« 2006年12月 | メイン | 2007年02月 »
2007年01月30日
ネット三昧
久し振りに数日の間ゆっくりできるので、サイトを弄ったり、先日終わった試験の採点をしたり、カレーを煮込んだりした。
それにしても、最近、ミクシィが益々退屈になってきた。マイミクを申請したい人たちもいるんだけど、メッセージでお願いするのも面倒になってきた。やっぱり、わては孤独にサイトを運営している方が性に合うらしい…。
そりゃそうと、今日は玉葱、ニラ、ニンニク、豚、人参を煮込んでカレーを作った。1時間弱で一度火を止めて30分ほど冷まして、再び火を付けて煮込み直すと、一日寝かせたカレーに近いものが出せる。インスタント・コーヒーも忘れずに、小さじ1杯分を入れた。
知り合いに自慢すると、どうやらコーヒーはココアでもいいらしい。さっそく明日(というか今日)、ココアも1杯だけ入れてみよう★
投稿者 flaneur : 19:13 | コメント (0)
2007年01月28日
アマゾンから来たマドンナと、春の新作ヴィヴィアン・タム


昨日はのんびりして、夕方にアマゾンからマドンナの本が数冊、ベストのDVDが2本(といっても、重ね買いしてしまってるし…)到着。
この数ヶ月、アマゾンで、授業関連の本や、マドンナ、フェイ・ウォン、SHIHOの本・CD・DVDを買い倒してきたので、「次に何が(誰が)来るのか」サッパリ把握できてない…♪
やっぱり、90年代以降のマドンナはダンス・ミュージックに偏って、あんまり面白いメロディー出せていないように思う。だからヴィジュアル志向が強まったのだろうかと、やや残念な感じ。”Sorry”とか、イントロがこなれた聴きやすいのもあるんだけどなぁ~。
そりゃそうと、出ました、出ました、ヴィヴィアン・タム★
のカタログ。
投稿者 flaneur : 20:36 | コメント (2)
2007年01月26日
お久しぶりぶり。
の立ちくらみ…。
仕事の後、学会で発表して(といっても部会なので人数は少なかったけど)、風呂に入ったとこ(誰も尋ねてないけどね)★
随分と珍しく、帰りの地下鉄で、「あと一つ!」ってとこまで来て、耳鳴りがしてきた…。ヤバイ、貧血か?!失神か!?
と疑問が過ぎった瞬間に、意識が遠のいて、冷や汗が出て、そんでまた、「こんなに活き活きと動いていたんだ!」と分かったんだけど、心臓の鼓動が上半身全体に響き渡ってきた…♪呼吸する喉の音も、地底からはい上がるようなダークな音を発している(って、完全に他人事のように感じた…)。
つり革を持つのは嫌いなので、荷物棚近くに腕を預けたまま、ゆっくり呼吸をしながら目を閉じた。途中で意識が飛んだかも知れないけど、最寄り駅の階段で30秒くらいか、座り込んだら、マシになったので自転車で涼みながら帰ってきた。
今日は、同じ歴史だけど、こうも距離があるのかと痛感することも多い日本史の方々に、丁度100年くらい前のミシンの地球的普及について、情報収集して集められた分をそっくりそのままぶつけたって感じで恐縮だったけど、報告を聞いてもらった。まだ押しが甘いって内容だったんだけど、肥やしになるような議論をたくさん出してもらったので、また今後考えていきたいな。
もとい、アメリカは製品の標準化をするのが上手いね、ミシン、オフィス・コンピューター、パソコン、ウィンドウズ…。この150年くらいは、アメリカを見ないと、一国の歴史は見えにくいという話に持っていきたかったけど、話が大きすぎるので、ミシンで代替した…★
帰りは1時間ほど、会場の近所の居酒屋で食事。発表者はご馳走してもらうという仕来り、半年前と同じでお言葉に甘えさせてもらった…♪
ご馳走様★
投稿者 flaneur : 23:51 | コメント (0)
2007年01月24日
歴史を教えることについて…。
