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2006年05月28日
長ーい週末・・・。40代になって奇麗かどうかの水準とは?
この数ヶ月、土日返上で研究とサイトの仕事に打ち込んできたので、月曜・火曜とパートが終わってから、水曜日が実質的な日曜日となっていましたが、水・木・土・日の4日間腕が痺れるという状況にうんざり。木曜と今日の日曜は頭痛までするし、なんとかならんか、この血流。
ということで、この数日は研究のレジメを作ってみたり、フェイ・ウォンのファンサイト向けにスキャナで雑誌を読み込んでみたり、、、(SHIHOのパンフレット広告などもかなり取り込んだ)。
フェイ・ウォンは髪、化粧、服を変えるたびに色々な表情を出せる珍しい女優・歌手ですね。驚いたのが、こういうのをマダム系というのか知らんが、髪をアップにして胸に大胆な花を添えたブラウスの写真。『ELLE』(香港版)2004年12月号に掲載された写真です。
20代から30代の女性が40代・50代になって奇麗になるか(奇麗でいられるか)どうかは、ショートカットかアップが現時点で似合うかどうかに掛かっているもんですが、うーん、40歳過ぎても間違いなく奇麗でいられ続けるわ、フェイ・ウォン。
投稿者 flaneur : 21:36 | コメント (0)
2006年05月25日
「戻らないあの人」と「戻るはずのない人」
6年ほど前に『生きていてもいいですか』の「エレーン」と「異国」を毎日数十回と聞き続けて以来、中島みゆきをよく聞くのは実に久しぶりだ。
4月下旬から「ヘッドライト・テールライト」、GW辺りは「空と君とのあいだに」、そして最近聞き出したのが加藤登紀子に捧げられた「この空を飛べたら」を中島自身がカバーした曲。この曲を聴きたい欲望の出所は簡単。鳥になれば恋人の所へ飛んでいけるからだ。
それはともかく、『お帰りなさい』ではなく、『いまのきもち』に収録された方を聞いているが、どうやら、加藤版と中島版とでは2番目の歌詞が異なるらしい。
さっそく、『中島みゆき ソングライブラリー ベストセレクション』の加藤版と『いまのきもち』の中島版を聞き比べた。
確かに1カ所、2番の歌詞が違っている。『いまのきもち』は過去の曲を軽めにアレンジしたもので、地底から込み上げる彼女の低音が少なく、あまり気に入らなかったのだが、このアルバムの趣旨が「この空を飛べたら」に関しては軽さが逆にクライマックスで昇華されていく彼女の高音を生み出していて珍しい。
そして、二人のバージョンにみられる2番の歌詞の違いは、
■加藤版:「戻らないあの人」 ■中島版:「戻るはずのない人」
一見、意味に大差はないが、距離は大きく異なる。「あの人」と指示語が使われている加藤版に対し、中島版では指示語が欠落しており、歌い手の中に、去っていった男がいまだ住み着いている。その分、中島の高音が多少気が触れたかのような笑みを含みつつ展開されているのがとても気になる。
この中島版、アルバム『おかえりなさい』でも同じ歌詞なのかどうかは分からないが、近いうちに確認してみたい。
投稿者 flaneur : 23:49 | コメント (0)
2006年05月24日
リンゴの甘甘炒め。
リンゴ4個が腐りそうだったので、フライパンに油を敷いて、こればかりは直感だったのだが味醂と料理酒にリンゴの香りが合いそうだったので、それらも油の上にかけた。
砂糖を小さじ4杯をフライパンで交ぜながら、リンゴの方は薄切りにして、皿にてんこ盛り状態のまま、こちらにも砂糖をかけて手揉み。
フライパンの汁がグツグツしている中へ、砂糖が溶け込んだであろうリンゴを大量投入。
快心の出来映え。味醂などの汁がリンゴに染み込んで、逆にリンゴの汁が活きたまま出てきていて、両方の汁が絶妙に溶けている。匂いも抜群。味がない日本の野菜や果物、、、。今日はリンゴを生き返らせたと思って気分良かった。
投稿者 flaneur : 13:36 | コメント (0)
2006年05月23日
セックスよりも気持ちいいこと。
恋人が自宅に携帯を忘れたと、会社からメールがあった。
仕事が終わった帰り、雨だからということで自宅に近いJRに梅田から乗ることにした。御堂筋線なら雨の景色が見えないから切なくなる必要はない。地下鉄にしようかとも思ったけど、駅から自宅まで逆に切なくなるので、JRという段取りになった。
僕が週二日パートしている職場は彼女の職場や自宅に比較的近い。だから、月曜・火曜の二日、特に火曜日は自宅に帰るのが嫌だ。とういよりも、職場を離れるのが嫌だ。
でも仕方がない。逆に切なさを楽しもうかと思って、職場からバスで梅田に出た後、JRに乗ったのが良かった。携帯を家に忘れた彼女の、その携帯にメールを送る。
「恋人にほっていかれて、寂しかっただろう!
