モードの世紀 > ファッション書籍 > ファッション論、生活コラム > 

顕わすメディア/隠すメディア



本書の概要・感想

顕わすメディア/隠すメディア武田徹・大塚英志・河北秀也・松枝到・吉見俊哉・柏木博・粉川哲夫『顕わすメディア/隠すメディア』ポーラ文化研究所、1992年

「演じる」シリーズに続く、ポーラセミナーズの第二弾「顕わす/隠す」シリーズの一冊目。ポーラ文化研究所の公開セミナーを利用した研究報告書。

セミナー自体は、和光大学の松枝到のコーディネートにより、1989年8月から1991年11月まで、4部計24回にわたり月に1回のペースで行なわれた。

目次

武田徹×松枝到(オリジナル・コピー・シミュラークル)、大塚英志(記号の陰の物語)、河北秀也(見えるデザイン/見えないデザイン)、松枝到()、吉見俊哉(ディズニーランドという幻影)、柏木博(メディアの中で語られること・語られぬこと)、粉川哲夫(裏メディア論)、松枝到(<顕わす/隠す>という技法)

本書のキーワード


サイト内関連ページ


    関連リンク