによって半壊したといっても過言ではない地球を憂いながら、マドンナは、キリスト教の十字架によって、懺悔する。 </p>

<p>ジーザスの処刑に準えたパフォーマンスがメインとなったこの曲は、DVDに収録されるだけで、CDには場所が与えられていない。 </p>

<p>ジーザス・マドンナが登場する直前、とりあえずロックやポップでは、マドンナ（かドロレス・オリオーダン）しか言えないだろう台詞が出てくる。 </p>

<blockquote>転ぶことは誰にでもある<br>問題は起きあがり方<br>その時こそ挑戦だ。<br><br>そうだろ？<br><br>自分の世界に閉じこもり<br>ダンスも現実逃避だった<br><br>でも<br><br>どんな闇にも光はある</blockquote>

<p>マドンナは危うい肉体美と、退廃的ダンスを、光に変えようとしているのか。ライブの映像で、ブッシュが真剣そうな顔で瞬きを何度もし、ブレアはだれた笑顔を晒している・・・。</p>]]></description>
<link>http://www.mode21.com/diary/003401.html</link>
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<category>ＤＶＤ・映画</category>
<pubDate>Fri, 25 May 2007 07:53:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title> 恋人を遠ざけるもの。</title>
<description><![CDATA[<p>男であろうと女であろうと、恋人を遠ざけるものは、自分の心に潜む、卑屈であり、恐縮であり、自信の無さであり、自己愛である。 </p>

<p>これらは比較的、男性よりも女性に貫通したものともいえる。鬱、自虐的、マゾ的、病んでる、といった言葉で簡単に処理しがちなのは、男性よりも女性に多い。 </p>

<p>最後の自己愛以外は、全て自分を他人と比較することによって生じる、自分自身のマイナス評価である。しかし、マイナス評価といっても、まともに分析する人は少ない。その分析や評価を邪魔しているのは、他ならぬ自己愛である。自己愛を持ち出すことで、自分のマイナス面に目を閉ざしてしまうのである。 </p>

<p>女性の部屋では、一日の生活で経た辛さ・楽しさが振り返られず、落としどころの良いプチ日記を書くに留め、「友達」と思いたい連中のコメントを待ち、最後は自己愛の象徴的行為（オナニー）によって、眠りにつくのだろうか…。 </p>

<p>人々が自分を一人の人間だと考えるようになった歴史はそれほど長くない。ルネサンス以降の絵画史をふまえると、個人が描写される対象となってきたのは、長期で見積もっても、たかだか200～300年というところだろう。 </p>

<p>卑屈、恐縮、自信無さの3点が恋愛を遮断させている21世紀初頭の現状を憂うのが正しいとは思わない。自己愛に支えられ、卑屈、恐縮、自信無さが維持・保持された人々が21世紀中期の日本を支えることを憂うことが問題である。 </p>

<p>セックスのできないオナニストたちが量産された20世紀末は、今世紀の恋愛事情を決定づけている。 </p>

<p>「男にも原因があるはずなのに、私ばかり悪いような気がしてしまう」 </p>

<p>という、誰にでも解るような図式で悩む女性は多い。自分が下らない男性に股間の穴を貫かれていることを分かっていても、そのような関係から抜け出る勇気がない。恋愛は、自分の存在感を確認できる都合の良い関係だからだ。その時に女が経験しているのはセックスではなく、男根を利用したオナニーに過ぎない。それを勘違いして、「男を知っている」と思う女の多いことは、嘆かわしい。 </p>

<p>雑魚に空洞を貫かれたオナニーをすることよりも、はっきりとオナニストを自認し、簡単には雑魚に空洞通過を許さない決意をすることが、今の女性には必要と思われる。 </p>

<p>卑屈、恐縮、自信無さとは関係のないところで、自己愛に浸ることが、自信獲得のスタートとして必要だ。</p>]]></description>
<link>http://www.mode21.com/diary/003402.html</link>
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<category>恋愛・女性</category>
<pubDate>Mon, 21 May 2007 16:53:35 +0900</pubDate>
</item>
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<title>昨日のDVD。</title>
<description><![CDATA[<p>久し振りに我孫子のツタヤへ行って、DVDを借りてきた。 </p>

<p>途中で土曜洋画劇場？で、数学の博士の映画があったので、そちらも見たが、浅岡ルリ子、寺尾聡と深瀬なんちゃらが頑張っていたけど（あと、北国なんちゃらの兄ちゃん）、日本映画の典型で、キャスト少・コスト少の貧乏くさい映画だった。 </p>

