DVD・映画
マドンナ コンフェッションズ・ツアー・ライヴ - 5月25日 (2007年)
ライブDVDが着いた。とりあえずざっと見た。数曲いいのがあったな。 マドンナ登場の意義をまとめると次のようになるか…。 ロックの歴史を破壊した、ボン・ジョヴィやガンズ&ローゼスという見窄らしい雑音が生まれたアメリカで、ダンスそのものを意味転換させるポップが登場した(って、大げさか…)。 そう、恋愛は、ボンジョヴィのように語るものではない。あいつらは、ロックに恋愛を持ち込み、ロックを破壊した。 ボンジョビ以下の連中によって、社会への怒りは、恋愛の叫びへと転換され、さらに、ほとんどは自己愛に近い醜態晒しと堕落した。当たり前だが、恋愛は語ったり叫んだりするものではなく、実行するものだ。 一...続きを読む
昨日のDVD。 - 5月20日 (2007年)
久し振りに我孫子のツタヤへ行って、DVDを借りてきた。 途中で土曜洋画劇場?で、数学の博士の映画があったので、そちらも見たが、浅岡ルリ子、寺尾聡と深瀬なんちゃらが頑張っていたけど(あと、北国なんちゃらの兄ちゃん)、日本映画の典型で、キャスト少・コスト少の貧乏くさい映画だった。 夕方見たのは、劇場2度、DVDでは初めてとなる、『スター・ウォーズIII』。ダース・ベイダー誕生の話。まぁ、グラフィック技術は駆使されているな。 夜中に見たのが『ダビンチ・コード』。小説のネタを圧縮したのは良いけど、作品自体がダビンチの圧力に潰されてしまっているような気がした。 ただ勉強になったのは、日本の神話が...続きを読む
キャット・ウーマン(cat woman) - 4月24日 (2007年)
バット・マンのシリーズで、マーヴルコミック(マンガ)、テレビ・ドラマ、そして映画に登場した、旧称「ザ・キャット」こと、キャット・ウーマンをDVDで観た。 最近疲れ気味なのか、ああいう強い女性キャラに惹かれるのは私だけか…!? 『チャーリーズ・エンジェル』のキャメロン・ディアスやルーシー・リュウ、『キル・ビル』のルーシー・リュウ、んでもって、女子高生のゴーゴー夕張演じた栗山千明、等々。 もとい、『キャット・ウーマン』はご存じの通り、ハル・ベリー主演で、作品賞・監督賞・脚本賞・主演女優賞の4部門でラジー賞を受賞したという曰く付きの映画だが、単純明快、そのキャラのもつ世間での異端性はスパイダーマンに...続きを読む
見たい映画情報 - 4月21日 (2007年)
『女帝[エンペラー]』(原題『夜宴』) http://jotei.gyao.jp/ 『ホリディ』 http://www.holiday-movie.jp/ticket/index.html スパイダーマン3 http://www.kin-ei.co.jp/cgi-bin/whatsnew/whats_display.cgi?id:preview -------------------------------- 『女帝[エンペラー]』(原題『夜宴』) の邦題が取って付けたようなものになってるけど、昨年9月に哈爾浜へ行ったときに、中国では公開されていることを知ったけど、『東京審...続きを読む
ジェイコブ・チャン『墨攻』 - 2月 4日 (2007年)
今日は久し振りの中国映画を見てきた。ジェイコブ・チャン(張之亮)の『墨攻』。主演はアンディ・ラウ(劉徳華)。 中国大陸で撮影された映画となると、古くはリー・リンチェイで馴染んでいたんだけど、最近ではチャン・イーモウのイメージが強くて、4番目の愛人を演じるコン・リー主演の、えーと、赤い提灯が印象的な映画とか、配色やロケの町並みは好きなんだけど、物語としてはイマイチ面白そうに感じたことがなかった。 しかも、今回の『墨攻』、アンディ・ラウという、一時は反町と『フルタイム・キラー』という、5級映画にまで出ていた中年俳優が主演ということなので、期待できるのは広大な平地と墨子の戦術だけだと思って劇場へ入...続きを読む
In Bed With Madonna - 1月21日 (2007年)
