雑誌・書籍
今日買った本…とか。 - 4月11日 (2007年)
珍しく大学へ行ったから(たまには学生気分に戻る必要もあるし)、生協で本を買ってきた。 (1)ジョン・L・ギャディス『歴史の風景』大月書店 (2)松藤民輔『アメリカ経済終わりの始まり』講談社 (3)樋口美雄・大田清編『女性たちの平成不況』日本経済新聞社 (4)日中韓3国共通歴史教材委員会『未来をひらく歴史 - 東アジア3国の近現代史』高文研 (5)さいわい徹『まんが版 大阪市の歴史』和泉書院 全て、前期・後期の講義用に買ったけど、 (1)は歴史学の可能性を、経済学や国際関係論への批判から探ろうとするもの。 (2)は21世紀のガン細胞アメリカ合衆国の金融市場を中心に、特に、FRB(米連邦準備...続きを読む
アマゾンからの稼ぎと購入 - 2月 2日 (2007年)
http://www.mode21.com/book/ を中心に、アマゾンのアソシエイトという、売上げの3%程度がもらえるというサービスを利用し始めて、早5年が過ぎた…。 前四半期(06年10月??12月)分が、「2006第4四半期紹介料」として「\4004」の報酬を出した。我ながら、褒めてやりたい…♪ BIBA スウィンギン・ロンドン 1965-1974 http://www.mode21.com/book/002728.html は、出版社が直々に書籍を送って下さり、サイトで書評を書くという依頼を受けた。 ファッション・ブランドの起源 - ポワレとシャネルとマーケティング http:/...続きを読む
BOAO2月号と野菜ジュース。 - 1月 9日 (2007年)
知り合いに勧めてもらった「野菜生活100」。さっそく買ってきますた。 そんでもって、出たついでに近所の本屋さんへ。BOAO2月号が発売されていたのでゲット。って、本屋とスーパーの時系列が逆なんだが。。。 表紙のSHIHO、ラメ入りのハイソックスで、久し振りにわてのフェチ脳髄ヒット、おまけに本屋にも拘らず、やや股間が熱くなり、スーパーでそそくさと買い物をして、興奮したままスキャン、キャーン♪ サンダルからラメのソックスの爪先が見えているぅぅぅ??★ とまぁ、フェチ男丸出しで喜んでいる、今日この頃♪...続きを読む
VIVIENNE TAM - 中國風 - 1月 5日 (2007年)
ヴィヴィアン・タムの中国服飾史が届いた。よく知っているので驚いているけど、ケンゾーとかカンサイとか川久保とか、日本のデザイナーたちはそれほど日本の服飾史に博識あるのかなと疑ってみたりする。 撮影は、ウォン・カーウァイの映画にも協力したことのあるウィン・シャが少し手伝っている。 写真ももりだくさん。といってもタムのコレクション情報という代物ではなくて、彼女や出版社が集め回った昔の絵画写真や映画の一場面など、時代時代の服飾史がテーマ別に語られている。どうやら、ざっと見る限り、インタビューワーを除けば、全てタム自身の文章みたい。 最初に、チョンサム(Cheungsam)から入って、明と清を押さ...続きを読む
昨日買った本など・・・。 - 7月 4日 (2006年)
◆安達誠司『脱デフレの歴史分析 - 政策レジーム転換でたどる近代日本』藤原書店、2006年 ◆泰郷次郎『私的ブランド論 - ルイ・ヴィトンと出会って』日本経済新聞社、2006年 ◆山本有造『「満州国」経済史研究』名古屋大学出版会、2003年 ◆デヴィッド・ハーヴェイ『パリ - モダニティの首都』大城直樹・遠城明雄訳、青土社、2006年 ◆八田達夫編『都心回帰の経済学 - 集積の利益の実証分析』日本経済新聞社、2006年 --------------------------------------------------- ◆安達誠司『脱デフレの歴史分析 - 政策レジーム転換でたどる近代日本』藤...続きを読む
SHIHOのマスキュリンや白のデニム等 - 5月12日 (2006年)
GWも返上しつつ2週間ほど打ち込んできた帳簿のデータ入力が終わった。気分爽快。ひとまずアクセスに読み込ませデータ抽出しながら、エクセルでグラフ、表作成に取りかかろう。やっと分析に入れる。 懸念だったデータ量、64,493行をもって終了。エクセルの限界に後1,000行ってとこだったので、危なかったなぁ(笑)。 今日は久しぶりに大学へ顔を出し、12本の本棚を占拠しているのを恐縮に思い、10本に詰め込み直した。筋トレ代わりになっていいが、かなり疲れたずら??????。 そりゃそうと、大学へ行く前に、これまた近所のファッション雑誌の多い本屋へ立ち寄り、ようやく『ボアオ(BOAO)』6月号と『Voi』第...続きを読む
運動、食事、セックス。 - 5月 8日 (2006年)
仕事の帰り、上新庄駅前の本屋さんで、SHIHOが表紙の『BOAO』を買おうと思って立ち寄ったら、目的のものはなかったけど、『マキア』6月号の表紙にSHIHOがいるではないか。SHIHOかチェ・ジウ辺りが表紙の雑誌を他にも探したがなかったので、『マキア』1冊だけ買った。 帰ってきて、昨晩炒めた焼きそばを食べながら、さっそくSHIHOのカラダインタビューを読む。その内容は後にして、この雑誌、化粧品のサンプルが他の雑誌に比べて多くないか?!集英社ビューティハウス「マキアサロン」のパスポートもあるし、クラリンスのコットンマスクも付いている。が、よく見ると、別冊っぽく挿入された特集ページが多いだけだった...続きを読む
街が暗いんじゃない、、、 - 10月28日 (2005年)
街に散らばった石ころや大きなゴミが街を暗くしているんだ、と、こんな少年っぽい文章ではないですが、林京子が幼少期に過ごした上海を思い出して書き出したもの。「?大婆の路地」だったか、そのようなタイトルのエッセイに収録されています。 昨日仕事が終わって一目散に帰宅、今日に掛けて久しぶりにのんびりできましたぁ??♪ 明日からまた仕事ぉ??。楽しい時間を過ごせれば、「明日への活力ぅ??!活力??!」って、どっかのキャバレーのテレビ・コマーシャルみたいですけど、またまた頑張りますぅ♪...続きを読む
SHIHOとBOAO - 10月18日 (2005年)
最近、ファッション誌で大人気のモデルSHIHOに関するコーナーを作ろうかと思っているのですが、ひとまず彼女の掲載された雑誌のバックナンバーを集めることから始めました。 男優たちとの対談でSHIHOが毎号登場する『BOAO』をまずは抑えないとということで、アマゾンや楽天ブックスから足らずを取り寄せました。結構、雑誌のバックナンバーって揃っていますね。2年ほど前はインターネットで雑誌というのは在庫も含め新刊が手に入りにくい状況だったのですが、随分視界が広がっています。 創刊号は隣の書庫、最新号は職場に置いてあるので、それ以外の号になりますが、『BOAO』全てを扇子状でご披露♪ うーん、独りよがりで...続きを読む
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