ファッション&ブランド
汚物都市パリ - 12月27日 (2006年)
最近、授業で調べたファッション関係の情報や話題をサイトに反映させはじめた。時間のあるときにしておかないと。 ってことで、かんなり久し振りに、自分のサイトの更新情報を書いておきますぅ??????♪ 繊維 - 化学繊維の種類 http://www.mode21.com/column/002910.html 繊維 - 天然繊維の種類 http://www.mode21.com/column/002909.html 縄文時代??古墳時代の服装 http://www.mode21.com/history/002911.html 19世紀の首都パリとは? - 書籍紹介を兼ねて htt...続きを読む
ファッションの歴史は終わった。 - 12月19日 (2006年)
後は既製服を格安で製造する発展途上国がどんどん資本主義化していって、機械が機械を作って、その機械で衣服を作る時代が来る。そして、人類の誰もが服を作ることができなくなる。そうして、世界服飾史は終演する。 資本主義経済とは、そういうもの。やがては、人類が作った兵器によって人類が自滅する。機械によって作られた機械で作られたモノを消費する癖が人類にはある。核兵器を消費する時、地球は変形するか、壊滅する。 ってな訳で、空想的社会主義者といわれたシャルル・フーリエのいう北極冠(土星の環みたいなもの)の形成っていうのが、核兵器による地球変形によって、空想ではなくなる可能性が高くなってきた。カール・マルク...続きを読む
ガッツ! - 12月 1日 (2006年)
腹減った。中途半端な時間♪ ふりかけご飯だけ食って、ゾンビとサルベーションを聞き倒すぞ。 その前にコーヒーと煙草♪ 今日の授業は大成功。イラク戦争の謎は、とくにすっきりしたみたい(と勝手に思ってるわて)。あと、なんでフランスがトップブランドの業界をリードしてきたのかも(全てが嘘で塗り込まれているという余計な談話も入れたが)。 とりあえず、成功と思いたい。 数名の方々が、質問や感想をわざわざ言いに来てくれた。確実に、数名ずつ活発になってる♪ ...続きを読む
万博公園(ジャワ更紗展) - 10月24日 (2006年)
お腹の中にいる時に行ったはずの万博。 近いようで遠かった僕にとっての万博公園に、日曜日行くことになった。 http://www.minpaku.ac.jp/special/sarasa/ 別名バティックとも呼ばれ、臈纈染めで有名なジャワ島の更紗。 そもそも、「民族」「民俗」というと、ついつい歴史性のないもの、昔からずーーーっと続いているものというイメージを持ってしまいがちだけど、バティックにも世界史の一環に組み込まれた歴史性がみえて、(前日には、「道は任せた、服は任せろ」と偉そうに言ったものの)更紗のプリント技術は友達に教えてもらいながら、なんでヨーロッパで製作された時代があったのかな...続きを読む
破壊者としてのコムデギャルソン - 6月 8日 (2006年)
匿名メールで依頼があったので、コムデギャルソンをブランド辞典にまとめてみた。 コムデギャルソン(川久保玲)の独創性は「破壊」というテーマに尽きる。彼女のデザインの基本となっている「破壊」とは、前シーズンのコンセプトさえ踏襲しない「拒絶」をルーツにしている。常にリセットしたデザインがコムデギャルソンのポイントである。(コムデギャルソン(川久保玲):COMME des GARCONS より) 20世紀後半から、ブランドビジネス自体が既に流行の先端を担いつつ、追いつかれる前に数歩前進するという商品プロデュースや商品提供の「回転の速さ」から逃れられなくなって久しいが、コムデギャルソンの場合、格子柄(チ...続きを読む
長ーい週末・・・。40代になって奇麗かどうかの水準とは? - 5月28日 (2006年)
この数ヶ月、土日返上で研究とサイトの仕事に打ち込んできたので、月曜・火曜とパートが終わってから、水曜日が実質的な日曜日となっていましたが、水・木・土・日の4日間腕が痺れるという状況にうんざり。木曜と今日の日曜は頭痛までするし、なんとかならんか、この血流。 ということで、この数日は研究のレジメを作ってみたり、フェイ・ウォンのファンサイト向けにスキャナで雑誌を読み込んでみたり、、、(SHIHOのパンフレット広告などもかなり取り込んだ)。 フェイ・ウォンは髪、化粧、服を変えるたびに色々な表情を出せる珍しい女優・歌手ですね。驚いたのが、こういうのをマダム系というのか知らんが、髪をアップにして胸に大胆な...続きを読む
ビバ(BIBA)とバーバラ・フラニッキ - 4月28日 (2006年)
長澤均『BIBA スウィンギン・ロンドン 1965-1974』ブルース・インターアクションズ、2006年 マリー・クワントと並び、60年代イギリスが生んだストリート・ファッションの大御所ビバに関する本が今年2月に出版されたが、著者の長澤均らパピエ・コレのメンバーが1年間かけて総力を結集して編集したとのこと。 今年のBIBA復活のニュース、伊勢丹、アローズでの商品展開などと時期も、偶然だがぴったり合ったとパピエ・コレの方は仰っていた。 パピエ・コレから「ファッション書籍」コーナーに書評を掲載する依頼が来たので、ビバのデザイナーだったバーバラ・フラニッキについて、片っ端から調べ倒している。今日、友...続きを読む
最愛の街パリで過ごすプライベートSHIHO - 4月27日 (2006年)
ワールド・ダイレクト・スタイルから『RUNA』春号が届いた。SHIHOが表紙と本文でモデルになっているから定期的に届けてもらっている。 パリ在住経験もあるイラストレーターの「かじうめちえこ」のパリの風景をバックに、8点のコーディネートが載っています。 ざっと見たところ、やっぱりSHIHOはトップスかボトムスのどちらかでも濃いめの色があった方がいいですね。ツインニットは上が白で下がベージュ。やや押しが弱いところだけど、まぁ、清潔感満点とはいえますねぇ。別のコーディネートでは、赤のフロントリボンニットに、地味なベージュのサラクール美尻パンツ、落ち着き過ぎかと思うけど意外と様になっている。こういう組...続きを読む
MODEL DAYS 2006_SHIHO 先行予約受付中 - 10月26日 (2005年)
とのことで、SHIHOの公式サイトからメールがありました。 開放感全開のアリゾナでの撮影だそうです。 そういや、『FRAU』今月号の特集も彼女のアリゾナだったので、来年の写真集発行と重ねたんですね。 個人的には健康優良児SHIHOよりも街中の女の子SHIHOの方が好きですが、『FRAU』みる限り、まぁ、笑顔がいいですわ。 ---------------------------------------------------------------- MODEL DAYS 2006_SHIHO 撮影:Yoshihito Sasaguchi 発行:C.A.T.Inc www.shihomagazi...続きを読む
モードの日記 >