でも大丈夫、彼女は君のことを忘れることはないし、いつまでも覚えている。
ただ、たまに忘れられて一人になる時もあるが、一時的なもんだ。仕方がない、彼女は忙しいからね。
このメールが着いたら2時間くらい後に、君の愛おしい恋人が帰ってくるよ。それまで、今しばらくお留守番♪」
送った瞬間に、バスに乗っている間に出した会社宛のメールから返事が入る。
「(残業を余りせずに)早めに帰る!」
このシンクロニシティを数時間は一人で楽しもうと思い、再び彼女の携帯へメールする。彼女は帰宅してから苦笑いと照れ笑いをするだろう。この気分はセックスに似ている。でも、セックス以上のものなのかも知れない。セックスならまだしも数ラウンドに1度は可能なシンクロ、、、。だが、連鎖メールならともかく、別々に考えていながらもメールがシンクロするのは希だ。
そんなこんなで、ふと相手のことを思ってメールを同時に送り合えて、とても満たされた夕方だった。そして、自宅のベランダで、マドンナの『アメリカン・ライフ』をバックにコーヒーと煙草をくぐらせながら、電車に座って揺られる彼女を想像した。夜が更ければ彼女に安らぎの時間が与えられる。早く夜よ来い!
投稿者 flaneur : 18:46 | コメント (0)
2006年05月21日
日々草という楽しい奴。
天気がよかったし、正午に恋人から電話もあって、ほんわかほんわか。買い物の話で盛り上がったので、電話する時間があれば買い物へ行こうという話になって、それぞれ近所のスーパーへ行きました。
こちらはスコップとお玉(昨日のカレーは大きいスプーンを40往復くらいさせて皿に入れたので)を買った後、花屋へ直行。ゴールデンボール(アステリスカス)とダリア(テンジクボタン)のオレンジ色2種類と、白・ピンクの日々草、合計4つの花を買ったけど、毎朝水をやって「日々草」の意味が分かった。直ぐに花びらは落ちるが、別の芽から翌日には花が開いている。よく見ると、開花予備軍とでもいうべき「お芽々」がたくさんあるじゃないか!
確か100円前後で買ったんだけど、ビンカともいわれる「日々草」、原産地はマダガスカルだそうで、自然開花期は4月から10月。花の寿命は短いけど、途切れずに次々と咲くのが特徴。乾燥には強いのが忙しい人にも育てやすい。ただし、冬に弱い「非耐寒性」。まとめて鉢に植えれば、中々涼しげ。楽天でいろんなサンプルがあるので見てみてください。
投稿者 flaneur : 16:40 | コメント (0)
2006年05月20日
グツグツ4時間カレーを煮込む。
友達がカレーを作ったのをきっかけに、さっそく真似して作ってみました。
彼のメニューのうち、豚がなかったのでスーパーで購入、人参は入れてないけど、ニンニクはこちらの方は1玉と、狂乱じみています・・・。玉葱とジャガイモは3個ずつ、ルーは欠片を5つ。濃いのが好きなので。
こちらの調味料は、えーと、塩適当、味醂適当、料理酒適当という文字通りの適当で、中華風な調味料って事になりますね。
時間もほぼ真似して40分ほど煮込んだけれど、やっぱ食べて育ったためか母親そっくりの味になってました。ってことで、恋人にアドバイスを依頼。
どうやら、昔よくカレーを作っていた頃は、ニンニク、豚、玉葱、ジャガイモは溶けきるまで煮込んでいるらしい。ざっと4時間・・・・・・・。
で、さっそく真似しました。その間、勉強したりサイトの仕事をしたり、煙草を吸ったり、いろいろしました。出来上がりは確かに味が違う・・・。辛口のルーだったけど、玉葱を溶かし込んだのが良くも悪くも、やや甘めに出来上がりました。口の中でじゃなく、ルーの中に野菜の味を混ぜるって事か、しっかし、食べやすいのがいいですね~。
次回は溶かし込みやすいようにみじん切りにする予定。
投稿者 flaneur : 12:27 | コメント (0)
2006年05月19日
ヨガが流行、SHIHO表紙のフラウをゲット。