<p>夕方見たのは、劇場2度、DVDでは初めてとなる、『スター・ウォーズIII』。ダース・ベイダー誕生の話。まぁ、グラフィック技術は駆使されているな。 </p>

<p>夜中に見たのが『ダビンチ・コード』。小説のネタを圧縮したのは良いけど、作品自体がダビンチの圧力に潰されてしまっているような気がした。 </p>

<p>ただ勉強になったのは、日本の神話が嘘八百と思う場合も、キリスト教については、嘘と断言できるほど、日本ではあまり知識として普及していないのではないかということ。 </p>

<p>キリスト教も神道や古代天皇と同様、神話化されている面が、ひょっとするとキリスト教国では、今でも、現実として機能している側面があるんだろうなぁという風に感じた。 </p>

<p>実際にジーザスが存在したかどうかよりも、問題は、それを神と信じて行動する人間が存在すること。そういう人間が存在するとき、逆にジーザスであろうと天皇であろうと、現実の神になってしまうんだわな…。 </p>

<p>ってな宗教史の側面を少し見られたので、多少はタメになったが、面白くはなかった。 </p>

<p><img src="../image/lie04950.jpg">ってことで、先ほど、ブルース・リー２本（タイ製氷工場のものと、上海での日本柔道との対決のやつ）、… </p>

<p>『ドラゴン危機一発』（1971　原題:唐山大兄 THE BIG BOSS） <br />
『ドラゴン怒りの鉄拳』（1971　原題:精武門 FIST OF FURY） </p>

<p>… <br />
… <br />
… </p>

<p><img src="../image/liefoffy.jpg">ん？ </p>

<p>あと1本、何を借りたのか思い出さない…。 </p>

<p>アダルトではないはず。 </p>

<p>えーと、えーと、 </p>

<p>… </p>

<p>レシート見ると、『真救世主伝説　ラ王』なんちゃらと書いてある！ </p>

<p>ってことで、カンフー3本という今晩♪ <br />
ってか、疲れてるんか（笑）。 </p>]]></description>
<link>http://www.mode21.com/diary/003403.html</link>
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<category>ＤＶＤ・映画</category>
<pubDate>Sun, 20 May 2007 20:53:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中華スープと炒飯。</title>
<description><![CDATA[<p><img src="../image/423281513_105.jpg" width="530px">今日は躍起になって、中華スープまで作った。 </p>

<p>ニンニクを出汁に使うと一層旨い！ <br />
口に入った瞬間にとろけるジャガイモの茹でた具合も最高！ </p>

<p>炒飯は、久し振りに玉葱を入れることにして、和風・中華風混ざった感じになった。途中で少し砂糖を入れすぎたか、やや甘口。 </p>

<p>豚と玉葱、少々の砂糖が甘みで統制されているが、ニラを生かし切れていないのが悔しい。ニラはいつまで経っても難しいね。 </p>

<p>手塩にかけた炒飯。卵を毛羽立たせながら炒めるのは、半々。成功ともいえるし、焼きすぎともいえる…。 </p>

<p>今晩寝かすと、塩味も増してるかな。朝の濃い味が楽しみだ♪ </p>

<p>そう、料理と女は一晩寝かせるに限る…♪ </p>]]></description>
<link>http://www.mode21.com/diary/003373.html</link>
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<category>料理・食事</category>
<pubDate>Sat, 05 May 2007 00:03:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>一昨日の中華が育つ。</title>
<description><![CDATA[<p><img src="../image/421369623_158.jpg" width="540px">中華、今日は残り少々ってところで、保温を切っていた米に混ぜることにした。それに、パックごと床へ落としてしまった卵4個も混ぜる♪ </p>

<p>一昨日の中華は、昨日寝かしたので劇的に味がアップした。 </p>

<p>今日の炒飯は、やや落ち気味だが、中々いけるね♪ </p>]]></description>
<link>http://www.mode21.com/diary/003372.html</link>
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<category>料理・食事</category>
<pubDate>Wed, 02 May 2007 20:28:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>旨い！</title>
<description><![CDATA[<p><img src="../image/419083945_62.jpg" width="530px"><img src="../image/419083945_175.jpg" width="530px">自分ながら今日の中華は旨い！ </p>

<p>ジャガイモ、ニラ、豚はいつもの定番。 <br />
今日は、中華スープの素や中華出汁を3種類、それに味醂と料理酒、塩、これらも定番だけど、今日はちょっとだけ醤油を足した♪ </p>

<p>春というどうでもいい季節に、例年の頭痛に悩まされてるけど、抜群に旨いので、少し気分が良くなった♪ </p>

<p>それにしてもまぁ、昨年別れた中国女の手料理メニューから、1年ちょっと経っても変わっていないってのが、わての面白いところ…♪（自分で言うなっつぅねん）</p>]]></description>
<link>http://www.mode21.com/diary/003371.html</link>
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<category>料理・食事</category>
<pubDate>Mon, 30 Apr 2007 22:52:19 +0900</pubDate>
</item>
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<title>キャット・ウーマン（cat woman）</title>
<description><![CDATA[<p><img src="../image/catwoman05.jpg">バット・マンのシリーズで、マーヴルコミック（マンガ）、テレビ・ドラマ、そして映画に登場した、旧称「ザ・キャット」こと、キャット・ウーマンをDVDで観た。</p>