授業でマドンナくらいを聴いたりDVDを見たりして、逞しい女性になってくれと、受講生に伝えておいて、私自身が90年代のマドンナをほとんど知らない!と、はたと気づいた。 そんでもって、先週の間にアマゾンへ注文したところ、一昨日に到着して、喜んでキャプチャ画像取りまくり♪ DVD3枚とCD2枚が到着★ やっぱり逞しい。 タイトルは、ずーっと前から気になっていた『In Bed With Madonna』…。マドンナらしく挑発的だと15年前に思ったことがある。 この映画、マドンナの世界ツアーに密着取材したルポルタージュ風映画。マドンナの活躍がどれほど精神的な脆さと隣り合わせか、スリリングに見せてくれる。...続きを読む
僕の美しい人だから - 12月13日 (2006年)
という映画のDVDがアマゾンから到着したけど、買った理由が全く思い出せない、、、。 27歳のエリート広告マンの青年と、ハンバーガー・ショップで売り子をしている43歳の女性が恋に落ち、年齢や生活環境のギャップに戸惑いつつ真の愛を見つけていくラブ・ストーリー。 http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD8363/index.html とあるが、また、 Susan Sarandon スーザン・サランドン (Nora Baker) James Spader ジェームズ・スペイダー (Max Baron) Jason Alexander ジェーソン・アレクサンダー...続きを読む
スパイダーマン2 - 11月26日 (2006年)
ツタヤで借りて、2度目をみた。 前作にも増してフットワークの軽さが際だつ『スパイダーマン2』。 キルスティン・ダンストンの際だつ乳首も見逃せない♪ キャプチャするわてが上手と言いたいが、以下のような格好、単純明快なヒーローの姿勢ではないところが好きですな♪ ...続きを読む
映画の分かる女とは? - 8月25日 (2006年)
映画の分かる女性と分からない女性の一つの区別方法を以前から感じてきた。 中華圏映画を使った方法で、簡単にいえば、 (1)トニー・レオンが大好き と簡単に言ってしまう女性に映画は分からない。「彼は目で演技ができる」という職場の同僚がいるが、あの馬鹿はゴダールの映画ですら、「恋愛を考えさせる映画が好きだから、ゴダールが好きなんです」と抜かしている・・・。 馬鹿か、ゴダールは恋愛を都市の再開発に重ね合わせ、都市構造の変化という近現代資本主義の突貫工事と家族崩壊をテーマにしているんじゃないか。だから左翼だといわれるんじゃない。 そもそも、トニー・レオンは「秀才」なので、監督の要求を叶えること...続きを読む
フェイ・ウォンは私にとって特別な女優だ。 - 7月13日 (2006年)
ウォン・カーウァイ DVDコレクション デジタル・リマスター版(アマゾンへジャンプ)が発売されて数週間が経ったが、ようやく到着した。 特典DVDには、ウォン・カーウァイらのインタビューや『恋する惑星』『天使の涙』の未公開映像が収録されているが、フェイ・ウォン(王菲)に関して王家衛が語った内容は、今頃になって確証を得たという感じ。『恋する惑星』公開時に未知だったことを悔やまざるを得ないが、あの名優トニー・レオンが共演不能の危機に陥ったフェイ・ウォンの天性を駆使した経緯が王家衛の口からあふれ出てくる。 トニー・レオンは撮影時に王家衛に語ったそうだ、「僕には無理だ、監督に任せるよ。」と・・・。 天性...続きを読む
今日のお買い物。 - 7月 5日 (2006年)
「This Is Love」と「Colors」だけのために買ったようなものとなってしまった宇多田ヒカルの『Ultra Blue』。お店ではポスターも予約があって、あげることはできないと言われ、、、。仕方がないからジャケットの写真で暖まろうかとも思ったが、おいおい、たいていの写真で目を瞑っているじゃないか。 その後スーパーへ行って野菜ジュースや牛乳、それに恋人が数年間愛飲しているネスカフェのプレジデントが無くなりそうだったので予備を買った。 スーパーから出ると、一気に雨が土砂降りになっていたが、帰ってシャワーを浴びて宇多田を聞こうと思ったら気分が良く、久し振りに雨シャワーを浴びた。繰り返し言うが...続きを読む