今月中旬、ミクシィで友達と議論になった歴史の授業について、ちょっとまとまってきたので、書いておこうと思う。単に「おめでとう」で済むだけの話だと思っていたのが、あろう事か、10数年来の友達が、唐突にミクシィというネット上で絡んできたので、結構、悶々としていた。
週に一度はサッカーをやり、月に一度は焼き肉を食べに行き、カラオケにも行っていた友達なんだが、これほど茶々入れのような絡みをしたことはなかっただけに、彼のプライベートな状況に何か良くないことがあったのではないかと、逆に心配する今日この頃♪
ご承知のとおり、歴史は「客観的」といった都合の良い言葉では語ることのできない多様なものだ。でも、教える側は、無謀ともいえるような客観性を付与する必要もあるとは感じる。ただし、それは説得的でなければならない。
以下、ミクシィでの議論を時系列で引用しておこう♪ 議論になってないようにも思うけど…。
あたい 2007年01月12日 00:33 初出勤終わり。今日もマシンガン・トークで90分×2コマを喋り続けた。初めて、単語だけだが板書というものをした。
今日は日本の仕立業の歴史。ブリジストンの前身だった仕立屋の話や柔道着のブームなども触れて、まぁ、ちとは関心を持ってくれたと思う。
しかしだ、スピーカーの使い方が分からず、ザ・クランベリーズの曲を休憩替りに使うことができず…。教務に尋ねよう。
来年度、前期も後期も1コマだけ、恐らくだけど、担当を請け負うことができるようになりそう。先生から打診があったので、トイレで嬉し泣きをしてしまった。
せっかく今まで、歴史、とくに衣服やファッション文化の歴史を勉強してきたし、僕なりの歴史観を次世代の連中にぶつけることで、何らかの貢献ができれば良いなぁと思ってる。
帰宅後3時間が経つが、授業や研究のことを頭で考えて、もう午前0時を過ぎた。
ともだち 2007年01月12日 12:04おめ!よかったなあ。 歴史観ぶつけるのもいいけど、暴走せずに客観的な視線もわすれんでね。
あたい 2007年01月13日 22:14
>歴史観ぶつけるのもいいけど、暴走せずに客観的な視線もわすれんでね。ん? よぉ分からんぞ…(苦笑)♪
客観的な視線って存在するんか?!
年表を書き並べた歴史にだって、主観は入ってるだろ!うーん、客観という単語で何を意味したいのかサッパリ分かりませんが、「客観」という言葉を使って、あたかも自分が客観的な視線をもっているかのように書くのは、ちといただけませんぜ…♪
ともだち 2007年01月13日 22:54いやまあおっしゃるとおり、年表であれその事実の取捨選択に歴史観が表れるのは確かです。その点、私の書き方は間違いでした。ということで、下記のように言い換えてみます。
私が余計な心配してあえて「暴走」という言葉を使ったのは、歴史観を重視する余り何かにつけ事実確認せずに語らないようにしてほしいってことです。だからこの場合の「客観的な視線」というのは、「ぶつけている自分」が何を元にして話しているかという、自分に対する客観的な視線を忘れないでほしいというお願いです。
とはいえ、遊民さんの講義を一度も聞いていない私が言うことではなかったかもしれません。んなことせんわい、ということなら遊民さんは苦笑してスルー・・・ではないな、失礼なことを書いたとお詫びします。
あたい 2007年01月14日 12:18
>私が余計な心配してあえて「暴走」という言葉を使ったのは、歴史観を重視する余り何かにつけ事実確認せずに語らないようにしてほしいってことです。だからこの場合の「客観的な視線」というのは、「ぶつけている自分」が何を元にして話しているかという、自分に対する客観的な視線を忘れないでほしいというお願いです。「事実確認」というのは、アドリブも若干入らざるをえない授業では完全に実現することは不可能です。また、読み上げ原稿を作成した場合でも、その事実が何らかの文献に依拠していたとしても、その文献に記された事実が正確だとも限りません。
