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2006年07月30日

野球の試合、欠場・・・。

同じ市内に住む従兄弟が草野球の試合に誘ってくれていたので、明日の試合のために、先日水曜日にバッティングセンターへ行った。

100球くらい打ったところで握力が急減していることに悔しくなり、10分ほど休憩してから、再開。

結局、気づけば180球打っていて、帰宅後に気づいたのだけど、左手4カ所、右手1カ所、皮がズルズルに剥けている。特に手のマメ・・・。

夏というのもあるけど、毎日勉強してキーボードを打ち続けているから、特に左手人差し指の付け根辺りの傷が治りにくい・・・。

ということで、従兄弟に「治らないから休む・・・」とメール。「180球は多いよ!」と返事があった・・・。

時折、底なしのアホになるのが私の癖だが、、、治りそうにないのだ、この傷もだが、私のアホさ加減は・・・。

投稿者 flaneur : 00:03 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月14日

恋愛診断。

mixi友達から教えて貰った恋愛診断。
あと7回も恋愛はいらんが、、まぁ大体当たってるかな。
個性がないという診断も意外に当たっていて、どんな女性にも喜ばせることができる(対応可能)という短所か長所か分からん特技があるし。。。

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名無しさんの診断結果です。
診断結果はあまり深く考えず、お遊び感覚でお楽しみ下さい♪
(この診断テストについてのご案内)

名無しさんの恋愛はEランクです。(A~Hランク)

現在名無しさんのことが好きな人は3人います。

名無しさんが今までに泣かせてきた女性は18人です。

名無しさんはあと7回恋をすることが出来ます。

名無しさんのグラフです。(各最大20ポイント)

グラフ 結果値(単位:)
優しさ 10
真面目さ、知性 8
明るさ、積極性 10
経済力 9
格好良さ 12
健康 9
環境 13


名無しさんの恋愛をする上での長所と短所

名無しさんの長所は運の良さです。ここぞという時に上手くいく、なんてことは多いのではないのでしょうか?恋愛に限らず人生において運の良さは重要です。あなたの努力でさらにいい人生が送れるように心掛けて下さい。

名無しさんの短所は個性の無さです。何事もそれなりにこなし、人付き合いも悪くなく、特に欠点らしい欠点は見当たらないかもしれません。でも、それだけに個性がなく、存在感がないとも言えます。時には、周りにどう思われても、自分がやりたいようにやってみる勇気も必要ですよ。


名無しさんの理想のお相手と出会いの場所は?

名無しさんにぴったりのお相手は、優しく一緒にいて安らげるような女性です。あなた自身が心を開いて話が出来るような女性が理想的です。そんな人と一緒なら、きっと末永く付き合っていくことが出来るでしょう。

名無しさんの理想のお相手との出会いは、上司や親戚などからの紹介、お見合いなどがきっかけになることが多そうです。今時お見合いなんて…って思うかもしれませんが、出会いには変わりありませんよ。とりあえず会ってみると、そこから恋が始まるかも!


名無しさんの結婚は?

名無しさんの結婚適齢期は27歳~32歳です。
世間で言う適齢期とほぼ同じ頃に結婚のご縁が多そうです。学校を卒業して、一通り仕事もこなしてきた30歳前後の頃に良いご縁があるでしょう。


名無しさんの運命の人の顔は?

名無しさんの運命の人の顔はこんな感じです。
細く優しい雰囲気の目元とシャープな輪郭が特徴的です。どこか幼さを残した感じの顔立ちの人でしょう。
こんな人と出会ったら、絶対に逃しちゃダメですよ。


その他、アドバイス

・これからもあなたの長所を大切にして、いい恋愛が出来るように頑張って下さい。

投稿者 flaneur : 18:54 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月13日

フェイ・ウォンは私にとって特別な女優だ。

ウォン・カーウァイ DVDコレクション デジタル・リマスター版(アマゾンへジャンプ)が発売されて数週間が経ったが、ようやく到着した。

特典DVDには、ウォン・カーウァイらのインタビューや『恋する惑星』『天使の涙』の未公開映像が収録されているが、フェイ・ウォン(王菲)に関して王家衛が語った内容は、今頃になって確証を得たという感じ。『恋する惑星』公開時に未知だったことを悔やまざるを得ないが、あの名優トニー・レオンが共演不能の危機に陥ったフェイ・ウォンの天性を駆使した経緯が王家衛の口からあふれ出てくる。

