娼婦というのはエロスを表現する際の一つのコード
みなさん、こんばんわ。
今日はプチ出張で梅田の方へ出かけていました。大きな会社へ行くと、当然ですがたくさんの人がいらっしゃいますね。いつも大人数に囲まれるとしんどいですけど、たまには気分転換になるな。
明日は、レスリー・チャンのメモリアル上映会として『恋戦沖縄』の日。フェイ・ウォンとレスリー・チャンとの最初で最後の共演ですぞ。ってことで、再び梅田。午後9時前からの上映ってのが痛いですが、あ、メルマガ・・・。えっと、、、明日、いや、帰宅後に書きます。正確には明後日になってるかも知れませんが、来週辺りに予定している中国旅行で数日お休みさせていただきますので、明日は休みません!
今日は知人に教えて貰った、エロスを撮すと天下一品といわれるパトリス・ルコントの『歓楽通り』が到着。当分見られないかも知れないけど、娼館で娼婦に仕える男の半生が描かれているようです。ウォン・カーウァイの『若き仕立て屋の恋』が娼婦にチャイナ・ドレスを仕立て続けた男のお話だったので、比較してみようと思っています。
娼婦というのはエロスを表現する際の一つのコードになっていて、古くはロスタンの『マノン・レスコー』、デュマ・フィスの『椿姫』などがありますね。ともに小説です。まぁ、一緒くたにできるのかは分かりませんが、パターンとしてはそういう風になってきました。
ではでは、またまた、明日(厳密には明後日になってるかも知れませんが)♪
あぁ、明日は久しぶりに劇場でフェイ・ウォンに逢える♪
この日記の追記
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