たかが13回×90分=1170分間で一国の歴史を語る授業なので、参考文献はおろか、お勧め書籍、お勧め映画、お勧め展覧会など、ファッションや日本史に関する文献は、そのためのフォローとして配付資料では掲載しています。
「暴走」についても、「これは私見であるが、これこれの経緯を踏まえるとあながち間違いとは言い切れない、その点を今後君たちにも考えていってほしい」という問題提起として、明言しています。
歴史とは「私見」の積み重ねであり、そこには意図的な取捨選択が入ります。授業の場合、時間の許す限りはその選択意図と、別の選択肢の紹介、それに、私の選択意図の妥当性、といった歴史観と、その相対化はすべきですが、最終的には「私見」を貫き、説得的に説明することが歴史家、そして教育を担当する者の仕事だと考えています。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=281372561&owner_id=2546356
ともだち 2007年01月14日 14:07遊民さんの講義に向かう際の慎重な姿勢はよくわかりました。 改めて失礼なことを書いたことをお詫びします。 ごめんなさい。
投稿者 flaneur : 19:14 | コメント (0)
2007年01月22日
ロマンとマロン
今日は大学院で発表してきた。
授業の準備で調べ倒したことを50%くらい盛り込んで、個別研究については残りの50%くらいの、ちょっと中途半端な発表になった。
研究としてはダメ、発表としては成功かと思って、一人の参加者に感想を尋ねたところ、研究としてはイマイチだけど、ロマン溢れる発表だったという意外なコメントをいただいて、ちとご機嫌…。先生からすると全く褒めようがないけど、そりゃそうだ、面白い発表をすることと、研究の発表になっていることとは、当然、別問題★
ってか、この数ヶ月、どこか自分に自信が付いたのか、闇雲にでも、授業準備をつうじて興味あることを調べ倒したのが幸いして、篦棒に勉強に時間を費やしてきたけど、楽しくて仕方がない。
わくわくドキドキの好奇心だけは生涯忘れたくないなぁ~♪
ってことで、マロンのようにベターっと勉強ばかりしていると、ロマンは維持できるらしい…♪
最近アマゾンから到着したマドンナのDVD2本からお気に入りをどうぞ★
投稿者 flaneur : 23:03 | コメント (0)
2007年01月21日
In Bed With Madonna
授業でマドンナくらいを聴いたりDVDを見たりして、逞しい女性になってくれと、受講生に伝えておいて、私自身が90年代のマドンナをほとんど知らない!と、はたと気づいた。
そんでもって、先週の間にアマゾンへ注文したところ、一昨日に到着して、喜んでキャプチャ画像取りまくり♪ DVD3枚とCD2枚が到着★
やっぱり逞しい。
タイトルは、ずーっと前から気になっていた『In Bed With Madonna』…。マドンナらしく挑発的だと15年前に思ったことがある。
この映画、マドンナの世界ツアーに密着取材したルポルタージュ風映画。マドンナの活躍がどれほど精神的な脆さと隣り合わせか、スリリングに見せてくれる。
投稿者 flaneur : 11:47 | コメント (0)
2007年01月19日
マドンナとか、マドンナとか…。
マドンナのCDやDVD、この10年くらいの作品をフォローしていないので、思い出したように、というか、取り憑かれたように注文して、今日の午後に着いた…♪
Ray of Light [from US] [Import]/Music Box Biographical Collection [DVD] イン・ベッド・ウィズ・マドンナ [DVD] グレイテスト・ヒッツ VOL.2/BODY/ボディ [DVD] /マドンナ真実の言葉 [単行本] /中国服装史 - 五千年の歴史を検証する [単行本]
マドンナ、メロディー・ラインは90年くらいまでの方が良かったような気がするけど、単にダンス風のアップテンポに付いていくのがしんどいだけか…。