大学で先生と少し話をした帰り、中華で天津飯を食べた。具の種類は多くて活き活きした味が伝わってきたが、うーん、タレがイマイチ薄い・・・。帰りに雑誌の多い本屋へ寄り、フラウ(FRaU)363号とミーナ(mina)を買う。
『ミーナ』6月号は表紙が宇多田ヒカルだったので迷わずゲット(といいながら、インタビューあることは確認したけど)。完成した久々のアルバム『ULTRA BLUE』について満足感があると自信満々。パワフルに見られがちだが自分を「内向的な性格」と分析するヒカルのレコーディングや結婚についてのお話をたっぷり聞けます。
そして、SHIHOが表紙を飾っている『フラウ(FRaU)』363号。この雑誌は主に美容・健康や恋愛を中心にした雑誌(隔週発行)。占いも意外に多い。今号はヨガ特集で、どのページを開いてもヨガかというくらい、SHIHOをはじめとするみなさんが股を開いたり、脚を頭に持ってきたりしています。そのためかこの雑誌はとても「軽くて健康そう」に見えるなぁ。SHIHOのポスターが着いていたので、さっそく部屋に貼りました。
私自身はヨガはしないけど、ストレッチは欠かさずしています。身体の裏面は全体的に筋が柔らかいのですが、前面が硬い。それを柔らかくさせる方法を整骨院のスタッフに教えて貰ったので、一昨日から始めたところ。仰向けに寝て、片方の脚を曲げて膝を逆の肩へ近づける(くっつくわけはないので無理しないでね)。硬い場合は、曲げた脚の股関節とお尻が痛むはずです。適度に毎日延ばすことにしています。
投稿者 flaneur : 15:42 | コメント (0)
BOAO4・5月号のバックナンバー
を日曜日にGooで注文したが(表紙はともにSHIHO)、火曜日に知り合いと梅田のジュンク堂本店で待ち合わせたときに、5月号のバックナンバーだけあったので、さっそく購入。明石焼きの美味しい店を紹介して貰ってご機嫌だったが、、、
、、、帰宅後にポストに入っていた2ヶ月分をみて愕然。5月号がダブってる・・・。日曜日にネットで注文したことを思いっきり忘れていたわたしぃ~♪ ちなみに、アマゾンでは先の日曜現在、在庫切れだけど、Gooではまだ残ってます。
月曜日のパートで同僚の誰かにあげるつもりだけど、先月号だしなぁ。SHIHOファンがいればいいけどね。
昨日は友達とグローブを買ってキャッチボール。来てますわ、筋や筋肉が痛みまくり。軟球でやったけど、慣れてきたら硬球でやりたい。少年野球、中学の野球部と、全て軟球だったから、硬球の感触あんまり知らないので。

話は大きく変わり、「モードの世紀」全体の検索用語上位ランキングは以下の通り(5月18日分)。
114 ファッション
65 バレンシアガ
62 歴史
48 ミッシェルクラン
42 キャシャレル
39 カステルバジャック
37 ヴィヴィアン
35 カルバンクライン
35 ソニアリキエル
34 チュニック
32 ミュール
28 ウエストウッド
26 ビスチェ
26 ニナリッチ
25 ウンガロ
25 アニエス
24 b
24 カタログ
23 コルセット
22 マルジェラ
21 アナスイ
21 イッセイミヤケ
21 モデル
20 ヴィヴィアンウエストウッド
20 ヒッピー
20 靴
19 シャネル
投稿者 flaneur : 09:36 | コメント (0)
2006年05月14日
バズ・ラーマン『ムーラン・ルージュ』
麻雀でボロボロになった身体に鞭を打って、ウォン・カーウァイの『2046』をDVDで見直そうと思ったけど、かなり疲れていたんだろう、「たまにはアメリカ映画」という気になり、先月末に梅田の中古ビデオ屋で900円で買ったバズ・ラーマン監督の『ムーラン・ルージュ』(アメリカ、2001年)を見ることにした。主演はニコール・キッドマンとユアン・マクレガー。
