アから始まるファッション用語

アーガイルチェック…単にアーガイルともいう。アーガイルは、スコットランド西部の地名。ニット独特の菱形が連なる格子柄。ジャカード編機をはじめ、インターシャ編機などによって編まれる。クラシックなアーガイルは3色で、細い斜め格子とダイヤ形で構成される左右対称の格子柄。ニット衣料の増加につれて、多彩で派手なものも生産されるようになった。ストッキングをはじめ、長袖か袖無しのセーター、ソックスなどによく用いられる。アーガイル・ソックスとは、文字どおり、アーガイル模様の靴下。ダイヤ柄が5つのものが標準だが、とくに婦人用は3つのものもある。ダイヤの中央に細い線のオーバー・チェックが入ることが多い(対照的な配色で斜めに細縞が入った場合、とくにアーガイル・プラッドという)。また、基本的に3色配色のアーガイル・セーターは、スコットランド独特の伝統的なセーターとして有名。これは、アイビー・ルックのワードローブの重要なアイテムとしても利用されている。

アーキテクチャー・ライン…アーキテクチャーは本来、「建築術、建築学」という意味。建築的なイメージを持ったラインのことをこう呼ぶ。長方形、三角形、台形などの直線を使った構築的なファッションを代表するデザインとなっている。

アーミー・ルック…アーミーは英語で海・空軍に対する陸軍の意。アーミー・ルックは、カーキ色や迷彩柄の服で、フライトジャケット、カーゴパンツ、ワークブーツ、アーミーウォッチなどがある。

アールデコ…第1次世界大戦後の1920~30年代に、フランスから欧米諸国に広がった生活デザインの様式。美術・建築・工芸・デザインなど幅広い分野にみられた。ウィーン工房、キュビスム、バレエ・リュス、古代エジプト美術などに着想をもとめ、直線と立体による構成や、抑制された幾何学的な図形が特徴で、合理的な装飾様式。この動きを総括したイベントが、25年にパリで開催された現代装飾・工業美術国際展(L’Exposition international des arts decoratifs et industriels modernes)である。アール・デコの名称はこの展覧会の略称に由来する。アール・デコの簡潔さ・合理主義性は、1900年代に浸透したアール・ヌーボーのような、複雑で官能的な特徴とは対照的。アール・デコは、芸術と産業が結びついた新しい時代の美術様式として、後にドイツを中心に展開したバウハウスの思想へと発展した。戦後の近代主義が生んだ、20世紀の重要なスタイルの一つ。ファッション用語では、服地のパターン(模様)・デザインの様式名として利用されている。また、しばしば、1920年代調のスタイルを意味する場合もある。歴史的には、20~30年代に、女性服の合理性や連動性が追求され、シルエットはストレートな円筒形、スカートは膝丈となった。ドレスでは、プレーンな全面を美しいビーズ刺繍が贅沢に覆われた。髪は短くなり、ボーイッシュなギャルソンヌ・スタイルが流行した。また、テキスタイル・デザインをはじめ、ブローチやネックレス、バッグや小物などの装飾品でも、優れたデザインが生まれている。アール・デコは、芸術と産業とを融合させようという試みでもあったが、手仕事中心に一品製作の伝統から完全に抜け出たわけではなかった。しかし、アートと生活が融合したアール・デコの時代は、現代の生活様式の原点となっている。*フランス語の表記法は英語アルファベットに代替しています。

アールヌーボー…「新芸術」の意で、1890~1900年代にヨーロッパ全土に広まった美術工芸運動と、そこに見られる美術様式をさす。ドイツでは、ユーゲント・シュティール。動植物や女性のモチーフをもち有機的・官能的・優美な曲線模様が特徴。19世紀末に欧米で話題となった日本趣味的なものから影響を受けている。ファッションでは曲線的なS字型シルエットが特徴。美術史的には、複雑で手工芸的な装飾主義で知られており、近代的な合理主義をモチーフとしたアール・デコとしばしば対比される。アール・ヌーボーの芸術家には、イギリスの工芸家(ウィリアム・モリス)、画家のアルフォンス・ミュシャ、ビアズリーらがいる。

