運動、食事、セックス。
仕事の帰り、上新庄駅前の本屋さんで、SHIHOが表紙の『BOAO』を買おうと思って立ち寄ったら、目的のものはなかったけど、『マキア』6月号の表紙にSHIHOがいるではないか。SHIHOかチェ・ジウ辺りが表紙の雑誌を他にも探したがなかったので、『マキア』1冊だけ買った。
帰ってきて、昨晩炒めた焼きそばを食べながら、さっそくSHIHOのカラダインタビューを読む。その内容は後にして、この雑誌、化粧品のサンプルが他の雑誌に比べて多くないか?!集英社ビューティハウス「マキアサロン」のパスポートもあるし、クラリンスのコットンマスクも付いている。が、よく見ると、別冊っぽく挿入された特集ページが多いだけだった。
うーん、それにしても化粧品のページ多いなぁと思ったら、そりゃそだわ、「ハイクォリティ ビューティ マガジン」と書いてありますやんか。ファッション雑誌と違う(笑)。
男性が女性の美容雑誌を楽しむというのは苦笑だが、この雑誌、連載も結構面白い。今頃気づいたのが悲しいが、藤原美智子が「キレイになるためのシネマ」という映画コメントを連載している。いずれ本になるだろうから、バックナンバー集めなくて良いか。ちなみに今月号は、70年代アメリカン・ファッションのサンプル集ともいえるソフィア・コッポラの『ヴァージン・スーサイズ』(99年、アメリカ)。をお洒落の観点からまとめています。繊細な5人姉妹と厳格な両親との確執ってやつね。あと藤原さんは「達人たちの”旅ポーチ&旅コスメ”」にも1ページ書いてますね。ハチミツ美容液とシャワーキャップ。私が藤原さんに惹かれるのは、どこか寂しげだけど漲った力も感じる深い視線。
他にも面白いのを発見、西山栄子の「時計と女の美学力学」。今月はチャン・ツーイー(チャン・ツィイー)とフランスの老舗ヴァン クリーフ&アーペルの逸品「ヴィンテージ アルハンブラ」との組み合わせ。ツーイーはただのゴリラ顔だが迫力満点。日本の女優たちは美貌だけで教養と知性が欠落していることで有名だが(一般人でもそうだけど)、やっぱその辺、格の違いを感じますねぇ。最近、ヴァン クリーフ&アーペルの顧客リストに載ったとか。この「ヴィンテージ アルハンブラ」は、四つ葉のクローバーをモチーフにしたジュエリー・コレクションの一つで、1974年に発売スタート。
ほんでもって本題のSHIHOさま。
今月号最大の特集「生き方はカラダに表れる」。PART1がSHIHO(ヨガ、リセット、トレーニング)で、以下、釈由美子(ヨガ)、平子理沙(お風呂前後)、嶋田真理子(加圧トレーニング)、千野志麻(バレエ)と、インタビューは続きます。
SHIHOがアッケラカンと言いのけているのが、運動が美味しい食事やセックスの充実感と同じということ。爆発ヒットした『SHIHOトレ』のDVDでバランスボール・ダイエットするSHIHO見て、やっぱぁ、「SHIHOたまらんーーーっ(ハナヂ出そうぅぅぅーーー)」って、、、話が脱線しても仕方ありませんが、SHIHOが言うには、運動は週一でいいんだと。週一で継続することがコツらしい。
そういや、GW突入時には、既に研究のデータ入力で疲れ果てていたので、友達と週に何度かキャッチボールすることにしました。今週中にグローブとボール(ついでにバットも)買って、軽く気分転換しようと話しているところ。この数年、カラオケ程度じゃ気分転換にもならんので、少しヘビーな「遊び」に目が行ってしまいますな。まぁ、キャッチボールの前に柔軟は続けないと・・・。
この日記の追記
仕事の帰り、上新庄駅前の本屋さんで、SHIHOが表紙の『BOAO』を買おうと思っ...モードの日記 > 雑誌・書籍 >

