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2006年09月30日

数年ぶりのツアー。。。

平均年齢65歳程度のツアーに参加してきました(って、ゼミ旅行なんだが)。

うーん、ちと4人部屋とか温泉って、辛いものがありますな。ホテルが慣れているので、旅館に泊まるとき、必ずバスタオルを忘れるんだわ。今回は、旅館が用意したタオルを持って入ったが、身体を洗って出てからが、やはり、、、。バスタオルがない。皆さんを見渡すと、洗ったタオルで身体を拭いている・・・。

それはそうと、二日目の土曜日、馬籠・妻籠といった街道宿の観光地に行ってきました。自由時間ってことで、たいていの人は島崎藤村記念館へ行きましたが、とりあえず団体行動がキツイのと、藤村には全く関心がないので、一人、神社をめがけてスタート。

そそくさと、その街道から外れ、観光地化されていない所に、どうやらその神社があるみたい。へへへ、この辺の勘はするどい。

と思いきや、バスの止まっているところから約800メートルほど、営業しているのか分からない民宿あたりまで来たとき、その神社が見あたらない・・・。

ってことで、一旦、バス近くまで来て方角を確認し、再び、その民宿近くまで、、、。

ただの休憩所かバス停か分からないような、ドアがなく、ただ屋根と椅子だけがある所で坐って、目前の2つの道のどちらにあるのかを検討・・・。先ほどは、てっきり東向きの道と判断したのがミスかも知れないと思ったから。

煙草を1本吸ったとき、たまたま目に留まった「児童安全パトロール中」という赤文字で記された看板。最近、どこでも見かけるが、そういう意味で考えると、こういう片田舎は非常に危険だなぁ~、でも、悪い事する奴自体、絶対数も少ないぞ、とか、まぁ、観光客らしからぬ余計な心配をしていた矢先、、、。

小学生の女の子がこの建物に飛び込んできた!

友達を2人連れている、、、。

塾の帰りか学校の帰りか知らんが、おかしい、、、。

わてがいると分かっている建物に、わざわざ入ってくるのが理解できず、しかし、犯罪者と思われたくないこともあったし、その上、そもそも、私は神社へ行きたいのだと再確認し、やや微笑みがちに僕を覗き見する彼女に、思い切って声をかけてみた。

「●●神社って、知ってる?! 行きたいんだけど。」

「私の家の近くだから、付いてきてください、案内します!」

なんじゃこりゃ。

まぁ、確かに、旅は現地の人に連れて行ってもらうという私の鉄則が、こういう形で貫かれた訳だが(哈爾浜や斉斉哈爾でも10名前後の方々に、一時的だが世話になった)、彼女は連れている2人の友達と話したり、今の小学校で英語を教えていることを知って驚いている僕の反応に笑ったり、そんなこんなで、彼女が家に帰り、しばらく友達の2人と歩いていると、確かに、その神社。。。

んでもって、誰もいないし、社務所などもないので、建物の敷居も踏み越えて写真撮りまくった♪

投稿者 flaneur : 14:17 | コメント (0)

2006年09月29日

これぞ月餅餅!

ハルビン哈爾浜郊外のパン&ケーキ屋さん。

皆さんご想像の通り、こういう、甘そうでカラフルなおやつがわては大好きだから、「一つずつ下さい」と言ったら、店員が売ろうとしてくれない。



何度かやり取りして分かった、



剥製なんだって。



指で突いたら硬かった・・・。

しかも食べられるのはオーソドックスなパンばかり。ケーキもあったけど。
剥製だけが目立つ店で、仕方なく4つ程パンを買ったけど、甘くて美味しかった。
歩きながら食べた、一つ路上に落としてしまったのは勿体ないが。

投稿者 flaneur : 14:13 | コメント (0)

2006年09月28日

電話越しに怒鳴る女性・・・。

哈爾浜哈爾浜哈爾浜先週に帰ってきた黒竜江省への旅、、、。

旅だった15日の初日、関空→北京→ハルピンと飛行機を乗り継いで、翌日のチチハル行きを目指して1泊。

「翌朝」、部屋に電話が鳴って女性の怒鳴り声で叩き起こされた、「1階へ行けばいいの!?」と尋ねたら「アー」と、また怒鳴られ、チェックアウト時間(午後2時)過ぎまで寝てしまったかと慌て、歯磨と着替えと荷物整理を5分でやって部屋を出た。

でも、フロントの時計は9時30分・・・。従業員たちに尋ねても誰も電話していないみたい、しかも、僕のホテルを知っているのは世界中で、旅行会社の女性だけ。

部屋に戻り考えた!