佛典有云 旗未動 風也未吹 是人的心自己在動 - 6月 2日 (2006年)
仏典曰く 旗なびかず 風なし 揺らぐは人の心なり 数日前に3度目となる映画をDVDで見た。現代の中国で武侠小説を量産している金庸の『射雕英雄伝』を原作にウォン・カーウァイ独自の散文的な形で仕上げた『東邪西毒』(邦題:楽園の瑕)』。 今回は随所で挿入される台詞に注意したが、最もインパクトがあったのは、タイトルに掲げたもの。また、「記憶は悩みの源」という人間の急所を一言で言いのけている台詞も強烈。 あえて説明すれば、風が無く旗もなびいていない気候の元であろうとも、人の心だけは動揺をするものだという、それほど理解に苦しむことのない言説だが、その人心の動揺の要因は「記憶・思い出」といった分野に属するも...続きを読む
バズ・ラーマン『ムーラン・ルージュ』 - 5月14日 (2006年)
麻雀でボロボロになった身体に鞭を打って、ウォン・カーウァイの『2046』をDVDで見直そうと思ったけど、かなり疲れていたんだろう、「たまにはアメリカ映画」という気になり、先月末に梅田の中古ビデオ屋で900円で買ったバズ・ラーマン監督の『ムーラン・ルージュ』(アメリカ、2001年)を見ることにした。主演はニコール・キッドマンとユアン・マクレガー。 90年代の名曲が流れまくるというキャッチフレーズも楽しみにしながら見た。U2は分からなかったが、実際、ポリス(スティング)の「ロクサーヌ」をはじめ、ビートルズ、クイーン、マドンナ、エルトン・ジョンの有名曲が随時挿入されていた。何度も繰り返し流れたのは、...続きを読む
『欲望』~60年代ロンドンのポップカルチャー - 5月 2日 (2006年)
アントニオーニの映画では有名な方じゃないでしょうか。今日見たというわけでなく、日記にはならないけれど、以前書きためたものをサイトの方でまとめてみました。 60年代のロンドンが舞台。ファッション雑誌向けの写真などを撮っている20歳のカメラマンが主人公ですが、彼自身がかっちょいいという風に撮られていないのがミソ。 BIBAを少し調べていましたが、やはり雰囲気は一緒。ヒッピーってな、まぁ、豊かな国が経済凋落を経験した後に発生する退廃的な様子が思いっきり描かれていますね。ただ、BIBAの場合はカルダン同様、「だらしなさ」は余りなく、スタイルとしてはむしろ引き締まった部分もあって好きですね。 http:...続きを読む
柔らかい肌。 - 2月21日 (2006年)
中年男性の不倫を通じて夫婦愛や結婚をとらえたトリュフォーの映画。 主人公の一人である男性の優柔不断さが露骨に出ていて、やや退屈な面もあったが、彼の妻や不倫相手の情動も巧みに描かれているので、一面的な作品になっていない。さすがトリュフォー。 最後に妻が夫を猟銃で射殺するシーンはあまりに一方的な解決方法だが、それは彼が今まで二人の女性に対して取ってきた態度に他ならない。その意味で、妻が猟銃を発射する場面はスッキリする。 僕自身の弱さとダブった面が多く、この映画が教える愛について、少し考えてみようと思う。...続きを読む
『新ドイツ零年』 - 2月 3日 (2006年)
どうも雨が連日降っていたので、気分が優れず、引き締まった映画を見ようと思って、見ずに数本溜まっているゴダールのDVDを1本見た。タイトルからして重そうな感じだったのでこれを選んだだけだけど。 90年の壁崩壊をきっかけに、孤独な男性老人が歴史、時間、孤独を背負った小さな旅に出る。彼は随所で尋ねる「西洋はどちらですか?」 『新ドイツ零年』は、ゴダールの映画では珍しく愛が本題にはなっていない映画で、愛に関する場面はただ一つ。その一つが、ドンピシャなナレーションで流れていた。 ゴダールだから映像の随所に難解な文章が挿入されているが、少し気になった話がいくつかあったので、感想をあれこれ書いてみよう...続きを読む