トニー・レオンは撮影時に王家衛に語ったそうだ、「僕には無理だ、監督に任せるよ。」と・・・。

天性で演技のできる中国系の俳優は、レスリー・チャンとフェイ・ウォンしかいなかったという点、痛感しつつ、演技力では随一であるはずのトニー・レオンと(そして恐らくブリジット・リンも)、フェイ・ウォンには一目を置かざるを得なかった点は、90年代の中国映画・香港映画の一羅針盤となるはずだ。

と考えれば、キムタコにフェイ・ウォンをぶつけてしまった『2046』は、その意味では失敗だったと言わざるを得ないのが、残念なところではあるが。

投稿者 flaneur : 22:51 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月05日

今日のお買い物。

「This Is Love」と「Colors」だけのために買ったようなものとなってしまった宇多田ヒカルの『Ultra Blue』。お店ではポスターも予約があって、あげることはできないと言われ、、、。仕方がないからジャケットの写真で暖まろうかとも思ったが、おいおい、たいていの写真で目を瞑っているじゃないか。

その後スーパーへ行って野菜ジュースや牛乳、それに恋人が数年間愛飲しているネスカフェのプレジデントが無くなりそうだったので予備を買った。

スーパーから出ると、一気に雨が土砂降りになっていたが、帰ってシャワーを浴びて宇多田を聞こうと思ったら気分が良く、久し振りに雨シャワーを浴びた。繰り返し言うが、風呂から出てから聞いた今回のアルバムは下らんかったけど。

しかし、やっぱり、うーん、昨晩ツタヤで借りてきた椎名林檎、いや、東京事変もだけど、宇多田のテンポも数年前の方がずっといい。なんか、安定期に入ったのか、しかもその初期段階か、のんびりダラダラしていて面白くない。

そりゃそうと、昨晩、ツタヤへ行ったのは、そもそも、匿名出産するかどうかに悩むフランス人女性の生活を「刺繍」を通じて描いた『クレールの刺繍』(原題:Brodeuses)を見たかったから。この作品は中々のもので、全体的な物語は10代後半の女性が妊娠に対して悩むという、どこにでもあるネタだが、配色が19世紀の風景画のような出来上りになっていて良かった。

主人公の女性クレールは不倫の間に自分の妊娠を知る。男が去った後に彼女は、1年前まで行なっていた刺繍で生計を立てることを考え、刺繍職人メリキアン夫人のアトリエへ出向くようになる。夫人は息子を事故で失ったばかりの孤独な女性だが、クレールの刺繍技術や、ショールのプレゼント等から力を取り戻し、逆に、クレールが階段を上がる夫人のフルファッションド・ストッキングに大人の魅力を感じる場面に象徴されるように、クレール自身の妊娠を匿名妊娠ではなく、自分自身で育てる決意を行動で誘導していく。

裁縫や刺繍で使われる針は、注射針や尖塔と同じニードル(needle)という英語をもっている。そう、言うまでもなく、針は「男根」なのである。

裁縫を職業とする者たちは、男根を武器に作品を仕上げていく。その課程で、「子育て」への勇気と決意を持ったクレールは、女性としての率直な気持ちを持つことが出来たわけだ。そして、夫人の息子を事故死へ追いやってしまったクレールの男友達が3年後に帰国することを楽しみに、刺繍で身を立てていくという、平穏といえば平穏なオチになっている。

ただ、ラクロワという有名デザイナーに作品を見初められる点、余計な固有名詞が一つぶら下がっているようにも感じた。彼の帰国の方が彼女にとっては大きな意味を持っていることは確かだし、彼という「男根」がラクロワという「資本」的な意味をもつ固有名詞によって相対化されてしまっている図式は、下らないとしか言いようがない。

投稿者 flaneur : 22:09 | コメント (0)