アから始まるファッション用語 ソニア・ドローネのプレート18 : 絵画、オブジェクト、ファブリック、ファッション Sonia Delaunay | Plate 18 from Sonia Delaunay: ses peintures, ses objets, ses tissus simultanés, ses modes | The Met
ソニア・ドローネのプレート18 : 絵画、オブジェクト、ファブリック、ファッション via Sonia Delaunay | Plate 18 from Sonia Delaunay: ses peintures, ses objets, ses tissus simultanés, ses modes | The Met

アイテム…品目のこと。商品管理・在庫管理のために、商品を分類したときの大分類をさす。たとえばスカート、パンツ、ジャケットという服種。略して単品。ユニットと同義。

アイビー・ルック…米国東部の学生スタイル。ナチュラル・ショルダーで衿の狭い寸胴型のシルエットに、細身のパンツを合わせる。1950~60年代に日本でも流行。

アイランド・ディスプレイ…商品の陳列方法の一つ。「島陳列」と呼ばれているもので、璧に接する面がなく、売場の中で周囲を島のように隔離した陳列のこと。四方から見える位置にあって、売場全体のムードに影響を与えるのが特長。売場のレイアウト上、重要な陳列法とされている。

アヴァンギャルド…軍隊の前衛部隊、先頭艦隊という本来の意味から転じて、芸術における「前衛」の意。フランス語。表記上、アバンギャルドとも。また、アドバンストと同義。ダダイズムやシュルレアリスム(超現実主義)など、第1次世界大戦後のフランスを中心にヨーロッパで起こった芸術運動、芸術革新運動。または、その運動のなかで「前衛、先駆け」の意味で使われた言葉。流派や正統への拒否・破壊を軸に、実験的な手法によって新しいものを創りだそうとした革新的な芸術運動の総称。発想の自由を求めるもので、ファッション界においては「時代を先取りしたもの」「奇抜なもの」、あるいは「遊びの多い大胆なデザイン」などを指す。先のダダイズムやシュルレアリスムだけでなく、表現主義、キュビスム(立体主義)、抽象主義などの活動も含まれる。これらは絵画の流れを示すが、音楽や文学も含まれている。アヴァンギャルド・ファッションになると、前衛的ファッションといっても、いくつかの意味合いに分かれる。(1)芸能人のステージ・コスチュームに見られるような、奇抜なファッション(2)ファッションショーなどで発表される作品で、ジャーナリスティックな話題を狙った、いわゆる「見せ筋」。(3)造形芸術の一つという立場から発表されるもので、衣服の既成概念を確信した作品群。(4)ごく初期の少数の人たちに共有されるもので、この場合、トップ・ファッションともいう。そもそも、ファッション界でアヴァンギャルドの用語が使われるようになったのは、シュルレアリスムの影響を受けたといわれるエルザ・スキャパレリ。中でも、36年の「ハイヒール形の帽子」は、ハイヒールを逆さまにして頭に被せたもので、アヴァンギャルド・ファッションの典型といえるだろう。1980年初め、パリで作品を発表した川久保玲、山本耀司の黒をモチーフにした、布が引き裂かれたようにアシンメトリカルに垂れ下がった作品、80年代末に登場したマルタン・マルジエラのピュアな貧乏主義的な作風なども、アヴァンギャルドと呼ばれる。さらに、ミスマッチという点からみれば、84年頃から、ロンドンの若いデザイナーたちが強い勢いをもって、ルール崩しのデザインをたくさん編み出したのもアヴァンギャルド。トップ・デザイナーでも、ジャンポール・ゴルチエをはじめ、ミュグレル、ガリアーノ、モスキーノなども、ある種の異質感覚に拘った作品を多く発表している。