電話で怒鳴っていた女性が部屋番号を間違え、待ち合わせの1階ロビーで痺れを切らせて会うはずの男性と思って怒ったのだろう。

たとえ僕が片言の中国語でも、その(恐らくは中国人)男性に間違われたのは、皆、朝は寝ぼけていて母国語でも片言になるのと、女性はブチギレていて冷静に判断できなかったからだと思う・・・。

観光は、鶴が暮らす360度地平線が見える所や、いくつかの寺と教会、それに日本が侵略していた頃の「傷跡」2つほど。ロシア人達が作った「中央大街」は抜群の歩行者天国。放射線状の道と近代建築のラッシュは素晴らしい。

観光以外では、たいていは路地や大通りを手羽やパンやドライフルーツを食べながら歩いては写真を撮っていた♪疲れたらホテルでドラマやニュースを見たり。

写真は、泊まったホテル「龍門大厦」と、向かいの「哈爾浜駅」。この大通りを信号無視して横断するのは、なかなか根性がいる・・・。

投稿者 flaneur : 14:10 | コメント (0)

2006年09月27日

パ、パ、パ・・・

配付資料を送付したが、喋り足りない分については、パワーポイントでファイルを作ろうとして、スタートボタンでプログラムを見ると、、、

おい、、、

パワー・ポイント・ビューアしかないじゃねえか。。。

わてのパソコン、というか、機種というか、添付のオフィス、、、頼むぞ・・・。

仕方ない、フラッシュメモリに、ファッション関係の写真を10枚程度入れて行こう、なんせか、飽きない授業にしないと・・・。

投稿者 flaneur : 14:09 | コメント (0)

2006年09月26日

うーん、散髪行くべきか・・・。

余裕があるのかないのか、よぉ分からんけど、今から整骨院へ行って、散髪へ行って、帰ってから講義ノートを作って、余った時間は論文を書いて、えーと、留学生の論文のチェックもして、、、。

えーと、それで土偶のアクセサリー等をコピーしたプリントが既に輪転機にかけられたとのことだけど、コピー機じゃなくて輪転機というのがミソで、せっかくのアクセサリーや衣服などが真っ黒になってプリントされているような気がする、、、。
配付資料の現物をみて真っ黒だったら、映写機を使用しなければならないけど、今の大学って、教室内にパソコンが置いてあるという便利な事態になっていて、、、。

根本的な問題は、それを使えるかだな。。。

レトロな500名収容の大教室で、第一声は声が震えているんだろう、、、。あぁ、頼む、土偶ちゃま、オッパイ大きいのはいいのだけど、アクセサリーが真っ黒でたんに首が太いということになっていないことを祈る、、、。

投稿者 flaneur : 14:08 | コメント (0)

2006年09月22日

たらいまー♪

harbinharbinharbin

21日午後10時前に自宅へ帰ってきましたぁ~♪

いやぁ、楽しかったし勉強にもなったなぁ。

関空→北京→哈爾浜(1泊)→斉斉哈爾(2泊)→哈爾浜(3泊)→北京→関空

ってな訳で、6泊7日の旅が終りました。

一つ一つの出来事との遭遇・出会いは、自分の中で人生の旅に変えていくとして、まずは、記念に、お勧め写真をいくつか、、、。

一つ目が、斉斉哈爾での屋台。龍沙公園という、遊園地や幼稚園、それに古寺や池が混ざった、楽しい公園の近くに延々と屋台が広がっていました。公園ではボートに乗りながら池を撮したりして楽しんだ。

二つ目が哈爾浜。有名な松花江の夕焼けです。30円払ってボートに乗って太陽島に渡り、同様に島から戻ってきたところ。丁度良い時間帯でした。

三つ目がロシア風(といってもヨーロッパ風となるが)近代建築が並ぶ街路。中央大街と呼ばれ、哈爾浜が100年以上も前から、東京なんかに比べ、遙かに国際色豊かだったことが分かります。

