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コン・リー(鞏俐) - マリ・クレール中国版2006年12月号

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マリクレールマリクレール表紙は、05年辺りにハリウッドデビューを果たしたコン・リー(鞏俐)です。

彼女のインタビュー以外に、主なコンテンツでは、パリとハリウッドのファッション対決、古典的ファッションと現代ファッションの関係という2つのテーマが面白いですね。

とくに後者は、classic of fashionで、20世紀の写真を散りばめているので比べてみると面白い。

黒のミニドレスがオードリー・ヘップバーンの写真とか。1950年のディオール、94年のダイアナ妃、26年のシャネル、61年のジバンシー、2006年秋冬のシャネル、同じくランバンで比較されています。

マリクレールコン・リーホワイト・シャツでは、36年次のマレーネ・ディートリヒ、2006年秋冬のバレンチノ。

トレンチ・コートは、ヴィクトール&ロルフ(Viktor & Rolf)やディースクエアード(dsquared)の06年秋冬。35年のバーバリー。

ツイードのジャケットでは、62年のケネディ夫人、36年のシャネル本人、80年代シャネルの広告、06年秋冬のバーバリー・プロッサム(Burberry PRORSUM)。

ケープは、エルメスとmareilaの06年秋冬、80年代マリ・クレールの毛皮の広告、71年流行の19世紀風ケープ・コート。

コン・リーコン・リーコン・リーパンツ・スーツは、90年代の写真でモデルのリンダ、77年のはツイギーをモデルにしたラルフ・ローレンの作品。41年はアンネ・スコットという男性記者をモデルにしたパンツ・スーツ、06年秋冬はグッチの男装風。

といった具合で、文字ではアレコレと目まぐるしいですが、雑誌では写真なので時間つぶしになりました…♪

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