アウトレット…主に海外ブランド品を安売りする業態。メーカーが自社在庫を直接販売するファクトリー・アウトレットが原義。価格を真剣に見直すという消費者志向(プライス・コンシャス)に合致し増加した。

アウトレット・ストア…アウトレットは「販路、放出口、捌け口」の意。アウトレット・ストアとは、おもに、在庫処分を目的に一元れ残り商品を大量に仕入れて、安売りすること。1980年代にアメリカで始まったメーカー直営型の安売り販売店を「アウトレット・ストア」と呼び、定価より大幅に値下げして販売したのがモデルになっている。これらの店舗を1カ所に集めた大型複合施設を「アウトレット・モール」と呼ぶ。また、アウトレットを中心にした商売方法はアウトレット・ビジネスと総称する。メーカーによる直販システムには、ファクトリー・アウトレット、ウエアハウス・アウトレットなどがあり、前者が「工場直販店」、後者が「メーカー直販在庫処分店」と訳される。一方、アウトレット・ストアには小売業が手がける在庫処分店も含まれ、こちらはリテール・アウトレット、あるいはリテーラー・アウトレットとよぶ。これらはいずれも、シーズン遅れの残品、B級品などのキズ物の廉価販売店であり、アメリカでは古くからある販売形態であったが、80年代以降に飛躍的に成長した。日本でも90年代型ビジネスの一手法として注目され、様々な形態のアウトレット・ストアが展開されている。

アクセソワリスト…アクセサリーを専門に扱うスタイリストのこと。とくにファッション・ショーの場合に用いられることが多い。ファッション・ビジネスの職種としては新しいもの。

アジア・ファッション…アジア・ASEAN諸国のファッション産業は安価な人件費のため、他の産業同様、長期にわたり先進国の下請けに甘んじてきたが、近年は経済発展に伴ってファッションに対する興味が旺盛になった。かつては欧米のブランド製品の集積地であるとともに服飾製造や商品供給の一大拠点となっていたが、最近は独自のデザイナーも登場している。

アシッド・ファッション…別名「サイケデリック・ファッション」。一九六〇年代に氾濫した「アシッド」と呼ばれる幻覚剤=LSDなどを服用したヒッピーが、超感覚的な体験をもとに装ったファッションのこと。

アスリート・ルック…競技用ユニフォームの感覚を取り入れたファッションのこと。タンクトップやランニングシャツなどを総称して使われる。アスリートは「競技者、運動選手」の意。

厚司(織り)…もとは、アイヌ民族が衣服に用いた織物。オヒョウ、シナノキなどの樹皮から採った繊維を原始的な居坐機(いざりばた)で織った厚地の織物。漂白せずに、自然色のままで用い、アイヌ独特の模様をアップリケや刺繍によって施す。北海道では、擦文文化期(上代~奈良・平安時代)の竪穴住居跡から厚司の断片が出土し、この時期には本州、あるいは北方のロシアなどから機織り技術が伝わっていたとみられる。1882年、奈良の麻布商、上田新八が、アイヌの厚司にヒントを得て、厚地の木綿を材料に作ったのが、現在一般にみられる厚司である。とても丈夫で、無地染め、大名縞などに染める。明治期には、シャツに比べて3倍程度の単価(1着1円~3円程度)で、仕事着としては値段が高かった。職人や漁夫の仕事着、とくに親方などに用いられてきた。また、祭りの時に羽織として使われることもあった。

厚底靴…厚い底の靴。英語ではプラットフォーム・シューズといい、第二次世界大戦中の1940年代に登場。60年代末から70年代にかけて大流行した。90年代初め、パリ・コレクションで再び登場し、90年代後半には渋谷で生まれたコギャル・ファッションに欠かせないアイテムとなり、日本で厚底靴という名称が広まった。歩行が困難で事故に繋がることから社会問題化したものの、底の厚さはエスカレート。なお、ウェッジソールは、くさび型の厚い靴底を指す。

