『Clean』
みなさん、こんばんわ。
さてさて、今日は金曜日。明日お休みの方はゆっくりしてください。私のように仕事や勉強がある方は、また頑張りましょう(めちゃ機械的な言い方・・・)。
今日は職場でウォン・カーウァイ(王家衛)の『楽園の瑕』(原題:東邪西毒)を早送り・巻き戻しで見て、マギー・チャン(張曼玉)がカンヌで中国人女優初の最優秀女優賞を取った映画『Clean』をDVDで見ました(前半25分ほど)。これって、前夫のオリビエ・アサイヤスが監督してます。ですが、『Clean』は離婚してからの作品なのが、よぉワカラン(笑)。
うーん、『Clean』なぁ、、、。台詞が英語(と多分仏語)で字幕が中国語(簡体字)ですので辛いものがありますが、、、設定はおよそ夫を亡くしたバンド・ウーマンの女性が覚醒剤で逮捕され5年強の服役を経て再会した子供をシングル・マザーとして育てていくというもの。
うーん、マギー・チャン。
デザイナーの中野裕通が『花様年華』の感想インタビューに、マギー・チャンが妻ではなく愛人タイプだと言ってるのが妙に気になるところで、私の言い方では、マギー・チャンには母性が欠落しているということになるのですが、やっぱり彼女に結婚は向いてないし、妻にも母にもなれるわけないんですが、その彼女がシングル・マザー役をどうこなすのか、明日時間があれば続きを見てみようと思ってます。
映画としては服役中のシーンが極端に短くさせられていて、やつれたスッピンのマギー・チャンが強烈に色気を見せていたのに残念。まぁ、バンド・ウーマンの女性として、ややケバイ感じの姿が前半多いので、それはそれで楽しめますが。極端にあっさりか、極端に衣装や化粧を凝るか、どちらかなんですよね、マギーが輝けるのは。
それでは、みなさん、また来週♪
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