2006年07月04日

昨日買った本など・・・。

◆安達誠司『脱デフレの歴史分析 - 政策レジーム転換でたどる近代日本』藤原書店、2006年
◆泰郷次郎『私的ブランド論 - ルイ・ヴィトンと出会って』日本経済新聞社、2006年
◆山本有造『「満州国」経済史研究』名古屋大学出版会、2003年
◆デヴィッド・ハーヴェイ『パリ - モダニティの首都』大城直樹・遠城明雄訳、青土社、2006年
◆八田達夫編『都心回帰の経済学 - 集積の利益の実証分析』日本経済新聞社、2006年

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◆安達誠司『脱デフレの歴史分析 - 政策レジーム転換でたどる近代日本』藤原書店、2006年
1冊目の著者は、ドイツ証券会社経済調査部シニアエコノミスト。証券に拘る人物が徹底した歴史分析を行なうのは比較的少ないケースでは無かろうか。しかも、単に現代的な経済学的手法を敷衍し歴史事例に当てはめるだけではなく、城山三郎『男子の本懐』といった、戦前の小説における政治と経済にまで踏み込み、「為替レート」という世界経済上の枠組み(キャンバスともいえる)の元で、日本が「近代の超克」をどのように実現し、大東亜共栄圏へと暴走していったのかを緻密に分析している。そして、当時の経済政策担当者たちが西欧資本主義的政策を誤り続けた点を指摘することで、現代の日本経済が抱える問題への取組み方を示唆してくれる。(第1回河上肇賞受賞)

◆泰郷次郎『私的ブランド論 - ルイ・ヴィトンと出会って』日本経済新聞社、2006年
2冊目は、今やカジュアル・ブランドと成り下がってしまったルイ・ヴィトンの日本国内での経営戦略。著者はルイ・ヴィトン・ジャパンの代表取締役等々、同系列の社長や会長等を経て、現在はクリスチャン・ディオール等の会長に就任している。立場上仕方がない面もあるが、日本人が品質にこだわるといった賛同しがたい分析があったり(別窓参考:ブランド品を持っていい人、悪い人 - 英国上流夫人のみた日本人)、商品を買わない理由を作らない等のカジュアルブランド・ヴィトンらしい発言があったり、やや閉口する箇所も多いが、ヴィトン社やそのグループの運営にに対する泰の要求等は語録として読むに値する。

◆山本有造『「満州国」経済史研究』名古屋大学出版会、2003年
3冊目、山本有造の経済史研究は、私自身がもっと先になってから、衣料品の普及と植民地というテーマで、いずれ着手したい意味で買った。山本は京都大学名誉教授で、帝国・植民地をターゲットに経済史畑で精力的なデータベース作成と経済分析を行なってきた大御所。本書の主なテーマは、「満州国」(現在では旧満州と呼ぶ)の生産力分析と、日満貿易、そして南満州鉄道の展開ということになる。以前から気になっていたが、今年後半に、一度、黒竜江省の哈爾浜や斉斉哈爾を訪ねるつもりなので、その前置きとして勉強しておきたい。

◆デヴィッド・ハーヴェイ『パリ - モダニティの首都』大城直樹・遠城明雄訳、青土社、2006年
4冊目のハーヴェイはアメリカのマルクス主義経済地理学の筆頭。本書は、近代を産みだし断絶の神話を作ったとされるパリ・コミューンを中心に、断絶がどのような連続のなかで実現したかを、経済・社会・地理・都市計画・文学・芸術という種々の食材を利用して検証した力作である。例えば、パリの中心部の破壊について、169ページにそれを象徴する写真(図46)を掲げる一方で、175ページのグラフ(図48)では、19世紀中葉のパリにおける新しい建築物から不動産税基盤が上昇したデータと破壊による損失を計上したデータをグラフ化している。当時ダゲールに代表される写真技術の台頭という背景の元で、写真(や絵画)と統計データを共存させた本という点、人文科学と社会科学の融合という意味で、夢のような本といえば大げさか・・・。もっとも、著者は経済地理学者である点、文学を論じる手法に荒さが目立つという指摘もあろうが、パリを当然フランスの首都とせずに、近代の首都として捉えた観点に評価を出したいところ。当然、ヴァルター・ベンヤミンの「パリ - 19世紀の首都」という論文を念頭に置いているのは言うまでも無かろう。それにしても、図46、破壊と掘っ立て小屋の共存、今の上海とかなりかぶっている。

◆八田達夫編『都心回帰の経済学 - 集積の利益の実証分析』日本経済新聞社、2006年
5冊目、都市におけるドーナツ化現象以後の時代に、ヒト・モノ・カネが都市集中を再開した点を実証し、その意味を積極的に評価した研究。私自身は、モノ・カネの「分散」に注目してきたが、逆に其の弊害を本書では説いており、集中こそ日本経済の原動力と断言する点、反面教師として学ばせて貰うつもり。

投稿者 flaneur : 09:42 | コメント (0)

2006年07月03日

遊民(深海)さんは真性奴隷 です!