アトリエ・ブランド…中小のアバレルメーカーが作り出すフランドのこと。独創性に点音んだものが多いのが特長。

アナトミカル・ファッション…アナトミカルは「解剖の、解剖学上の」を意味し、アナトミカル・ファッションで、人間の体を解剖学的に造形化したファッションのこととなる。最近では、靴にも適用されており、足に完全にフィットしたものをアナトミカルとよぶ場合がある。特に、スポーツ・シューズでは大きな特徴となっている。ブランドでは、ジャンポール・ゴルチエ、ティエリー・ミュグレーたちによって提唱され、筋肉や骨格をモチーフに、ボディ・コンシャスや下着ルックをさらに徹底させたものが典型。

アパレル…英語では古語に属し「衣服、衣類、服装」の意。紳士服、婦人服、子供服の総称で、この場合の衣服とは、アウトウェアとしての広義のドレスや、アンダーウェアー(インナー・ウェア、下着)を含む。同義語として、クロージングやガーメントなどがある。産業界ではアパレル産業の意。アパレルは本来、クローズ(cloths)、クロージング(clothing)、ガーメント(garment)に近い意味。アパレル・メーカーのように業界全体をさす場合も、ブランドという晴れやかな場面だけでなく、私たちの日常まで幅広い意味をもつ。アメリカでは統計用語として公式に採用されている用語。なお、アパレル・メーカーをさす場合、よく業界では「川中」ともよばれるが、これは総称でアパレル産業の意味で、「第二次製品段階」のことを意味している。それに対し、「川上」は糸や生地の製造・提供段階、逆に「川下」は小売、とくに最終小売 りの段階をさす。

アパレル・メーカー…アパレルの製造業のことで略してアパレル。厳密には「繊維二次製品製造企業、既製服製造卸売業」。婦人服・子供服・紳士服など専門的なものを扱う専門アパレル・メーカーと、総合的に製造する総合アパレル・メーカーの二つに大別される。本来は自社工場をもつアパレルの製造企業をいうが、日本ではメーカーの自家工場の保有率が低いため、(1)70年代に入ってから自社で既製服の企画、素材の仕入れ、生産もしくは委託生産を行ない、小売店に販売・出荷の各業務を行なう「既製服製造卸売業者」と、(2)受託縫製を専業とする「縫製業者」双方をアパレル・メーカーと総称している。そのため業界ではアパレル製造問屋ともよぶ。また集散地問屋に属する総合卸売業においても、商品部などとよばれる部門が同じ機能をもつ。

アバレル・コントラクター…既製服の生産を請け負う業者。

アメニティー・ファッション…快適さ、心地よさ。1980年代後半、心身の快適さや理想的な環境を求める風潮から生まれた快適なファッション。

アメリカン・カジュアル…略称はアメカジ。組み合わせのコーディネート・ファッションが広く一般化している。特にアメリカンベーシックといえるシーンズとTシャツの普及は、世界的に見逃せない現象。GAPやJ・CREWなどの廉価な商品を主体にしたアメリカンベーシックの商品は、日本でも人気で好調である。ジーンズの人気とともに、トレーナー、スニーカー、ダウンジャケット、パーカーなど、アメリカンスポーツウェアも今では欠くことのできないアイテム。

アメリカン・トラディショナル…略称「アメトラ」。アメリカの正統的なファッション全般を指すのが一般的だが、アメリカ東部で養われた伝統的な服装を総称するもの。

アンサンブル…「調和、全体、一緒に、同時に」などを意味するフランス語。服飾では、アンサンブル・コスチュームの略語で、一揃いの衣服をいう。何らかの関連性ある二つ以上のものからなり、用布の材質や色柄、デザインなどが一つのテーマのもとに統一され調和が保たれているもの。共布や色違い、柄違いの同じ布、同じディテールの繰り返しなどによってデザインされることが多い。ワンピースとジャケット、ブラウスとスーツ、コートとドレス、コートとスラックス、ジャケットとパンタロン、ドレスとジャケットなどの組合わせ服もいうが、帽子、バッグ、靴、アクセサリーまで含めて考えることも多い。