90年代の名曲が流れまくるというキャッチフレーズも楽しみにしながら見た。U2は分からなかったが、実際、ポリス(スティング)の「ロクサーヌ」をはじめ、ビートルズ、クイーン、マドンナ、エルトン・ジョンの有名曲が随時挿入されていた。何度も繰り返し流れたのは、エルトン・ジョンの「Your Song」。映像があったからか、本人よりも映画の方が見事に聞こえた。
物語自体は娼館に通う男性と娼婦との恋愛という、アベ・プレヴォーの『マノン・レスコー』以来、日本でも宮尾登美子にまで貫かれている典型的な恋愛映画だが、劇中劇が大部分を占める意味で『サウンド・オブ・ミュージック』や『ウェスト・サイド・ストーリー』に構成は近い。
舞台が1890年代末のパリということだが、冒頭から繰り広げられる娼婦たちのダンスは、ファッションこそ、ズロースにガーターベルトとストッキングというまさにパリなんだが、映画としてみるとその豪華さはやはりアメリカらしいともいえるので、あまり気に入らなかった。はじめの方でユアン・マクレガー演じる貧乏作家が惚れた娼婦(ニコール・キッドマン)に『シラノ・ド・ベルジュラック』の応用版みたいな「台詞伝授」の戦法が見られたのは面白いところだけど。
前半3分の1が終わった頃から、劇中劇と映画とが交ぜ合わさってきて、この映画の良さが分かってきた。ニコール・キッドマンは群衆の中しか映えられない水商売風の女性タイプではないので、娼婦という役柄は下手。むしろ、1対1で向き合った内面的な場面に本領が出てくる。彼女の18番を上手に引き出し、作品は、貧乏作家と、半ば楽しみながら、半ば悩みながら、恋心を詩に託したミュージカル風に仕上がっていった。それとともに、娼館という場面設定が舞台という設定へと実質的に変わっていったのも、監督の上手さか。
『サウンド・オブ・ミュージック』は見てないので何ともいえないが、『ウェスト・サイド・ストーリー』よりもおセンチが入り込んでいる分、楽しかった(時代的に大きく違う2作品をあえて比較した上での話だが)。
投稿者 flaneur : 21:50 | コメント (0)
2006年05月13日
mixiで友達に教えてもらった「バトン」というやつ
mixiで友達に教えてもらった「バトン」というやつ。。。とりあえず1度やりたかったので、答えてみます。
●名前は? 遊民(mixiでは深海)
●年齢は? 35歳
●どこに住んでる? 大阪市住吉区
●あだ名は? (特にない。)
●趣味は? 街や花の写真撮影 ・DVDを観る ・音楽を聴く ・ネットサーフィン
●特技は?
・両耳はもちろん、片方ずつでも耳が動かせる。
・キーボード入力が異常に速い。
●座右の銘は?
・幸せは探すものではなく感じるもの。
・所有的記憶都是潮濕的(すべての記憶は涙で濡れている)。
●性格は? 前向き
●マイブームは? (特にない)
●魚と肉どっちが好き? 肉
●犬派猫派? 猫派
●昼型?夜型? 両方
●エロい?エロくない? 強烈にエロい。
●屋内派屋外派? 屋内派
●好きな有名人は?
・ブリジット・リン(林青霞、Brigitte Lin)
・フェイ・ウォン(王菲、Faye Wong)
・レスリー・チャン(張國榮、Leslie Cheung)
・チャン・ツーイー(章子怡、Zhang Ziyi)
・ウォン・カーウァイ(王家衛)
・マドンナ(Madonna)
・シャロン・ストーン(Sharon Stone)
・SHIHO
・松坂大輔
・イチロー
・竹野内豊
●行ってみたい国は? 中国、韓国、ドイツ、フランス、ベトナム
●明日地球が滅亡するとしたらどうする? 愛する女を抱く。
●好きな色は? クリムゾン(血色)、緑、紫、白
●本派マンガ派? 本派
●タバコは? 黄色のロング・ピース(Peace - King Size)。というか、好き。
●異性を見るとき、まず何処を見る? 腰部から下(下半身全部)。
●最近プッシュできる部位 腕、お尻、眼。
●異性の好きな部位5つ 脚、爪先(つまさき)、項(うなじ)、眼、唇
●持っている資格 自動車免許、算盤(そろばん)3級
●恋人に求める絶対条件は?
