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一つ後の日記一つ前の日記

40代女性が上に乗って腰を振ること。

2006年05月11日(木) 20:34

この数日というもの、最愛の女が上に乗って腰を振る夢で毎朝目覚めている。『氷の微笑』ほどヘビーじゃないけどね。

僕が多忙になったことや彼女自身の仕事が忙殺レベルになったこともあり、しばらく会わないことになって2ヶ月半。彼女の切り出した「友達に戻そう」という意味が最初は分からず、3月、4月、そしてGWと過ぎ、メールや電話のやりとりが続いてきたわけだが、ここになって、朝方の夢に彼女を見る。こちらも自身の研究や仕事でのデータ入力にフラフラだからか、こちらが上に乗るのではなく、あちらが上に乗っている(笑)。

今日は散歩代わりに近所の本屋へ行って、ファッション雑誌の目次を何冊か捲った。ほどよく毎号センスがいい『ハーパース・バザー』6月号の表紙シャロン・ストーンが、なんと、『ヴォーグ』6月号でもインタビューに答えている。やっぱり表紙だけじゃなくて目次もチェックすべきだね。「政治家にはまだ若すぎる」といいつつ「”政界”は女優の第2の舞台?」というテーマでインタビューに答えていた。ここ10年ほどの間に彼女は、エイズ問題と政治に関心が引き寄せられてきたようだ。


話は戻って、シャロン・ストーンが、包容力と攻撃力を混ぜたような漲る自信に満ちた表情で表紙を飾っている『ハーパース・バザー』6月号。途中まで読んでほっておいたインタビュー内容は、ここ数日見ている夢を代弁してくれていた。

「年下の男性が好き」

彼女は大人の女として、20代や30代の女性をあえて女の子と呼ぶことで差別化を図っている。「そういう女の子と同じ部屋にいても不安は感じないわ。・・・(中略)・・・もし女の子を望む男性に会ったら、それこそ恐ろしいわ。その人が賢くもなく成熟もしてないことがわかってしまうから。私は自分の成熟に自信を持ち、大人の女を欲する男性を望むわ。」(『ハーパース・バザー日本版』エイチビー・ジャパン、2006年6月号、168ページ)

なるほど、バブル前後を経たこの20年間で世代の強弱が逆転した日本で、一般の女性は年齢とともに自信がなくなってきたのだが、シャロン・ストーンは逆転の発想をしているわけだ。20代、30代のお子ちゃま女性を相手にするような男性を彼女は必要としない。女の子を欲する男性は自信がないということ、そして、年上の女性を愛する男性には毅然とした態度と漲る自信が必要ということ。まぁ、男からみれば、20・30代の女性を適当に扱うことはできても、40代の女には本気で向かっても敵わないものがあるのは確か・・・。もっとも、シャロン・ストーンは20代・30代に自身を愛していたというのが40代への自信に繋がっていると言っている点も、忘れてはいけない。

毎朝見る夢は、ほとんど遠距離恋愛に近い状態になっているなかで、せめてもの思いで彼女が出てきてくれているプレゼントだと考えることにしている。実力に裏付けられた自信が少しずつ出てきたから、それを後数ヶ月から数年間続けて、実物の彼女を迎えに行きたいところだな。そういや、彼女も20代や30代の生活を楽しく振り返ることが多い。今の美しさと優しさは、女の子の頃に作られ、再び花開き始めたところだ。



この日記の追記

この数日というもの、最愛の女が上に乗って腰を振る夢で毎朝目覚めている。『氷の微笑...

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