『中国服装史』は日本語で出版されているのが少ないので助かる。旗袍も少し含まれている。それにしても、中国に関する本は、どんなテーマであれ、分厚くなるなぁ~♪
投稿者 flaneur : 23:48 | コメント (0)
2007年01月18日
最後の授業を終えて…。
フラフラ…。
今日は、試験問題の概要を話した程度で、珍しく早めに授業を終えた。
しっかしまぁ、久し振りに300名近い学生のうち、配付資料を取りに来た人たちが50名近くいて、出席点やレポートの点数などを相談してきたので、1ヶ月分の喋る量くらいを喋って、そんな訳で、今日はフラフラァ~~~♪
とっとと寝よう。
2コマのうち1コマは、教室でスピーカーが使えたので、Youtubeでザ・クランベリーズのゾンビを流した。液晶プロジェクターで見ると、ナイスだね。自宅に設置しようかな…♪
昨年末の授業くらいから思っていたのに学生たちに紹介する時間がなく、やっとこさ1コマだけ流すことのできたのがこれ↓
http://www.youtube.com/watch?v=FEVqnPmQ6u4&mode=related&search=
それと、1人の女生徒が、授業中に気持ちいくらいに欠伸していたので、授業後に質問しに来た彼女に向かって、「幸せそうに欠伸していたね」と突っ込んだところ、「先生の声がいいから、思わず寝そうになる。私、声フェチなの…」と言ったので爆笑した。
「声がいい」の「いい」とは、睡眠にもってこいなのか、あるいは、そのまま美声なのか、「どっちやねん?!」と尋ねると、後者らしいが、眠くなる声に違いはないということを一人になってから気づいて、ちと悔しかった(笑)♪
教務の方には、「授業でクランベリーズ流すんですか! 格好良すぎる!」と、予想外の所で反応があって、スピーカーの調整などをしてもらったけど、その授業では、結局、流すことができず、もう一つの授業で流した…。
投稿者 flaneur : 01:24 | コメント (0)
2007年01月17日
エミリオ・プッチ本とかSHIHOのDVDとか…到着♪
またまた大量一括買い…。
タイトルだけざっと並べると、
エルメスコレクション/華やぐ女たち - ロココからベルエポックの化粧とよそおい/シャネルコレクション/Empire Fashions /ヘアモードの時代 - ルネサンスからアールデコの髪型と髪飾り/Shoes: A Celebration of Pumps, Sandals, Slippers & More /Emilio Pucci /声と現象/カレ物語 - エルメス・スカーフをとりまく人々/日中戦争がよくわかる本/WHO AM I?WHAT AM I?/衣服の歴史図鑑/日本の伝統色―その色名と色調/3分間トレーニング method by adidas/performance:SHIHO
となってる。SHIHOのDVDに限っては所有欲だけで買ってるのでビニール袋はまだ開けず…。
投稿者 flaneur : 00:32 | コメント (0)
2007年01月16日
日本のヤング・ファッション市場研究 - デザイン部門
とでも訳せばいいんか、
Prepared by Nathalie Rudolf-Sedgman
for the European Business Community in Japan (EBC)
という報告書、
MARKET STUDY
ON THE
YOUNG FASHION DESIGN SECTOR IN JAPAN
January 2005
に、わてのサイトが「Other useful sources of information」として載っている♪
Mode21.com
www.mode21.com
(Information on brands and designers, in Japanese)
http://www.designvlaanderen.be/0/0/db/contentitem/fashion_in_japan.pdf