・化粧が薄くて口紅一本で映える。
・顔に皺(しわ)がある。特に目尻。
・脚が長い、太股が細い、お尻が小さい。
・目つきが鋭くて見通すような視線をもっている。
・声がか弱く澄んでいて、話すと歌声に聞こえる。
・映画を観倒していて小説も読み倒している。
・物事を的確に分かりやすく説明する力をもっている。
・料理の種類が豊富で、何を作っても美味しい。
・仕事を自分の力でやりこなせる。
●ちなみにミクシィ暦何年何ヵ月? 4ヶ月ほど。
●有名人著名人誰に似てるって言われる? 加勢大周、立浪和義
●もし自分が芸能人、有名人だったら出てみたい番組は?
北野武の出ている番組、さんまの出ている番組。
投稿者 flaneur : 23:08 | コメント (2)
2006年05月12日
SHIHOのマスキュリンや白のデニム等
GWも返上しつつ2週間ほど打ち込んできた帳簿のデータ入力が終わった。気分爽快。ひとまずアクセスに読み込ませデータ抽出しながら、エクセルでグラフ、表作成に取りかかろう。やっと分析に入れる。
懸念だったデータ量、64,493行をもって終了。エクセルの限界に後1,000行ってとこだったので、危なかったなぁ(笑)。
今日は久しぶりに大学へ顔を出し、12本の本棚を占拠しているのを恐縮に思い、10本に詰め込み直した。筋トレ代わりになっていいが、かなり疲れたずら~~~。
そりゃそうと、大学へ行く前に、これまた近所のファッション雑誌の多い本屋へ立ち寄り、ようやく『ボアオ(BOAO)』6月号と『Voi』第69号をゲット。もちろん表紙はどちらもSHIHO。
6月号『ボアオ(BOAO)』、SHIHOがあちこちに出ているので、わたしゃ、超ご機嫌。まずは、コントレックス(contrex)の広告。スレンダーな身体、タオル1枚で披露してくれています。定番の「SHIHOのおしゃれクローゼット」は「クールに決めるマスキュリン主義」がテーマ。マスキュリン・ルックはマニッシュ・ルックとも呼ばれるんだけど、さすがSHIHO、ボーイッシュに決まっている。といっても、厳密には、「攻撃的な女性」とみるべきか。
SHIHOはまだまだ続く、SHIHOのおしゃれTalkでは、ゲストに松任谷由実を迎え、音楽と夫婦関係でえらい盛り上がってる。松任谷由実、今年で51歳ってことで、熟年に達してメチャメチャ奇麗になってる。シャロン・ストーンの言うとおり、やっぱり女は40歳を超えないと話にならんのか(男はいつまで経っても話にならんけどね)。次はSHIHOの”香水ソムリエ”入門。「ハーブの香りを探しにSHIHO、シェフと語る」というタイトルです。レストラン「カノビアーノ トウキョウ」総料理長・植竹隆政との対談。イタリア料理には欠かせないハーブは香水にとっても大切な香りの一つ。ハーブの五感の磨き方についてあれこれ尋ねている。
そして、そして、ファッション・ピープル選抜 夏の「新定番」BEST16では、細かい花柄のワンピースをはじめ、10代後半から20代前半の少女的な可愛らしい衣装モデルで登場。そして、6月号目玉のスターモデルの LOVE デニムってことで、ヘビーローテーションの「ノティファイ」のストレートがかっちょええ。ダブルスタンダードクロージングの白デニムが一番似合っているかな。こう見ると、SHIHOは上半身に濃い色を持ってきた方が似合うなぁ。
ってことで、長い長いSHIHOストーキングでした(苦笑)。
さ~て、明日は友達と3人打ち麻雀。先々月はボコボコにされたので、今回は巻き返しを図るぞ。彼女にメールで「誰が1位になると思う?」と尋ねたところ、、、
私ではなかった・・・。他人の牌を見ずに自分の牌ばかりで大勝を狙いがちな傾向を完全に読まれていた・・・。悔しいぃぃぃ♪
投稿者 flaneur : 23:48 | コメント (0)
2006年05月11日
40代女性が上に乗って腰を振ること。
この数日というもの、最愛の女が上に乗って腰を振る夢で毎朝目覚めている。『氷の微笑』ほどヘビーじゃないけどね。