アンチ・ファッション…「反ファッション」の意で、画一化した企業サイドからの押しつけ的なファッションを拒否する態度のこと。個性的なファッション、自由化したファッションなどを特徴とする。広くいえば、流行としてのファッションからドロップアウト(逸脱・脱却)した自立的な美的センスによるライフスタイル。典型はヒッピー。しかし、アンチファッションは、規格化されたファッションに対するアンチテーゼとして機能するため、ターゲットとなる標準型ファッションが多様化するときに、存在根拠を失う。例えば、シャネルは女性のコルセットを解放したが、解放され自由となった時点で、女性の腰は規範を失い、シャネルがブランドとなるにつれ、彼女のデザインは、アンチファッションというカテゴリーには入らなくなっていく。いいかえれば、商品経済は、アンチファッションをも規範の画一化したファッションとして飲み込む面がある。ヒッピーもまた、ファッションスタイルとして確立してしまってからは、画一化されたファッションとして機能してきた。

アンチ・フォルム…フランス語で、「形を無視した・否定した」の意。「サン・フォルム」とほぼ同義。これまでの伝統的な服の形を破壊し、斬新な創造性を求めるファッション。パリのモード界が、1980年代初頭の、イギリスのワールズ・エンドや、日本のコムデ・ギャルソンなど、前衛的な破壊ファッションのもつ伝統への挑戦的トレンドを、こう呼んだのが由来。

アンティーク…「(形)古い、古代の、古風な(名)古着、骨董品」の意。機械的な大量生産に対抗して、手仕事時代の遺物への憧憬を込めたイメージが強いが、時代遅れの意味を持つ場合もある。一般的には、古代ギリシアや古代ローマ時代の古典芸術を指すが、100年以上経過したものには、およそアンティークという用語が充てられる。ただし、日本語は厳密ではなく、数十年しか経過していないものも、こう呼ばれることがある。布地や衣装だけでなく、アクセサリー、家具、調度品などにも用いられる。「アンティーク・ファッション」の意では、時代がもっと新しく、19世紀以後の古着、骨董品のこと。形容詞の「古風な」の意味としては、ビンテージ(ヴィンテージ)と同義。フランス革命200周年の1989年には、古代ギリシア・ローマへの憧れ(新古典主義)がブームとなったフランス革命後の時代を思い出すかのように、古代ギリシア・ローマ風の、ドレープで身体を包んだファッションが登場。そこには、古典的な文様も施されていた。ブランドでの典型例は、1937年にヴォーグ誌に掲載されたマドレーヌ・ヴィオネのイブニング・ドレス。ホルストの写真によるその作品は、胸部下から縦のラインが無数に流れ、光沢を放っている。また、一般例では、グラニー・ルックやアンティーク・ドール風のファッションやアクセサリーなどに見られる、フリルやレース、細かい手細工、使い古した感じの素材、いぶしたような金属などが特徴。

アンテナ・ショップ…別名「パイロットショップ」、「コンセフト・ショップ」。メーカーや卸売商が、自社制雷叩のテスト販売や人材の育成を目的として設置する店舗のこと。商品市場の動向や、商品企画に役立つ情報の収集先としても利用される。

アン・ボタン…ボタンを意図的にはずしたままにし、無雑作な感じで着こなす方法。ボタン・フロント式スカートのボタンを1、2個はずして、スリットと同じような効果を出したり、ダブル・ブレストのジャケットのボタンを故意にはずして、ラフに着こなすといった方法、カフスのブタンをはずして、袖をまくり上げて着る着方などがある。なお、袖も通さず、ボタンもはめないで着ることは、アンスリーブという。


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[投稿日]2017/02/14
[更新日]2017/06/06