数年ぶりのツアー。。。
平均年齢65歳程度のツアーに参加してきました(って、ゼミ旅行なんだが)。
うーん、ちと4人部屋とか温泉って、辛いものがありますな。ホテルが慣れているので、旅館に泊まるとき、必ずバスタオルを忘れるんだわ。今回は、旅館が用意したタオルを持って入ったが、身体を洗って出てからが、やはり、、、。バスタオルがない。皆さんを見渡すと、洗ったタオルで身体を拭いている・・・。
それはそうと、二日目の土曜日、馬籠・妻籠といった街道宿の観光地に行ってきました。自由時間ってことで、たいていの人は島崎藤村記念館へ行きましたが、とりあえず団体行動がキツイのと、藤村には全く関心がないので、一人、神社をめがけてスタート。
そそくさと、その街道から外れ、観光地化されていない所に、どうやらその神社があるみたい。へへへ、この辺の勘はするどい。
と思いきや、バスの止まっているところから約800メートルほど、営業しているのか分からない民宿あたりまで来たとき、その神社が見あたらない・・・。
ってことで、一旦、バス近くまで来て方角を確認し、再び、その民宿近くまで、、、。
ただの休憩所かバス停か分からないような、ドアがなく、ただ屋根と椅子だけがある所で坐って、目前の2つの道のどちらにあるのかを検討・・・。先ほどは、てっきり東向きの道と判断したのがミスかも知れないと思ったから。
煙草を1本吸ったとき、たまたま目に留まった「児童安全パトロール中」という赤文字で記された看板。最近、どこでも見かけるが、そういう意味で考えると、こういう片田舎は非常に危険だなぁ~、でも、悪い事する奴自体、絶対数も少ないぞ、とか、まぁ、観光客らしからぬ余計な心配をしていた矢先、、、。
小学生の女の子がこの建物に飛び込んできた!
友達を2人連れている、、、。
塾の帰りか学校の帰りか知らんが、おかしい、、、。
わてがいると分かっている建物に、わざわざ入ってくるのが理解できず、しかし、犯罪者と思われたくないこともあったし、その上、そもそも、私は神社へ行きたいのだと再確認し、やや微笑みがちに僕を覗き見する彼女に、思い切って声をかけてみた。
「●●神社って、知ってる?! 行きたいんだけど。」
「私の家の近くだから、付いてきてください、案内します!」
なんじゃこりゃ。
まぁ、確かに、旅は現地の人に連れて行ってもらうという私の鉄則が、こういう形で貫かれた訳だが(哈爾浜や斉斉哈爾でも10名前後の方々に、一時的だが世話になった)、彼女は連れている2人の友達と話したり、今の小学校で英語を教えていることを知って驚いている僕の反応に笑ったり、そんなこんなで、彼女が家に帰り、しばらく友達の2人と歩いていると、確かに、その神社。。。
んでもって、誰もいないし、社務所などもないので、建物の敷居も踏み越えて写真撮りまくった♪
この日記の追記
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