投稿者 flaneur : 14:03 | コメント (0)

2006年09月14日

一件落着。

とりあえず学会が終った。
反響も結構良かった。ただ、時間切れで最後が駆け足になったのは痛かったけど。。。

うーん、読み上げ原稿というのは、一長一短だな。

まぁ、関心を持ってくれた方が数名いたので、メールのやりとりなどで、お互い研究の刺激になればと思っていますぅ~♪


明日は朝10時に関空から北京へテイクオフ。北京は特に用がないけど、4時間待ってから、哈爾浜行きに乗り換え。その間、どうするかだな。

ってなわけで、みなさん、1週間ほどご無沙汰しますが、適当にこの日記に絡んだりして、遊んでいただいて結構ですよん♪


ではでは、行ってきまんぼーーー!!!!!

投稿者 flaneur : 13:57 | コメント (0)

2006年09月13日

コピー終わりぃ~♪

明日の学会報告用レジュメのコピーが終ったずらぁー。

A4だとあまりパッとしないけど、並列に並べて、A3で見直すと、とても素晴らしいレジュメに見えるのが不思議・・・。

A3で11枚を90名分。合計で990枚コピーしてきた。明日、それを会場へ持っていくのかと思うとゾッとするが、仕方がないなぁ。最寄り駅からタクシーにするかどうか、、、。

こういう緊張度の高いらしいイベントの時って、何かにつけて気持ちが大きくなって、タクシー数千円くらいどうってことないと思ってしまう私は、やはりお馬鹿・・・。


腹減った。。。今日は整骨院に間に合わず(水曜は午前のみ)、いつもの中華屋も定休日・・・。
ピーナッツでも食べるしかない・・・。

投稿者 flaneur : 13:56 | コメント (0)

2006年09月11日

読み上げ原稿。

何とか、この日曜日で、報告用の読み上げ原稿を30枚ほど書いた。1万2千字、、、。

といっても、レジュメを口語的に文章にするだけなので楽ちんだが、例えば、レジュメで「表12」なのに、読み上げ原稿で「表13」とか書いていると、ちと痛いので、月曜中にチェックして、火曜に印刷・コピーって感じで持っていこう。

投稿者 flaneur : 13:54 | コメント (0)

焼き肉とカラオケ。

マドンナマドンナマドンナ

近所に旨い焼き肉屋があるということで、友達と行ってきた。

カルビが強烈に甘みがあって驚いたが、ホルモンも活き活きしていて、焼いても焼いても固くなり過ぎることもないし、食べやすかった。

その後、整骨院のスタッフに「麻雀しようぜ!」と電話。「今、家族でレストランに来てるんですよ!」「あ、じゃあ、もうちょっと待ってるよ」(とタチ悪ぃ~)、「いや、深海さん、あの、オレ、麻雀できないんすよ・・・」「え? そうなん!? じゃあ、また今度教えるよ、給料全部もらうからねぇ~~~」「いや、それ、怖いっす・・・」「いや、給料が倍になるかも知れへんって!」「あ、じゃあ、今度教えてください」

ってな訳で、麻雀を知らない人を誘ってしまい、行き場を無くした僕たちはカラオケへ。珍しく2時間。

ってことで、いつも通り、曲書いとこ。

■中島みゆき
エレーン
夜風の中から
命の別名
土用波
サッポロSNOWY
クレンジング・クリーム

■マドンナ
Hollywood
マドンナのメドレー

■テレサ・テン
忘記他(ウォン・カーウァイ『天使の涙』で何度か流れてくる艶歌。映画の方はシャーリー・クワンが歌っているんだけど。)
償還(日本語バージョンは「つぐない」)

■フェイ・ウォン
eyes on me(ファイナル・ファンタジー8の主題歌。って、ゲームしたこと無いけど)。

■久保田早紀
異邦人

■ボン・ジョビ
runaway

■U2
with or without you

■fire inc.
tonight is what it means to be young(ドラマ『ヤヌスの鏡』の主題歌だった、椎名恵「今夜はエンジェル」の原曲)
くれぐれも、「ケツの鏡」じゃないぞ。といいつつ、マドンナになら、ペニバンで犯されてもいいと思うのは、私だけか、、、。