<p>最近疲れ気味なのか、ああいう強い女性キャラに惹かれるのは私だけか…！？</p>

<p>『チャーリーズ・エンジェル』のキャメロン・ディアスやルーシー・リュウ、『キル・ビル』のルーシー・リュウ、んでもって、女子高生のゴーゴー夕張演じた栗山千明、等々。</p>

<p><img src="../image/catwoman03.jpg">もとい、『キャット・ウーマン』はご存じの通り、ハル・ベリー主演で、作品賞・監督賞・脚本賞・主演女優賞の4部門でラジー賞を受賞したという曰く付きの映画だが、単純明快、その<strong>キャラのもつ世間での異端性</strong>はスパイダーマンに似ているのが、私としては押したいところ。精神的に揺さぶられながら、どこまでいっても、孤独なヒーローで終わるんだよね。</p>

<p>ゴーゴー夕張の鉄球じゃないけど、数メートルに及ぶ鞭をしなやかに振り回すところなんぞ、垂涎もの…。キャット・スーツが鈍く輝くのが、ハル・ベリー（ハリー・ベリー）の肉体美にマッチしていて…、とか、怪しいことを言い出している…。</p>

<p><img src="../image/catwoman04.jpg">なんせか、4部門でラジー賞を受賞するという快挙？にも関わらず、ちゃんと授賞式に出席したハル・ベリーの颯爽としたアクションが見物です。なお、彼女、X-MENのストームを演じていたのは、知人に教えてもらって初めて気づいた…。</p>

<p><img src="../image/catwoman01.jpg"><img src="../image/catwoman02.jpg">どうも、わては、作品を作品としてしか見ない傾向が強いな、シャロン・ストーンも『キャット・ウーマン』でピリ辛の配役を演じていたのに、見終わってからパッケージで初めて知ったという始末…。</p>

<p>もちろん、ハル・ベリーのお茶目なシーンも見逃せません。</p>]]></description>
<link>http://www.mode21.com/diary/003368.html</link>
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<category>ＤＶＤ・映画</category>
<pubDate>Tue, 24 Apr 2007 23:32:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>レコード針の溝</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582702414/modernflaneur-22" target="_blank">アドルノの『音楽・メディア論集』</a>をパラパラと拾い読みしているんだけど、強烈…。 </p>

<p>最近はもっぱらミシンの歴史を調べているけど、ミシンの持つ「大量生産」的な意味合いについて、アドルノならどういう言葉を使ってどのようなオチにするのだろうと気になったので、先日から、文字通り拾い読み。 </p>

<p>目次を見て衝撃だったのが、「レコード針の溝」。 </p>

<p>1927年に書かれたこの論文は、蓄音機とレコード盤の登場を目の前にして、アドルノが音楽における大量生産と芸術音楽の変容について論じたもの。 </p>

<p>「かつての写真において見られた経緯が、歴史の上で繰り返されている」という認識のもとで、経済史的な背景として、手工業から工場生産へと移行した事態に触れながら、芸術音楽の立体感と音量は録音技術によって完璧さを増す一方で、音色の微妙な細かさや、人間の声の細やかさは退化する。アドルノの言い方を引用すれば、 </p>

<blockquote>歌い手が装置からどんどんと遠ざけられているかのようである</blockquote>

<p>19世紀まで継がれてきた「自分たちで音楽をすること」ができなくなり、同時に、20世紀転換期の貴族やブルジョワたちは、室内でのプライベートな空間において、「家で聴きたいという欲求」が発生し、技術はそれに適った形で伝達されるようになった。 </p>

<p>衣料が工場生産によろうと家内生産によろうと、ミシンが利用され初めてはじめて、裁縫という作業から手が駆逐されたのと似た事態は、19世紀後半から様々な産業部門で見られてきたわけだが、かつては技術と同義であったアートもまた、同じ大量生産という事態に襲われ、誰もが「鑑賞」できて、誰もが一緒に「鑑賞しない」装置が、20世紀家庭内に、様々な形を取りつつ、家電という名で浸透したのは、私たちもよく知っている事柄である。 </p>]]></description>
<link>http://www.mode21.com/diary/003363.html</link>
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<category>学問・研究</category>
<pubDate>Mon, 23 Apr 2007 22:01:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>見たい映画情報</title>
<description><![CDATA[<p>『女帝[エンペラー]』（原題『夜宴』） <br />
<a href="http://jotei.gyao.jp/" target="_blank">http://jotei.gyao.jp/</a> </p>