僕が多忙になったことや彼女自身の仕事が忙殺レベルになったこともあり、しばらく会わないことになって2ヶ月半。彼女の切り出した「友達に戻そう」という意味が最初は分からず、3月、4月、そしてGWと過ぎ、メールや電話のやりとりが続いてきたわけだが、ここになって、朝方の夢に彼女を見る。こちらも自身の研究や仕事でのデータ入力にフラフラだからか、こちらが上に乗るのではなく、あちらが上に乗っている(笑)。
今日は散歩代わりに近所の本屋へ行って、ファッション雑誌の目次を何冊か捲った。ほどよく毎号センスがいい『ハーパース・バザー』6月号の表紙シャロン・ストーンが、なんと、『ヴォーグ』6月号でもインタビューに答えている。やっぱり表紙だけじゃなくて目次もチェックすべきだね。「政治家にはまだ若すぎる」といいつつ「”政界”は女優の第2の舞台?」というテーマでインタビューに答えていた。ここ10年ほどの間に彼女は、エイズ問題と政治に関心が引き寄せられてきたようだ。
話は戻って、シャロン・ストーンが、包容力と攻撃力を混ぜたような漲る自信に満ちた表情で表紙を飾っている『ハーパース・バザー』6月号。途中まで読んでほっておいたインタビュー内容は、ここ数日見ている夢を代弁してくれていた。
「年下の男性が好き」
彼女は大人の女として、20代や30代の女性をあえて女の子と呼ぶことで差別化を図っている。「そういう女の子と同じ部屋にいても不安は感じないわ。・・・(中略)・・・もし女の子を望む男性に会ったら、それこそ恐ろしいわ。その人が賢くもなく成熟もしてないことがわかってしまうから。私は自分の成熟に自信を持ち、大人の女を欲する男性を望むわ。」(『ハーパース・バザー日本版』エイチビー・ジャパン、2006年6月号、168ページ)
なるほど、バブル前後を経たこの20年間で世代の強弱が逆転した日本で、一般の女性は年齢とともに自信がなくなってきたのだが、シャロン・ストーンは逆転の発想をしているわけだ。20代、30代のお子ちゃま女性を相手にするような男性を彼女は必要としない。女の子を欲する男性は自信がないということ、そして、年上の女性を愛する男性には毅然とした態度と漲る自信が必要ということ。まぁ、男からみれば、20・30代の女性を適当に扱うことはできても、40代の女には本気で向かっても敵わないものがあるのは確か・・・。もっとも、シャロン・ストーンは20代・30代に自身を愛していたというのが40代への自信に繋がっていると言っている点も、忘れてはいけない。
毎朝見る夢は、ほとんど遠距離恋愛に近い状態になっているなかで、せめてもの思いで彼女が出てきてくれているプレゼントだと考えることにしている。実力に裏付けられた自信が少しずつ出てきたから、それを後数ヶ月から数年間続けて、実物の彼女を迎えに行きたいところだな。そういや、彼女も20代や30代の生活を楽しく振り返ることが多い。今の美しさと優しさは、女の子の頃に作られ、再び花開き始めたところだ。
投稿者 flaneur : 20:34 | コメント (0)
2006年05月09日
あっちゃ~、かっちょええ~。
仕事の帰りに、最近乗客の質が落ちて量が増えた阪急の車内で(といっても仕事が終わるのが4時30分、ミニスカート茶髪の汚らしい女子高生が腐った数だけ乗ってくる)、「あっちゃ~、かっちょええ~」っていう女性を久しぶりに見た。
ジーンズに先の尖った白のパンプス。いいねえ、ヒールなしでも脚が長い。わたしゃ、昔はピンヒール・フェチ、ハイヒール・フェチだったんだけど、上海を中心に中国へ旅行して中国人女性を沢山見てしまった今となっては、日本人女性のピンヒールには、かなり引いてしまうようになった。だって、ピンヒール履いて、頭から地面までの丁度真ん中に、やっとお尻が来る女性が多すぎるんだもん。外反拇指そっちのけでピンヒールが流行るのも反面うなずけるのだが。
それはそうと、その彼女、脚の太さはそこそこ。スラッとしている訳ではないが、背の高い分、ガッシリした脚は細めに見える。ローヒールと分かって、すかさず、彼女のケツの位置を見た。うーん、真ん中よりちょっと上っぽい。うん、長い!