↑
これの65ページだす…★
うーん、それにしてもファッションを扱うサイトだけど「くそ真面目」というモードの世紀ちゃま…。
最近の記事は写真も載せるようにしてます…♪
今後とも、ご愛好の程、宜しくお願いいたしますぅ~★
投稿者 flaneur : 09:05 | コメント (0)
2007年01月14日
本棚の移動
思い立ったら吉日か知らんけど、本棚を仕事・勉強部屋へ集中させようと思って、寝る部屋に置いていた本棚を移動した。
とかいいながら、1本はCDとDVD専用。
これでまぁ、ファッション関係1本、経済史関係1本、CD・DVD関係1本。計3本は一部屋に集められた。
床の間の3本、寝る部屋の小さいの1本は、そのまま。
本棚の整理をするたびに、一つだけ、将来の不安が過ぎる…。
大学院に180センチ×120センチ程度の本棚10本、実家に5本程度の本がまだ残っている。もちろん、わてが今住んでいる家の押し入れにも、2本程度の本が段ボールに包まれて眠っているのだが…。
セルシオ程度なら軽く2台は買える分を本、CD、DVDに費やしてきたわてを褒めてやりたい(笑)♪
投稿者 flaneur : 22:11 | コメント (0)
2007年01月11日
エロチックな足 - 足と靴の文化誌
今日は史料整理と授業の2種類の仕事があって、しばらく休みが続いていたので、午後からの出勤にさせてもらった。朝からサイトで書評を書いて風呂も入った♪
エロチックな足 - 足と靴の文化誌
http://www.mode21.com/book/002946.html
昔世話になった知人が一部を訳しているので、1999年の出版早々に慌てて買ったけど、読んだのは昨日(笑)♪
今日話す授業は、仕立屋さんの2種類のパターン。そして、フセインの死刑の話や、日米の男女平等の違いとか…。
あと、ザ・クランベリーズのゾンビをYouTubeかCDで流して、歌詞の意味を少し説明するくらいかな…。
投稿者 flaneur : 16:05 | コメント (0)
2007年01月10日
やっと明日から仕事始め。
明日は、さっそく授業が2コマ入っているので緊張すべきところだけど、今日は朝にサイト向けに書評を書いて、午後からはミクシィに似たサイトを作成するプログラムなどを勉強していた…。
一旦、集中すると、晩ご飯を作るのも面倒になる癖があるけど、腕を動かさないと肩こりが酷いので、手っ取り早く、人参、ジャガイモ、豚を混ぜて炒めた。
最近、塩と味醂の加減が分かってきて、結構、炒め物は美味しい。
試食ご希望の方は、どうぞ遠慮なく仰ってください(笑)♪
交通費は出せませんが、胃薬はお出しします♪
投稿者 flaneur : 16:04 | コメント (0)
2007年01月09日
BOAO2月号と野菜ジュース。
知り合いに勧めてもらった「野菜生活100」。さっそく買ってきますた。
そんでもって、出たついでに近所の本屋さんへ。BOAO2月号が発売されていたのでゲット。って、本屋とスーパーの時系列が逆なんだが。。。
表紙のSHIHO、ラメ入りのハイソックスで、久し振りにわてのフェチ脳髄ヒット、おまけに本屋にも拘らず、やや股間が熱くなり、スーパーでそそくさと買い物をして、興奮したままスキャン、キャーン♪
サンダルからラメのソックスの爪先が見えているぅぅぅ~★
とまぁ、フェチ男丸出しで喜んでいる、今日この頃♪
投稿者 flaneur : 15:56 | コメント (0)
2007年01月08日
星期一
今日は朝10時に起きた。頭痛が酷い…。
気分転換に風呂へ入って、昨日のチャーハンの残りを食べた。
風呂に入ると頭痛はマシ。
でも書いている今も残りの痛みがジワジワ…。
明日から平日。みんなが動き始める。僕は大人しく自宅で学会発表の準備と授業の配付レジュメ作成。
夕方、お腹が空いたので、卵とジャガイモでチャーハン!