<p>『ホリディ』 <br />
<a href="http://www.holiday-movie.jp/ticket/index.html" target="_blank">http://www.holiday-movie.jp/ticket/index.html</a> </p>

<p>スパイダーマン３ <br />
<a href="http://www.kin-ei.co.jp/cgi-bin/whatsnew/whats_display.cgi?id:preview" target="_blank">http://www.kin-ei.co.jp/cgi-bin/whatsnew/whats_display.cgi?id:preview</a>  <br />
 <br />
--------------------------------<br />
『女帝[エンペラー]』（原題『夜宴』） </p>

<p>の邦題が取って付けたようなものになってるけど、昨年９月に哈爾浜へ行ったときに、中国では公開されていることを知ったけど、『東京審判』（日本未公開）の方を見た。 </p>

<p>他にも、哈爾浜の中央大街では、映画村みたいなのがあって、『Ｘ-ＭＥＮ』とか色々やってたけど、せっかく、中国、しかも哈爾浜に来たんだから、『東京審判』を選んだんすねぇ～。 </p>

<p>東京裁判自体は、南京大虐殺が裁かれて、７３１部隊をはじめとする細菌実験は裁かれなかったんだけど。 </p>]]></description>
<link>http://www.mode21.com/diary/003353.html</link>
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<category>ＤＶＤ・映画</category>
<pubDate>Sat, 21 Apr 2007 23:10:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>風邪半治のまま授業準備。</title>
<description><![CDATA[<p>風邪が治りきらないままコーヒーも買ってきたのが良くないが、精神的には良いと勝手に判断して、まだ疲れが残っているけど、来週の授業準備に躍起になってる…。 </p>

<p>今週の授業は国勢調査からみる、ミシンの普及と、ミシン労働者の状況。 </p>

<p>来週は、紡績機、織機、縫製機（ミシン）の開発ラッシュを年表で説明して、それぞれの機械の特徴を話します。それと、時間が余れば、女性にとってミシンはどのような役割を果たしたのかを日本、イギリス、インドネシアなどの事例から論じる予定。 </p>

<p>再来週はGWでお休み。 </p>

<p>再来週の来週からは、ミシンを使った生産体制がどのようなものだったのかを論じる予定。私の専門はこの辺なので、逆に、軽めに、分かりやすく話そう♪</p>]]></description>
<link>http://www.mode21.com/diary/003352.html</link>
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<category>体調・健康</category>
<pubDate>Wed, 18 Apr 2007 13:45:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ファッション・デザイナーが流行る理由</title>
<description><![CDATA[<p>今度の授業用に、国勢調査を調べている。 <br />
糸、布、服の段階ごとに労働者数を調べているんだけど、この世紀転換時期で、凄まじいことになってる…。 </p>

<p>「繰糸工」という、糸を繰る作業員の人数なんだけど、1985（昭和60）年の5,100名が、1995（平成7）年に2,159名、2000（平成12）年には、なんと、統計上から、職業が消えた…。 </p>

<p>今でも、1,000人くらいはいるかも知れないけど、日本列島から、糸を紡ぐことの出来る人間が、ほとんど消滅したといえる…。 </p>

<p>ミシン縫製工もヤバイ…。 </p>

<p>1985年　664,958名 <br />
1990年　670,758名 <br />
1995年　533,483名 <br />
2000年　361,924名 </p>

<p>急激に落ちてる…。 </p>

<p>繊維・衣料は、全て、自国で作れないという時代が来るわけだな…。 </p>

<p>日本の国や企業は、衣料の製造を放棄した片方で、アパレル・デザイナーという、アイデアの面・技能に注目させて、フランスのトップブランドのデザイナーたちを目指せ！といったような、嘘八百の御伽噺の世界へ子供たちを騙して、<strong>デザイナーという便利で形骸化した用語</strong>を作り出して職業として華やかであるかのようなイメージを付与してきたわけだ…。 </p>

<p>しかし、縫製や編物技術を駆逐し、海外へ移転させておきながら、仕立てることすらできないデザイナーとの間に、つまりデッサンしかできない連中（デザイナー）と縫うことに忙殺される縫製工との間を分断させたのもまた、日本列島であり、日本列島という、地球儀で見ればどうでもいいようなサイズの上で胡座をかいている企業だったりするわけなのだが…。</p>

<p>ちょっと考えさせるデータだった。 </p>

<p>ちょっと一服して、レジュメに戻ろう♪</p>]]></description>
<link>http://www.mode21.com/diary/003350.html</link>
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<category>学問・研究</category>
<pubDate>Sun, 15 Apr 2007 17:30:20 +0900</pubDate>
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