四月の雪 - 10月 8日 (2005年)
あろうことか、『四月の雪』を観てきた。 うーん、ヨン様の筋肉は、久しぶりに驚いた。 大阪は雪が少ないので、もっと増えて欲しいなぁ。4月じゃなくてもいいから。 今日の映画は、主役の女性が上手かったと思う。韓国ドラマとは違って、ポイントを抑えていたので、事件が増え続けるわけでもなく、まぁまぁいい感じに出来上がっていた。...続きを読む
スパイダーマン2 - 8月23日 (2005年)
みなさん、こんばんわ。 えらいご無沙汰しております。昨日はおまけに、時間切れでしたぁ??。すんまそーん。 DVD三昧はまだまだ続き、今日はようやく『スパイダーマン2』見ました。いや??、キルスティン・ダンスト様、どえらい可愛い&ベッピンぅぅぅ??????♪ ストーリーもよかったし、グラフィックもよくやりますねぇー。前作よりも出来映えよかったように思います。敵は意外と弱かったけど、スパイダーマンの苦悩が、あまり説教的でもない感じで、狭苦しい街ニューヨークの鬱屈とダブってか、ピリッとした味を出していました。 ではでは、またまた♪...続きを読む
DVD三昧。 - 8月18日 (2005年)
みなさん、こんばんわ。 お盆はゆっくりされましたでしょうか!? 私は毎日、DVD三昧。この一週間は、えーと、ホラー&恐い物では、呪怨のアメリカ版、着信あり、着信あり2、予言と見ました。他のものでは、ドッジボール(少林サッカーのアメリカ版)、パッチギといったところでしょうか。 明日はレスリー・チャンのカルマを見る予定♪ ということで、ぐうたら生活のため、今日・明日の二日も休みまーす。メルマガ再開は、来週月曜日ということで、宜しくお願いいたします♪ ではでは、またまたぁ??♪...続きを読む
ホラー比較 - 『予言』と『リング』 - 8月 5日 (2005年)
みなさん、こんばんわー。 今日はホラーだーってことで、三上博史&酒井法子の『予言』というのを借りてきましたが??、何も怖くない・・・。 明日の事故や事件を予言する恐怖新聞が、ある人の下へ空中を飛んで来るのです。そして、その新聞を読んだ人は、明日になって愕然とするわけ。その新聞が飛来してくる人(つまり明日の事故などが事前に分かる人)は、自分が事件の被害者になる新聞が送られた翌日に亡くなり、別の人の下へ新聞が飛来します。 触りだけをお知らせしますと、三上は、帰省から自宅へと帰る途中に妻の運転していた車がダンプにはねられ、愛娘を失います。夫婦は離婚し、別々の道を歩み始めたのですが・・・。 なんでこの...続きを読む
『スターウォーズ エピソード3』 - 8月 1日 (2005年)
スターウォーズ エピソード3 みなさん、こんばんわ。 今日はスターウォーズ・エピソード3を見てきました??(って2回目)。 いやぁ、実は今朝方、マグマの中に左腕をかばっている私自身の夢を見たのですが、熱くて熱くて、、、>溶岩。そんでもって、目が覚めたら暑さのせいで汗だく、悪夢のせいで汗だく。しかも、夢でかばっていた左手に、なんとダニの刺した10センチほどの直線が・・・。おまけに、左腕中心に蚊が刺した跡が10カ所ほど。 結局、暑くて痒くて1.5時間程度しか寝られず、夜中にゴソゴソ起きて仕事して、そのまま集合場所へ行くという始末。。。 さて、1回目と同じ時間の上映に合わせ、同じ時間(午前10時20...続きを読む
『終電車』 - 7月28日 (2005年)
みなさん、こんばんわ。 昨日本棚を作った疲れで、今日はダウン。フラフラです。体力はある方だと思ってるんですが、この数年、回復力が落ちているように思います。 正午前、待ちに待った佐川のおっちゃん。って、おっちゃんを待っていた訳じゃないんですが、到着しましたよぉ。フランソワ・トリュフォーDVDボックス。シリーズものではないボックスセットと、14の恋の物語といわれているボックスセット3つの内の2番目。3番目も今週中に到着予定。 今日到着したボックスセットは、それぞれに『終電車』『暗くなるまでこの恋を』という、カトリーヌ・ドヌーブ&トリュフォーという、夢のコラボ。 ナチス占領下のパリで舞台を運営する夫...続きを読む
