長居での散歩とお花の写真。
2006年05月06日(土) 18:54
いつも一人で研究するようになってから、花が集まっているのを奇麗に思うようになった。
公園などで並んで咲いている花が綺麗なのは、その並べ方にある。だから、正確には、花が上手く並べられていると感じるべきものかも知れない。本当の意味で奇麗さというものは、花本体と見る人との関係に生まれるものだろう。
「花様年華」というように、花にも四季や浮き沈みがある。人生も同じ。でも、たった一輪でも、水をやる必要がある。純粋な意味での孤独というのは存在しない。花と水、二つが解け合って花様年華を実現する。
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