シャネルの真実
本書の概要・感想
山口昌子
文庫: 322ページ
出版社: 新潮社 (2008/3/28)
ISBN-10: 4101343519
ISBN-13: 978-4101343518
発売日: 2008/3/28
目次
シャネルが死んだ日
シャネルが生まれた日
生まれた町ソーミュールは騎兵学校の地
母親が死んだ日
シャネルの生まれた時代
オーバジーヌの孤児院
ココ!ココ!
ヴィシーでの運試し
自分の才能への目覚め
唯一愛した男、アーサー・カペル〔ほか〕
実用的なデザインで女性を窮屈な服から解放した世界的デザイナー、ココ・シャネル。だが本人の虚実混交の証言のため、その生涯には謎もなお多く残る。偽りの出自、数々の愛人たち。第一次大戦を契機とした事業の大成功、そして第二次大戦中の対独協力疑惑…。新聞記者である著者は、徹底した取材により新事実を明らかにし、激動の二十世紀史と重なりあう彼女の波乱の一生に迫る。