スターウォーズ(全般) - 7月22日 (2005年)
みなさん、こんばんわ。 昨日は同僚達と一緒に夏祭りと称して食ったり飲んだり。とても疲れたので、休刊しました。すんまそーん。 同僚達といっても、いつも一緒にいる連中ではなく、近所の部署の人たち。これが結構気を遣って面倒くさいんですが、まぁ、特に問題もなく大人しくしておりました。 ではでは、みなさん、おやすみなさ??い♪...続きを読む
スターウォーズ エピソード4 - 7月21日 (2005年)
みなさん、こんばんわ。 昨晩はどうもすいません。久しぶりに友達と長電話していて、ウトウトと暑さとに負け、書けませんでした・・・。 今日は夕方から、スターウォーズ、エピソード4、5を見、これから、エピソード6、1、2の順で見る予定。8月1日には再び劇場へ赴き、エピソード3でフィニッシュと。 エピソード4,これ爆笑ですな、最後のシーン。どうもアナキン(ダースベイダー)って最後のつめが甘いんですよね。息子ルークを追いかけながらロックオンした途端に機体が揺れ、「what's」と上方を眺めるダースベイダー。頭上からは、「ヤッホ??????????????」って叫びながらレーザーを打ってくるハン・ソロが(...続きを読む
スターウォーズ エピソード3 - 7月19日 (2005年)
みなさん、こんばんわ。 3連休はいかがでしたか!? 私は行ってきました。『スターウォーズ:エピソード3:シスの逆襲』。帰りは同僚4人で寿司を鱈腹食いました。食い過ぎてくたくた、文字通りシスの逆襲でした。 ・・・さて(笑)、とりあえず全編通じて、ほぼ主役の座に居続けたダースベイダーちゃま。彼の生命維持装置なども含めたコスチューム、この30年近く、ぽろぽろと話題になっておりましたが、あの独特のコスチュームとなる理由が分かりました??????。そして、「そういう風に」した人が誰なのかも♪ そう、結局、エピソード3のテーマは、アナキン・スカイウォーカーが何故ダースベイダーとなったのかということですが、...続きを読む
中国映画について(ジェット・リーとゴン・リー) - 7月11日 (2005年)
みなさん、こんばんわー。 スターウォーズのエピソード3、うーん、見に行きたいぃーと思いつつ、今週の平日を狙っておりますが、ひょっとすると来週になるかなぁ。 私の関心は映像もですけど、ストーリーではダースベイダーをボコボコにした人が誰なのかという一点。ヨーダかと思っていたのですが、どうやら違うみたいですねぇ。ただし、善人がボコボコにしたとか知人が言っていたので(しっかりと覚えておけよぉ。)、恐らくジェダイ、しかもオビ=ワン・ケノービでしょうね。 あと、ドッグ・フードじゃなくて、えーと、ジェット・リーが殺し屋として育てられた犬の映画。闘犬として育てられたけどカンフーやるそうで、うーん、2本足か4本...続きを読む
『Clean』 - 6月24日 (2005年)
みなさん、こんばんわ。 さてさて、今日は金曜日。明日お休みの方はゆっくりしてください。私のように仕事や勉強がある方は、また頑張りましょう(めちゃ機械的な言い方・・・)。 今日は職場でウォン・カーウァイ(王家衛)の『楽園の瑕』(原題:東邪西毒)を早送り・巻き戻しで見て、マギー・チャン(張曼玉)がカンヌで中国人女優初の最優秀女優賞を取った映画『Clean』をDVDで見ました(前半25分ほど)。これって、前夫のオリビエ・アサイヤスが監督してます。ですが、『Clean』は離婚してからの作品なのが、よぉワカラン(笑)。 うーん、『Clean』なぁ、、、。台詞が英語(と多分仏語)で字幕が中国語(簡体字)で...続きを読む
『スターウォーズ エピソード2』 - 6月23日 (2005年)