これが結構いける。味醂と料理酒、そこに塩を足すコツが分かったかも。
それにしても、退屈だ。今日はサイトのページを2つ作成するので精一杯…。忙しいが退屈というのは、嫌な感じ…。
投稿者 flaneur : 15:55 | コメント (0)
2007年01月05日
VIVIENNE TAM - 中國風
ヴィヴィアン・タムの中国服飾史が届いた。よく知っているので驚いているけど、ケンゾーとかカンサイとか川久保とか、日本のデザイナーたちはそれほど日本の服飾史に博識あるのかなと疑ってみたりする。
撮影は、ウォン・カーウァイの映画にも協力したことのあるウィン・シャが少し手伝っている。
写真ももりだくさん。といってもタムのコレクション情報という代物ではなくて、彼女や出版社が集め回った昔の絵画写真や映画の一場面など、時代時代の服飾史がテーマ別に語られている。どうやら、ざっと見る限り、インタビューワーを除けば、全てタム自身の文章みたい。
最初に、チョンサム(Cheungsam)から入って、明と清を押さえて、最後にチョンサムに戻りながら東西融合という服飾感で締めくくっている点が上手いね。いたずらに古代を引っ張り出す失敗は犯してない…。
投稿者 flaneur : 15:54 | コメント (0)
2007年01月04日
スチュワーデスを目指してCAへ。
そう言って、福岡の女子大生が大学留学にアメリカ合衆国という国のカリフォルニアへ向かったのは2004年の夏。
大学の卒論に私のサイト「モードの世紀」を使いたいとのことで連絡をもらい、メールや電話で卒論の内容も一緒に検討した半年間が懐かしい。
卒業論文の審査が通過してから、論文を私の自宅に送付して貰い、コメントを付けて返送したことがあった。
カリフォルニアとスチュワーデスといえば、ウォン・カーウァイの『恋する惑星』を思い出すけど、彼女にはその映画のサントラもCDに焼き付けて送った。
一度、留学前に大阪へ行くから会いませんかとの誘いがあったが、当時の僕には前妻がいた上、世界中の女優を捜し回ってもいないであろう、見た瞬間に背筋崩壊級の美人が中国に恋人としていたので、その旨を伝えて、「余裕がない…」と断ったことも懐かしい。
そして、いまだに私には、3番目の女性という立場の方に接する方法が分からない。
スチュワーデスが日本国内ではもてはやされるなか、外国の多くでは、職業としてさほどたいしたものではないとまで言いながら、それを目指して、私という人間を国際化させるの!という意欲に、10歳以上離れている年齢差、元気差を痛感せずにはいられなかった。
そう、私には20歳前後の女性を楽しませる術も知らないのだ…。まぁ、20歳前後の女性が「女」なのかというと、そうではない、としか答えようがないのだが。
投稿者 flaneur : 15:53 | コメント (0)
2007年01月01日
■ 住吉大社に初詣 ■
知人と3人で、住吉大社に行ってきましたぁ~♪
今日は待ち合わせ駅まで自転車、住吉大社までは徒歩。自宅から自転車としても10分ちょっとで行けるのだけが、この我孫子っちゅう場末の唯一、一年に一度のメリット。
そりゃそうと、二人とも朝ご飯を食べてきたそうで、わてだけが散財したような気がするが、気のせいにできないくらい大はしゃぎした初詣ですたすた…★
まずはおみくじってことで、二人とも大吉、わては小吉。ネタにすべく、結ばずに持って帰ったわてはミクシィに生きる人間…(苦笑)
幸運の鍵が丸く白いものだからって訳じゃないけど、おみくじの後に歩きながら目に入ったのは、綿菓子。一人で黙々と食べて、その後もブラブラ。私はノーブラ、当たり前。
そんでもって、軟式野球のボールで木を倒すゲームがあって、3球500円だったが、1回だけ倒したのでご機嫌。2球目で倒したときに、ギャラリー10名くらいか知らんが、特に女の子たちが、キャーキャー誉めるというか喜んでみていたので、3球目も思いっきり投げたが、全くの暴投★
そういや、その前にコルクを詰めるライフルも撃ったけど、煙草を倒しても円の中に落とすことはできず、、、。
それにしても、野球ボールの当てるゲームが忘れられず、再びギャラリーを騒然とさせたく、またまた3球で500円という高額なお遊びへ向かう。
隣に、20歳くらいのカップルがいたので、負けてたまるか!と、いつぞやのバッティングセンターでの180球打った時みたいに燃えた♪
で、3球とも外れ。
それにしても、3枚目の写真の紙か何かを巻いているものが、1球当てたときの景品。隣の風船は1球も当たらなかったときの景品。何が違うねん…★
ってな訳で、2枚目の写真カルメラも含め丸く白いもの。これ、キーワード♪
投稿者 flaneur : 15:52 | コメント (0)