ミクシィ友達の日記から知った「あなたのHなペット度占い」。
http://u-maker.com/173919.html

さっそくやってみましたわ。氏名、生年月日、血液型を入力するだけ。結構当たっているかも知れないと思いつつ、なんつぅか、まぁ苦笑ですわ。

----------------------- 以下、占い結果 -----------------------

● 真性奴隷さんは、夢多きロマンチスト。いつも心のどこかで、壮大な冒険を求めているタイプです。かと思えば、意外にクールで現実的な面も。一歩引いて客観的に考えられる人なので、判断力の的確さはピカイチです。そのためか、自分の目標に向かって邁進している間は驚くほどエネルギッシュなのですが、いったんつまづくと、クールに判断しすぎて物事をあっさりと投げ出してしまいがち。そして心は、もう次なる目標を探して浮き足立っているのです。情熱と冷静の間を忙しなく行き来するのが、あなたの特徴と言えるでしょう。そんなあなたに向いているのは、自分の個性を発揮できる世界。
ただ、真性奴隷願望が強いため、常に相手に束縛され管理下に置かれていないと満足できません。なのでこの条件を満たす相手を捜すことが幸せへの近道となります。

★ラッキーアイテム・口枷

★真性奴隷さんの口癖・「おそばに置いて頂けるだけで幸せです」

● 岩本真一さんを狙っている異性は、6人います。

----------------------- 以上、占い結果 -----------------------

まぁ、確かに、大学院と職場の同僚女性に一人ずつ、母性無きマゾ女がいるのですが、そういった連中にとやかく言われるのは腹が立つけど、恋人からの生活面や研究・仕事面でのアドバイスについては、それを忠実に守ってきたし、これからもできる限り、自身の向上のために実践していきたいと思っているところ。

「情熱と冷静の間を忙しなく行き来するのが、あなたの特徴と言える」とありますけんど、『冷静と情熱のあいだ』という映画、大好きなんですよねぇー。また、あの作品の大局的なストーリーを地で実践しているのが、今の現状。うーん、ピンポイントですな。リモートコントロール下で、常に管理されている気分は、まぁ、正直言って快感です(爆)

よくぞ管理してくださったという有り難いめぐり逢いを、何とか恋人へお返しできる状況へ早く持っていきたいところですな。

いやぁ、中々面白い占いでした。

投稿者 flaneur : 22:51 | コメント (0)

2006年07月02日

ワールドカップも終わり・・・。

いよいよ夏本番か、梅雨明けはまだかなぁ、、、って気が早い。

前半からロナウジーニョがなぜ中盤に居てなかったのかと疑問が出るが、仕方がない。全くかみ合っていなかった所に、後半出だしの集中力の欠如。

ブラジルが負けた試合を生まれて初めて見たので、やや呆然としている。

それでも何とか希望する。最後15分の猛攻は、一つの伝統として戦略に組み込んでいって欲しい。

ロナウドの瞬発的なマジックはもう見ることができないのだろうか、あぁ、ロベルト・カルロスの150キロ、最速パスは、4年後に消えているのだろうか・・・。

いずれにしても、ワールドカップは終わった。

みなさん、お疲れ様♪

投稿者 flaneur : 05:59 | コメント (0)

煙草の買溜め

P1010004.JPG7月1日から始まった煙草の値上げ。

私の吸っている煙草も280円から300円へ値上がり、1箱あたり20円も出費がかさむようになった。

で、1カートン200円ずれる計算で、先月29日には4カートンを買い、800円を浮かせながら、近所の八百という中華屋さんでフライソバを食べて600円支払った。翌30日には9カートン、合計13カートンで2,600円を浮かせたわけだが、100カートンくらいは買っておくべきだったね。

投稿者 flaneur : 03:13 | コメント (0)