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マルクス経済学衰退に寂しさを感じる。

2006年03月08日(水) 21:16

今日は2500行。いつもより少ないが、原史料のページ数としてはまずまず進んだ。明日は6000行を目指したいので、朝早めに家を出ることにする。

掛け替えのなさ、漢字で書けば余計にビビッと来る。

昔から某大学でマルクス経済学を専門にしてきた先生が今月で退官されるが、私費で買ったという左翼系雑誌を無料であげるというので、たくさん貰ってきた。先日も20冊ほど経済関係の本を貰ったばかり。

マルクス経済学の衰退から、早15年が経とうとしている。先生の教官人生後半は、マル経の白骨化とともにあったことになる。でも白骨化は肉付け化の開始でもある。最近、森島通夫を読んだので、特にそのように感じるのかなぁ。



この日記の追記

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