CD・音楽
デリラ(Delilah) - 3月26日 (2007年)
ベスト盤だけじゃなくて、ちゃんとアルバムを聞こうと思って、『ベリー・ザ・ハチェット』を聞いてみたら、Delilahという曲が中々コンパクトにまとまっていて良かった。Shout, shout, shout, Delilah...って、文字通り叫んでいるんだけど、それが、なんつぅか、コンパクトな叫びなんだわん♪ 慌てて訳してみますた。 叫べ、叫べ、叫べ、デリラ 叫べ、叫べ、叫べ、声を張り上げて 叫べ、叫べ、叫べ、デリラ 叫べ、叫べ、叫べ、王国が来るまで 私から離れろ 私の家から直ぐに離れろ 私から離れろ 離れろ、じゃないと君をぶちのめすよ 叫べ、叫べ、叫べ、デリラ 叫べ、叫べ、叫...続きを読む
アマゾンから来たマドンナと、春の新作ヴィヴィアン・タム - 1月28日 (2007年)
昨日はのんびりして、夕方にアマゾンからマドンナの本が数冊、ベストのDVDが2本(といっても、重ね買いしてしまってるし…)到着。 この数ヶ月、アマゾンで、授業関連の本や、マドンナ、フェイ・ウォン、SHIHOの本・CD・DVDを買い倒してきたので、「次に何が(誰が)来るのか」サッパリ把握できてない…♪ やっぱり、90年代以降のマドンナはダンス・ミュージックに偏って、あんまり面白いメロディー出せていないように思う。だからヴィジュアル志向が強まったのだろうかと、やや残念な感じ。”Sorry”とか、イントロがこなれた聴きやすいのもあるんだけどなぁ??。 そりゃそうと、出ました、出ました、ヴィヴィア...続きを読む
フェイ・ウォンとクランベリーズ - 11月30日 (2006年)
「夢中人」というカバー曲の原曲「Dreams」を聞きたいがために買ったクランベリーズのベスト。 そこに潜んでいた「Salvation」でノリノリに乗ったけど、これとて麻薬に溺れる子供達を家族ぐるみで救えと、至上命令的に書かれているのが印象的だった。 しかし、「Zonmbie」というバラードと呼ばれる部類に入るものか分からない、絶望的な歌詞とそれを保証するに十分なメロディが、脳裏から消えない。 この名曲が今日、12時間後には始まっている授業の「近代」において関わる。日本の近代というものは厳密にはありえず、日本の近代は既に、そのまま世界史に組み込まれている。 似たものだけど違うもの。その違...続きを読む
ゾンビ(Zombie) - The Cranberries - 11月29日 (2006年)
やはり只のホラー向けヒット曲ではなかった。 アイルランドの爆弾テロへの批判との評が多い。 しかし、歌詞には、間違いなく1916年とあるので、イングランドからの独立の両義的な問題を抱え込んでいるように感じる。 http://www.lyrics007.com/Cranberries%20Lyrics/Zombie%20Lyrics.html それにしても、イングランドはアイルランドを侵略した9世紀に「ドブ・リン」(黒い水たまり)を「ダブリン」と言ってノコノコ侵入したらしい。 琉球王国が「琉球処分」として沖縄県に組み込まれた(東京の政府は開化政策と呼んだそうだが、数年前まで刀で人を切るし...続きを読む
魂の救済 - Salvation - 11月27日 (2006年)
フェイ・ウォンの「夢中人」の原曲「Dreams」を聞きたくてベスト盤を購入。ところが、「Salvation」が一番好きになって、何度も聞いている。 殴り書きならぬ、殴り歌のようなアップテンポで、2分24秒を駆け抜ける。 クランベリーズはアイルランド・ロックとのこと。早急な偏見に慎重になりたいが(偏見だからこそ早急なのだけど)、ブリティッシュ・ロックがアメリカで成功し、U2を代表とするアイルランド・ロックもアメリカで成功してきたのかな。 ブリティッシュ・ロック、といっても、キング・クリムゾンのようなプログレの一部、真剣な哲学を指向する連中もいるんだけど、アイルランド・ロックは、U2のような...続きを読む
「戻らないあの人」と「戻るはずのない人」 - 5月25日 (2006年)
6年ほど前に『生きていてもいいですか』の「エレーン」と「異国」を毎日数十回と聞き続けて以来、中島みゆきをよく聞くのは実に久しぶりだ。 4月下旬から「ヘッドライト・テールライト」、GW辺りは「空と君とのあいだに」、そして最近聞き出したのが加藤登紀子に捧げられた「この空を飛べたら」を中島自身がカバーした曲。この曲を聴きたい欲望の出所は簡単。鳥になれば恋人の所へ飛んでいけるからだ。 それはともかく、『お帰りなさい』ではなく、『いまのきもち』に収録された方を聞いているが、どうやら、加藤版と中島版とでは2番目の歌詞が異なるらしい。 さっそく、『中島みゆき ソングライブラリー ベストセレクション』の加藤版...続きを読む
空と君とのあいだに。 - 4月30日 (2006年)
昨日から再開したデータ入力。昨日は3000行、今日は2500行。腕立ても、歯を食いしばって何とか90回。 レトルトの牛丼を朝飯に、遅い昼ご飯を午後4時に、焼き豚と玉子を混ぜてラーメン食べる。 中島みゆきの「空と君とのあいだに」の歌詞が最近とくに気になっていたので、聴き直している。以前は「君」が僕として、空と僕とのあいだに誰が、一体どのような女性が、現れてくれるのだろうかと考えていた。女性自身が歌っていると考えていたわけだ。 でも、読み直すと、タイトル通り「空と君とのあいだに」僕が入る読み方もあるわけだ。君が涙の時には僕はポプラの枝になれるんだということを、今更ながら確認した。僕が歌っている歌と...続きを読む
シャングリラといえば・・・ - 6月 8日 (2005年)
みなさん、こんばんわ。 この数日、えらい暑いですねぇ。ちと夕寝が必須になってきて、いけません。隣部屋へ移動した本も、途中まで本棚に並べたままほっとらかしだし、、、あうぅ。 シャングリラといえば中島みゆきと言いたいのですが、あれは夜会の活字版でしたっけ?何冊か持っているのですが、読んでなくて、パラパラ捲ったときの記憶が抜けてます。。。 彼女が「パラダイス・カフェ」という曲だかアルバムだかを出した頃から、随分長い間、何もかもチェックしてません。地上の星とかもすぐ飽きちゃうしなぁ。昔のみゆき様、戻ってきてぇ??♪ 最近のマイブームは、ブライアン・フェリーの「ドント・ストップ・ザ・ダンス」。ブライアン...続きを読む
モードの日記 >

