中国から帰国
みなさん、こんばんわ。
一昨日に大阪に帰ってきました。今回も友達の世話になり、また鱈腹食っては歩き、食っては寝るという極楽三昧。日本では誰もが味わえない時間と空間を堪能してきました。
最近、日本のマスコミが神経症的になっていて、あらゆる人為的なミスも許さないという姿勢が強まっていますね(規律社会から管理社会への変化。つまりアメリカの一端に相応しい神経症です)。友達たちだけでなく、上海でもヒアリングしてみましたが、だいたいの意見は「あぁ、20歳くらいの子供たちが暴れていたね。ストレス溜まっているのよ。」で終わる程度。もちろん、大使館の一部破損など脱線はあったものの、所詮、20歳前後のガキの戯れという認識が一般的なようでした。
こういう国による印象の違いを感じるたびに、他国のことをウダウダ書き立てるより、暴走族をストーカーでもしたらどうなんだと思うのですが、まぁ記者どもに聞く耳はないのでしゃぁないのかな。
そりゃそうと、今回は上海でお願いした女性3人の写真3枚も含めて、451枚撮してきました。バンドと呼ばれる知らぬ人はいない程に観光地化されている箇所の近代建築と街路がメインです。あとは、レスリー・チャンやトニー・レオンの伝記を買ったり、安いDVDを買い倒したりとショッピングも楽しめました。
3月に行ったときにはまだ感じなかったのですが、少なくとも農工業とサービス業が兼ね備わっている上海については日本(東京)の横に並んだという印象を受けました。今とは逆に、この数年間で、短足でスタイルや体型バランスの極端に悪い日本人女性たちのファッション目標が上海の女性たちとなってゆくのでしょう。
そんでもって10年後には東アジアの地域が中国の政治力と経済力を中心に牽引されていくのを確信したり・・・。2、3年内に日本の政治家の力が問われ、恐らく中身のともなわないプライド(世界各国で爆笑される日本人全般の特徴)のせいで外交が潰れ、あとは没落という日本史の終焉を迎えるんでしょうね。
ってことで、やはり今のうちに中国で家を買っておくべきなんですよねぇ。
それはともかく、451枚の写真、ある程度整理できれば新サイトにアップロードします♪
さて、今日のお買い物。
タイトル : 王菲的故事
アーティスト名 : 王菲 ( フェイ・ウォン )
発売日 : 2005年4月27日
言語 : 北京語, 広東語
パッケージの重量 : 220 g
備考 : 2CDs + Booklet
寿退職されるフェイ・ウォンのプロフィールをまとめたミニブックを付けて、2枚組CDでベストを試みたアルバム。
引退にしてはひっそりした感じがしますが、全曲歌詞付き。中でも、収録曲のタイトルをテーマに、フェイ・ウォンの略歴をまとめ直しているのが、いいアイデアですね。
ではでは、みなさん、おやすみなさい♪
この日記の追記
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