そんでもって、顔つきを見た。何か闘っている引き締まった唇と、攻撃的な視線。シャネルとまで行かなくとも、もう少し鼻がツンと立っていれば100点満点だが、まぁ仕方がない。
ただ、母性に満ちた女性かといえば、難しいところ。ありそうでなさそうな。ってことで、20代後半から30代前半というとこかな。まぁ、とりあえず男に媚びうるのは嫌う性分というのは確か。
その上、ほとんど化粧をしておらず、言葉を選ぶ品格や凛々しさを感じさせてくれたので、久しぶりの大満足でした。バーネット洋子のブランド論、日本人がどれほどブランドが似合わないかについて書かれた本を最近読んでるので特に意識してしまうのだが、トップブランドって、ああいう女性に似合うんだよね。
おまけに、椅子に座れば何かメモを書いている。空頭が二つ以上並んで展開される会話にうんざりしていた車内で、彼女に感謝した次第です。
投稿者 flaneur : 20:42 | コメント (0)
2006年05月08日
運動、食事、セックス。
仕事の帰り、上新庄駅前の本屋さんで、SHIHOが表紙の『BOAO』を買おうと思って立ち寄ったら、目的のものはなかったけど、『マキア』6月号の表紙にSHIHOがいるではないか。SHIHOかチェ・ジウ辺りが表紙の雑誌を他にも探したがなかったので、『マキア』1冊だけ買った。
帰ってきて、昨晩炒めた焼きそばを食べながら、さっそくSHIHOのカラダインタビューを読む。その内容は後にして、この雑誌、化粧品のサンプルが他の雑誌に比べて多くないか?!集英社ビューティハウス「マキアサロン」のパスポートもあるし、クラリンスのコットンマスクも付いている。が、よく見ると、別冊っぽく挿入された特集ページが多いだけだった。
うーん、それにしても化粧品のページ多いなぁと思ったら、そりゃそだわ、「ハイクォリティ ビューティ マガジン」と書いてありますやんか。ファッション雑誌と違う(笑)。
男性が女性の美容雑誌を楽しむというのは苦笑だが、この雑誌、連載も結構面白い。今頃気づいたのが悲しいが、藤原美智子が「キレイになるためのシネマ」という映画コメントを連載している。いずれ本になるだろうから、バックナンバー集めなくて良いか。ちなみに今月号は、70年代アメリカン・ファッションのサンプル集ともいえるソフィア・コッポラの『ヴァージン・スーサイズ』(99年、アメリカ)。をお洒落の観点からまとめています。繊細な5人姉妹と厳格な両親との確執ってやつね。あと藤原さんは「達人たちの”旅ポーチ&旅コスメ”」にも1ページ書いてますね。ハチミツ美容液とシャワーキャップ。私が藤原さんに惹かれるのは、どこか寂しげだけど漲った力も感じる深い視線。
他にも面白いのを発見、西山栄子の「時計と女の美学力学」。今月はチャン・ツーイー(チャン・ツィイー)とフランスの老舗ヴァン クリーフ&アーペルの逸品「ヴィンテージ アルハンブラ」との組み合わせ。ツーイーはただのゴリラ顔だが迫力満点。日本の女優たちは美貌だけで教養と知性が欠落していることで有名だが(一般人でもそうだけど)、やっぱその辺、格の違いを感じますねぇ。最近、ヴァン クリーフ&アーペルの顧客リストに載ったとか。この「ヴィンテージ アルハンブラ」は、四つ葉のクローバーをモチーフにしたジュエリー・コレクションの一つで、1974年に発売スタート。
ほんでもって本題のSHIHOさま。
今月号最大の特集「生き方はカラダに表れる」。PART1がSHIHO(ヨガ、リセット、トレーニング)で、以下、釈由美子(ヨガ)、平子理沙(お風呂前後)、嶋田真理子(加圧トレーニング)、千野志麻(バレエ)と、インタビューは続きます。
SHIHOがアッケラカンと言いのけているのが、運動が美味しい食事やセックスの充実感と同じということ。爆発ヒットした『SHIHOトレ』のDVDでバランスボール・ダイエットするSHIHO見て、やっぱぁ、「SHIHOたまらんーーーっ(ハナヂ出そうぅぅぅーーー)」って、、、話が脱線しても仕方ありませんが、SHIHOが言うには、運動は週一でいいんだと。週一で継続することがコツらしい。
