キャット・ウーマン(cat woman)
バット・マンのシリーズで、マーヴルコミック(マンガ)、テレビ・ドラマ、そして映画に登場した、旧称「ザ・キャット」こと、キャット・ウーマンをDVDで観た。
最近疲れ気味なのか、ああいう強い女性キャラに惹かれるのは私だけか…!?
『チャーリーズ・エンジェル』のキャメロン・ディアスやルーシー・リュウ、『キル・ビル』のルーシー・リュウ、んでもって、女子高生のゴーゴー夕張演じた栗山千明、等々。
もとい、『キャット・ウーマン』はご存じの通り、ハル・ベリー主演で、作品賞・監督賞・脚本賞・主演女優賞の4部門でラジー賞を受賞したという曰く付きの映画だが、単純明快、そのキャラのもつ世間での異端性はスパイダーマンに似ているのが、私としては押したいところ。精神的に揺さぶられながら、どこまでいっても、孤独なヒーローで終わるんだよね。
ゴーゴー夕張の鉄球じゃないけど、数メートルに及ぶ鞭をしなやかに振り回すところなんぞ、垂涎もの…。キャット・スーツが鈍く輝くのが、ハル・ベリー(ハリー・ベリー)の肉体美にマッチしていて…、とか、怪しいことを言い出している…。
なんせか、4部門でラジー賞を受賞するという快挙?にも関わらず、ちゃんと授賞式に出席したハル・ベリーの颯爽としたアクションが見物です。なお、彼女、X-MENのストームを演じていたのは、知人に教えてもらって初めて気づいた…。

どうも、わては、作品を作品としてしか見ない傾向が強いな、シャロン・ストーンも『キャット・ウーマン』でピリ辛の配役を演じていたのに、見終わってからパッケージで初めて知ったという始末…。
もちろん、ハル・ベリーのお茶目なシーンも見逃せません。
この日記の追記
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