みなさん、こんばんわ。 今日は涼しかったですね。 最近、職場の一部でスターウォーズが流行っており、以前最後のクライマックスを見損ねたエピソード2のDVDを見終えました。いやぁ、ヨーダかっちょええ。デューク相手に、ぴょんぴょん飛んでるんだもん。 アナキン・スカイウォーカーはデュークに右腕を切られるのですが、彼がダース・ベイダーとなったときには、既に呼吸器官もやられているんですね。そこで、ベイダーにそのような仕打ちをやったのは一体誰か?ってのが、私の中の最大の関心事。私はヨーダと思ってるんですが、ひょっとしたらデュークかシスなんかな。エピソード3で明らかになるんでしょうかね。 とまぁ、謎解きにしか...続きを読む
パトリス・ルコントの『仕立て屋の恋』と『歓楽通り』 - 5月30日 (2005年)
みなさん、こんばんわ。 金曜日・土曜日と、なかなか寝付けないので、パトリス・ルコントの『仕立て屋の恋』と『歓楽通り』という作品をDVDで見ました。 『仕立て屋の恋』の方は「映画・DVD日記」の方へ記したので(http://mode21.typepad.jp/dvd/)、『歓楽通り』について少々。 エロスを描けば最高といわれるルコント。ウォン・カーウァイ『若き仕立て屋の恋』との比較のために観たものの、結構上手く仕上げています。 娼館で、娼婦と客との間に生まれた男性の後半生を描いた『歓楽通り』。一人の娼婦を愛し続けるのですが、その愛は「尽くす」という一言に尽きます。『仕立て屋の恋』と同様、主人公の...続きを読む
レスリー・チャン(張國榮)のメモリアル上映会 : 『恋戦沖縄』 - 5月12日 (2005年)
みなさん、こんばんわ。 『恋戦沖縄』を観てきました♪ うーん、『愛の神-エロス』と同じで今回も観客が大人しくてよかったですね。ゆっくり観ることができました。『2046』の時は20歳くらいのアホがタコをデジカメで撮ったりしていて、後ろから頭蹴ろうかと思ったくらいですから。 今回は昨年秋と違い茶髪+厚底ブーツ+目がくりくり+ロングまつげの浜あほ系が一人もおらんかったのですが、男性客もほとんどおらず、私ともう一人だけ。40人ほどの女性に囲まれての上映会となりました・・・。レスリー、いろんな年齢の客層にファンを抱えているんですね。 まぁ、しつこく書きましたとおり、レスリー・チャン(張國榮)のメモリアル...続きを読む
レスリー・チャンのリバイバル期間:『恋戦沖縄』 - 5月12日 (2005年)
みなさん、こんばんわ。 『恋戦沖縄』を観てきました♪ うーん、『愛の神-エロス』と同じで今回も観客が大人しくてよかったですね。ゆっくり観ることができました。『2046』の時は20歳くらいのアホがタコをデジカメで撮ったりしていて、後ろから頭蹴ろうかと思ったくらいですから。 今回は昨年秋と違い茶髪+厚底ブーツ+目がくりくり+ロングまつげの浜あほ系が一人もおらんかったのですが、男性客もほとんどおらず、私ともう一人だけ。40人ほどの女性に囲まれての上映会となりました・・・。レスリー、いろんな年齢の客層にファンを抱えているんですね。 まぁ、しつこく書きましたとおり、レスリー・チャン(張國榮)のメモリアル...続きを読む
ウォン・カーウァイ『若き仕立屋の恋』とフェティシズムの関係 - 5月 9日 (2005年)
みなさん、こんばんわ! GWは如何でしたか! そして、 このメルマガを忘れていませんでしたかーーーーーーーー!!!...? 私は机にかじりつき、勉強!といえば格好いいのですが、ひたすら仕事という日々を送っておりました。 あ、忘れる前に言っておきますね。GW返上した分の休暇、えーと、来週中には上海および近辺地方への旅行へ行って参ります。土日除いてメルマガは3号程度お休みさせていただきますが、どうかご了承を♪ あ、私のGW唯一のイベントとでもいうべき映画鑑賞♪ ウォン・カーウァイ、ソダーバーグ、ミケランジェロ・アントニオーニ3監督による3本立て映画『愛の神-エロス』を見てきました。 感想はウォン・...続きを読む
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