■cheap trick
mighty wing(『トップ・ガン』のエンディングね)

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ってな具合。

投稿者 flaneur : 13:49 | コメント (0)

2006年09月07日

哈爾浜行きチケットをゲット♪

仕事の帰り、北京経由の哈爾浜行きチケットを旅行会社に貰いに行った。

どうやら、北京国際空港で4時間ほど待つ必要があるみたい。あぁ、暇だ(笑)。タクシー飛ばして紫禁城だけ写真撮す余裕はあるかしらん・・・。

そりゃそうと、旅行会社の中国人女性、わざわざ「そろそろ電車降りたでしょうか」とわざわざ電話をくれて、喋りながら道案内してくれた(途中で僕の居場所が細かすぎるので日本人男性に代わってくれたが)。

下車後に20分ほどかかってやっと着いた旅行会社。その、電話をくれた女性の方、熱いお茶をくれたので、さらに汗をかいて、机の上に、わたしゃ、ボトボト汗を落とす有様・・・。

そんでもって、冷たいお茶を持ってきて貰い、一気飲み・・・。

彼女は来週に退職するそうだ。「古いタイプの日本人上司に耐えられないので、辞めます。私は上海人なので我が強いから、合いません!」とか仰ってた。

職場でよくも上司の悪口を言うなぁと驚いたが、徐々に声を落としつつ、彼女の話に付き合った。

そりゃそうと、職場を出たすぐ、ベンチで煙草を吸っていると、以前、出産退職の女性の送別会へ一緒に行った同僚(厳密には雇用形態が違うが)の女の子が、駐輪場でガチャガチャと音を鳴らし続けている。鈍感な僕は1分ほどしてから振り返った。彼女は僕を見たり自転車の鍵を見たり、、、。

おいおい、丸形に筒を延ばして止める?、今はよくある鍵なんだが、あれが、歪んで、筒に入っていないじゃない(笑)。面白おかしくて、煙草を灰皿に捨てに行ってから数分かけて直したんだけど、、、。毎朝、指を添えて筒に棒を持っていかないといけないから、「それは面倒だろうから、自転車屋へ行って直して貰い。金槌一発で直るから」と伝えて、また煙草を吸いに隣のベンチへ。

後は、うーん、シラバスを研究所の所長に見てもらったところ、「面白そうだ」とお言葉を頂いたのは嬉しかった(まぁ、社交辞令という話もなきにしもあらずだが、、、)。

チャーハンも食ったし、来週の今日の読み上げ原稿でも書くか、、、。

投稿者 flaneur : 13:29 | コメント (0)

2006年09月05日

般教の日本の歴史・・・。

理由が理由なので大々的に喜べないが、勤務先の研究所を抱える大学の先生が長期入院することになり、急遽、一般教養で1~2年生向けに日本史を教えることになった。

理由は入院という残念なものだが、結果は非常に喜んでいる。よくも僕に、素晴らしい機会を与えてくれたものだ♪

週末から、シラバスを書くにも、教える立場から考えると頭が回らん(笑)。

自分の研究なら、調べるだけ調べて、まとめるだけまとめて、後は指導教官に「お任せ!」って感じなんだが、こちらが責任をもって(研究でも責任は必要だが、判断するのは僕か先生だ)、学生に興味を持ってもらうという発想は、学習塾のバイト以来のことで、しかも、今回は学歴的に近しい学部生・・・。

うーん、学会発表まで残り10日なんだが、それよりも、「日本の歴史」の授業が、だい・もんだーーーーーい!

でも、まぁ、学会翌日から行くことに決定した中国旅行は、もっと、だい・もんだーーーーーーーーーーーーーーーい!

って訳だが、やっぱり、たかが400字程度でいいはずのシラバスが、書けないのだ、、、。

服飾文化からみた列島の歴史を探る!
というテーマは決まってるんだけどね、、、。

投稿者 flaneur : 13:29 | コメント (0)

2006年09月02日

黒竜江省へ行ってきます。

といっても、9月中下旬ですが、どなたか、概略やお勧めスポットなど紹介していただければ幸いです。

投稿者 flaneur : 13:27 | コメント (0)