スターウォーズ エピソード3
みなさん、こんばんわ。
3連休はいかがでしたか!?
私は行ってきました。『スターウォーズ:エピソード3:シスの逆襲』。帰りは同僚4人で寿司を鱈腹食いました。食い過ぎてくたくた、文字通りシスの逆襲でした。
・・・さて(笑)、とりあえず全編通じて、ほぼ主役の座に居続けたダースベイダーちゃま。彼の生命維持装置なども含めたコスチューム、この30年近く、ぽろぽろと話題になっておりましたが、あの独特のコスチュームとなる理由が分かりました~~~。そして、「そういう風に」した人が誰なのかも♪
そう、結局、エピソード3のテーマは、アナキン・スカイウォーカーが何故ダースベイダーとなったのかということですが、踏み込んでいえば、何故アナキンはジェダイトしてはショボ過ぎるレベルなのかという理由がよく分かるようになってます。まぁ、オビ=ワンたちが嘆き続けた、アナキンの「過信」と「自信のなさ」という相容れなさそうな人格が実は表裏一体だということが痛いほど伝わってくるわけであります。
アナキンがエピソード2でデュークに腕を落とされた反省が、エピソード3でもみられないまま、彼はどんどん過信と自信なさの溝の深みにはまり、とうとうダークサイドに陥るのですが、、、。
これは、家族への愛なのでしょうか?
違います。彼がダークサイドへ落ちたのは妻や子を愛しているがためという風に一見描かれているわけですが、みなさん、あれを家族愛なんて思ってはいけません。
女性の方にはよく分かると思いますが、あれは妻への愛でも子への愛でもなく、単に自己愛にすぎないんですね。その理由は作品中、随所で現れてきます。アナキン(あるいはダースベイダー)に家族愛を理解させたのは、むしろ、エピソード6(つまり本編3)でのルーク・スカイウォーカー、すなわち息子です。
とまぁ、ネタ無しのまま空中戦を議論していますが、映像バッチシ、音響バッチシ、是非、映画館へ足を運んでください。きっと、みなさん、アナキンではなくオビ=ワンが何故ジェダイトして最強なのかという理由や、ヨーダのとまどい、シスの限界などをあちこちで拾うことが出来るでしょう。
エピソード3は、議長が誘拐されたところに、オビ=ワンとアナキンが救出に向かう場面から、パドメがアナキンとの双子を出産し、彼女自身はアナキンが大手術の後にダースベイダーとなった瞬間に絶命するという場面まで。
この日記の追記
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