そういや、GW突入時には、既に研究のデータ入力で疲れ果てていたので、友達と週に何度かキャッチボールすることにしました。今週中にグローブとボール(ついでにバットも)買って、軽く気分転換しようと話しているところ。この数年、カラオケ程度じゃ気分転換にもならんので、少しヘビーな「遊び」に目が行ってしまいますな。まぁ、キャッチボールの前に柔軟は続けないと・・・。
投稿者 flaneur : 19:44 | コメント (2)
2006年05月06日
長居での散歩とお花の写真。
いつも一人で研究するようになってから、花が集まっているのを奇麗に思うようになった。
公園などで並んで咲いている花が綺麗なのは、その並べ方にある。だから、正確には、花が上手く並べられていると感じるべきものかも知れない。本当の意味で奇麗さというものは、花本体と見る人との関係に生まれるものだろう。
「花様年華」というように、花にも四季や浮き沈みがある。人生も同じ。でも、たった一輪でも、水をやる必要がある。純粋な意味での孤独というのは存在しない。花と水、二つが解け合って花様年華を実現する。
投稿者 flaneur : 18:54 | コメント (0)
2006年05月05日
BIBA スウィンギン・ロンドン 1965-1974
編集の方から書評を書くのを直接依頼されたのは初めてだったので(おまけに、本まで送っていただいて)、偉い緊張しながら数日調べ倒したことをまとめてみました・・・。
ちょっと肩肘張っているし、ロンドンのストリート・カルチャーについては、音楽中心に断片的にしか知らなかったので、あまり分かりやすくまとめられなかったような気もしますが、気のせいにしておきます。
それにしても、この本、めちゃくちゃ気合い入っています。芸能関係にも深く突っ込んで集めた情報量も凄いけど、写真の数も圧倒的。パラパラと捲るだけでも、当時のロンドンにおけるストリート・カルチャーの概略はつかめます。
プレッシャーで少ししどろもどろに書いた『BIBA スウィンギン・ロンドン 1965-1974』書評はこちら。
投稿者 flaneur : 18:18 | コメント (0)
2006年05月04日
ドッペルゲンガーの気配。
元々姿勢が悪い上に、パソコンでの研究や仕事が続いたので、腕の痺れが続いて整骨院へ通ってきましたが、今朝起きると、腕は腕でも、いつもと違う面が痺れていました。強烈な頭痛とともに目が覚め、顔を洗うと一気に頭痛は消えました。
でも、何だか気持ち悪い。何年も前に、数日だけ経験した「脱力感」というか、頭まで鈍い痺れが走っている。といっても、先々週のムチウチの後遺症ではないでしょう。それなら既に兆候が出ていたはずです。
ということで、あれこれと原因を探ってもよく分からない。だから、「今の気分」を昔の「脱力感」に重ねて考えてみたところ、どうやらドッペルゲンガーになりつつあるという結論になりました。こうして、自分のことを他人事のように淡々と書いている自体が、既にドッペルゲンガー手前なのかも知れません。
脱力感といっても、「やる気がない」「寝たい」という訳ではないんですよねぇ。研究だって仕事だって、今日も頑張りたいし、身体もある程度付いてくる。でもでも、どこか首から上と身体とが分離した状況、これ、気持ち悪いわ。
腕の痺れも、血流の少なさではなく、「ゾクッ」とする感じ。ってことで、少しペースダウンしてパソコンの作業をすることにいたしました、当分。
投稿者 flaneur : 13:18 | コメント (0)
2006年05月02日
『欲望』~60年代ロンドンのポップカルチャー
アントニオーニの映画では有名な方じゃないでしょうか。今日見たというわけでなく、日記にはならないけれど、以前書きためたものをサイトの方でまとめてみました。
60年代のロンドンが舞台。ファッション雑誌向けの写真などを撮っている20歳のカメラマンが主人公ですが、彼自身がかっちょいいという風に撮られていないのがミソ。
BIBAを少し調べていましたが、やはり雰囲気は一緒。ヒッピーってな、まぁ、豊かな国が経済凋落を経験した後に発生する退廃的な様子が思いっきり描かれていますね。ただ、BIBAの場合はカルダン同様、「だらしなさ」は余りなく、スタイルとしてはむしろ引き締まった部分もあって好きですね。
http://www.mode21.com/column/002710.html
投稿者 flaneur : 23:50 | コメント (0)
